レシピのドイツ語 「切る」
またまたレシピのドイツ語を集めてしまいました~。お付き合いくださいませ。料理本をぱらぱらめくってピックアップしたものです。それにしても、日本の調理法も奥が深い・・・。もし間違っていたらご指摘くださいね。
************************************
in Würfel schneiden さいの目切り
feinschneiden みじん切り
in dünne Scheiben schneiden 薄切り
in dicke Scheiben schneiden 厚切り
in breite Streifen schneiden 短冊切り
in feine Streifen schneiden 千切り(白髪ねぎみたいな)
in schmale Streifen schneiden 千切り
längs halbieren und in Scheiben schneiden 半月切り(縦二つに切り、それから薄切り)
in Viertel schneiden und in Scheiben schneiden いちょう切り(四つに切り、それから薄切り)
in dünne Ringe schneiden (薄い)輪切り(タマネギなど)
längs halbieren und quer in Streifen schneiden 縦半分に切り、それから横にして千切り
längs halbieren und schräg in Ringe schneiden (Frühlingszwiebel) 縦二つに切り、斜め切り
Lauch in Ringe schneiden (ネギの)輪切り、小口切り
in Stifte schneiden 拍子木切り
●こんな表現も見つけました♪
in mundgerechte Stücke schneiden 食べやすい大きさに切る
etwas quer zur Faser in fingerdicke Streifen schneiden 繊維と垂直にして、指の太さの千切り(繊維を断ち切って食べやすくするためでしょうね。)
Knoblauch grob hacken ニンニクをあらみじん切りにする
| 固定リンク
« Dr. Oetker | トップページ | cool »

コメント
すごい、とんとん包丁で切るおままごとが目に浮かんできました。。
投稿: Papagena | 2006年5月25日 (木) 01時10分
私が感心したのは、ドイツなら「ストライプに切る」で済ませるところを、日本語では「千切り」「短冊切り」「拍子木切り」など、それぞれ味わい深い言葉が当ててあることです。すごい!「いちょう切り」「半月切り」なんて風流ですよね。
投稿: ありちゅん | 2006年5月25日 (木) 07時13分
日本はお米の国だから、雨に関する表現が多いですよね。「五月雨」「小ぬか雨」などなど。魚も「出世魚」とか言って名前が変化します。
酪農国だと豚や牛についての表現が凄くたくさんあるそうです。つまり、言語というのは必要だと発展するということでしょうか。文化によって「詳しいところが違います」。
投稿: Papagena | 2006年5月25日 (木) 11時58分
なるほど。確かにそうですよね。肉の部位の表現なんて色々ありますし・・・。日本人は包丁さばきにこだわるため、いろいろ風流な表現が発達したのかもしれません。「目で食べる」和食だから。
投稿: ありちゅん | 2006年5月25日 (木) 12時20分
もっと早くに出会えていたらよかった~と思いました
先日、オーストリア人とお好み焼きを作りましたが、英語がうまく伝わらず、キャベツを千切りにしてもらえませんでした笑
また、これも先日、日本語は得意なオーストリア人の彼ですがお料理の日本語はニガテな為、みじん切りとは何か聞いてきて、このときもうまく説明できずで…
今後はこちらをノートにメモして、その都度説明できるようにします
投稿: ピンボリ | 2009年3月 2日 (月) 22時53分
☆ピンボリ様 はじめまして~♪ コメントありがとうございますっ ようこそおいでくださいました。オーストリア人とお好み焼きを作ったんですねー 楽しそう&美味しそうっ 向こうでもすりおろしたジャガイモを鉄板で焼く料理がありますので、似たノリで作れそうですね~ 西洋の方って日本のウスターソースやとんかつソースの味が口に合うと聞きます。だからお好み焼きもオッケ~なんじゃないでしょうか。このブログは旧ブログでして、エキサイトブログで続けておりますので、よろしければまた遊びにいらしてくださいね~
投稿: ありちゅん | 2009年3月 3日 (火) 10時07分