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2006年6月28日 (水)

色に関係する言葉 ~ その3 ROSA

緑-赤ときたら、普通は黄色か青といったメジャーな色になりそうなものですが、時間がないので言葉が少なそうな「ばら色」。いつも遊びに来てくださるAuty さんがお好きな色です♪

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altrosa :紫がかったバラ色

hellrosa:明るいピンク

dunkelrosa:暗めのピンク

etwas durch eine rosa Brille sehen(「バラ色のメガネを通して見る」から転じて「楽観視する」。この反対は、durch eine schwarze Brille sehen だそーです。「黒メガネを通して見る」。ぜーんぶ暗ーく見えますもんね。)

etwas rosa sehen:上と同様、「物事をバラ色に見る、楽観する」(うーん、分かるような気がする。「バラ色に見る」なんて、日本語とおんなじですよね。)

こんなの見つけちゃいました♪

↑よろしければ、 一つ一つクリックしてみてください。(ドイツ語ですが・・・)キティちゃんもあるでよ。

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「ドイツ語」カテゴリの記事

コメント

ありちゅんさん、色の話題おもしろいです。

rosa特集ありがとうございます。クリックしちゃいました。私は「Rosa Luxemburg」がウケました。ベルリンシュプレー河畔の記念碑(ここいらあたりで川に投げ込まれた)を歩いて見に行きました。100M先にカール・リープクネヒトの記念碑があると書いてあったのですが、力尽きて行きませんでした。
キティちゃんは、おじいさんおばあさんキャラが趣味悠々でいい感じです♪

>altrosa
RAL colorには「アンティークピンク」というのがありました。ストロベリーピンク、ピンクと合わせて好きな色でした。きれい&キュート系。
ヤナセのショールームにいくと、「なんとかブルー」とか勝手な名前がドイツ語でついてました(笑)。

投稿: Auty | 2006年6月28日 (水) 13時10分

Autyさん、コメントありがとうございます。ROSAは思いのほか、辞書に出てくる表現は少なかったです。きっと辞書にない面白い言い回しってあるはずなんですけどね。そうそう、「ホモ」の意味もあるそうです。「アンティークピンク」ってどんな色なんでしょう?私はピンクなら「サーモンピンク」が好きです。「ショッキングピンク」はNein Danke。

投稿: ありちゅん | 2006年6月28日 (水) 15時33分

http://www.martindoor.com/188_ral.htm

でみると「アンティークピンク」は、紫というよりサーモンピンクに近く見えます(サーモンピンクは別にありますが)。なにぶんWeb上ですから正確かどうかわかりませんが。。
好きな色を三つ選んで家具を作ってあげる、と言われたら
Light pink、Rose、Strawberry redで注文します。
Heather violetもけっこうかわいいかもしれません。
このチャートは(ググると複数出てきます)番号が飛んでいるので全部ではないのですが、7000番台のグレーがやたら充実しています(笑)。
ありちゅんさんのお気に入りの色は何番かな~??

投稿: Auty | 2006年6月28日 (水) 20時42分

Autyさん、面白いですね、コレ。私は実は青系が好きなので、5015とか9018がいいかな。サーモンピンクも、この表の色よりはもちっと薄めでもちっとピンク寄りのほうがいいな。Autyさんってローラアシュレイとかもお好きですか?

投稿: ありちゅん | 2006年6月28日 (水) 20時49分

スカイブルーとパピルスホワイトですか。いいですね。ブルーはアメリカHTMLのロイヤルブルーとか、アリスブルーとか好きです。
ローラアシュレー好きですよ。札幌でもお茶しました。でも雑貨高いです。シェリートライフルのほうが安いわ(笑)。

投稿: Auty | 2006年6月28日 (水) 21時51分

色というと次はやっぱりBraunですかね。済みません、また「その分野」で。今日はちょっと書き込みしすぎかも。失礼しました。でも、ありちゅんさんのネタの振り方にそそられてしまうものですから。

投稿: U99 | 2006年6月28日 (水) 22時23分

Autyさん、やっぱりローラ・アシュレイお好きですか~ 何となく分かってしまいました。でも高いですよね、確かに。あそこのアイアン家具、すんごく素敵ですよね。私も小物屋さんとか大好きなんです。キッチン雑貨とかも好き。でもドイツの家じゃないので、収納スペースが小さくて入らないので、買うのあきらめています。

投稿: ありちゅん | 2006年6月28日 (水) 23時07分

U99さん、いつもありがとうございます。BRAUN とおっしゃいますと、やはり das braune Hemd のことでしょうか?Braunミクロンじゃないですよね。今日は時間がなかったので、言い回しの少なそうなrosa にしました。明日は締め切りなので、終わったらじっくり考えようと思っています。色の次は動物シリーズにしようかな、とも思っているのですが、動物の言い回しは思いのほか多いみたいで、時間がある時じゃないと大変そうです。

投稿: ありちゅん | 2006年6月28日 (水) 23時15分

色シリーズ、面白いですね。
ところで、実は気になっていたので勇気を出して聞いてしまいますが、rosaって、外来語?ってことになるんでしょうか。だから語尾変化しないの???結構よく使われる形容詞なのに語尾がないもんだから、文章の中に出てくると、妙にリズムが狂う感じがするのです(語尾がないから)。無理で恥ずかしいんですけれど・・・・

投稿: spatz | 2006年6月29日 (木) 00時14分

なんどもごめんなさい。
rosafarbig
とかいうふうにすれば語尾変化するんですよね。
rosa単独だとしないんですよ・・・・ね?

投稿: spatz | 2006年6月29日 (木) 00時17分

Spatzさ~ん!お忙しい中お越しくださり、ありがとうございます。そうなんです、rosa って語尾変化しませんよね。検索かけてみたんですが、Der Name stammt von der Pflanze der Rose ab. という説明しか出てきませんでした。Tuerkis (ターコイズ)と似ているかな、と一瞬思ったのですが、これは名詞としてしか使われず、形容詞として使う場合はtuerkisfarbig となるみたいですから、rosa とはビミョ~に違いますよね。rosa は、Spatzさんがおっしゃるとおり、rosafarbig でも使えますし、無変化でrosa だけでも使えますし・・・不思議な形容詞です。 ein rosa Hemd もOKだし、ein rosafarbiges Hemd でもOK。ヘンですね。

投稿: ありちゅん | 2006年6月29日 (木) 07時18分

>無変化でrosa
こういう不思議な形容詞(?)には「prima」なんかもありますね。
〔格語尾は付かない〕
と、三修社も言ってます。ラテン系かな。
-farbig というのはやはりゲーテで習いました。
今週末もぷちオーバーラップの気配ですが、ゲーテには行こう(場合によっては宿題をblau machenしても)。。

投稿: Auty | 2006年6月29日 (木) 09時04分

Autyさん、いつもありがとうございます。お財布、いいじゃないですか~ Streifenって好きです。

そうそう、prima もそうでしたよね。Prima Idee!なんて言いますもんね。活用って、英語になれた日本人にとっては面倒くさいけど、なれてしまうと今度は活用しないのが何となく不自然・・・。

投稿: ありちゅん | 2006年6月29日 (木) 12時58分

ありちゅんさん、いつも面白い話題を有難うございます。勉強になります!
先日公開された映画の「ピンクパンサー」がドイツでは「Der Rosarote Panther」になっていて、思わずそれは何ですか?と思ってしまった私でありました。
英語系の本に、ナチスが強制収容所の同性愛者の収容服にピンクの三角印をつけたことから、後に「pink triangle」が同性愛者人権運動のシンボルになった、とありましたが、それ以前からピンクには同性愛者の意味があったんでしょうかね?色々興味が湧きます。

投稿: mau | 2006年6月29日 (木) 15時47分

mauさん、こちらこそ、いつもmau さんのサイトを楽しみに拝見しています。ところで今回、ROSA をドイツのサイトで検索していたところ、やたら「Der Rosarote Panther」がヒットするので、「なんじゃ?コレ」と思っていたんです。でもね、これが「ピンクパンサー」だとは思いもしませんでした・・・・!言われてみると、確かに直訳なんですが・・。

ピンクの△、私も聞いたことがあります。ピンクが同性愛者のシンボルだから、このマークもピンクになったのか、それともこれがピンクだったから戦後もピンクがシンボルになったのか、分かりませんね・・・どっちが先だろ?いずれにしても、見せしめみたいで可哀想ですよね。でも私もやっぱり知りたいです。

投稿: ありちゅん | 2006年6月29日 (木) 21時52分

はじめまして。楽しく拝見させていただいています。
いつもROMだけな私ですが、rosaにまつわる格変化について記述がある参考書をたまたま目にしたのでご紹介します:

「本来のドイツ語の単語はeを除く母音で終わることはほとんどありませんが、rosaのような外来語は、普通の形容詞の格語尾をつけると、たとえば×ein rosaes Kleid のように何ともしまりが悪い--と言う訳で、いっそのこと語尾を全くつけないのが普通です。」
(関口一郎『マイスタードイツ語コース』(3語法)より)

ずる休み blau machen の語源についてもありましたよ。

投稿: aiai | 2006年7月30日 (日) 08時07分

aiaiさん、はじめまして!いつも読んでくださっていたんですね、ありがとうございます。コメントもいただき、感謝です!関口一郎先生、懐かしい・・・!私が学生の頃、NHKのドイツ語講座の担当の先生が関口先生でした。最初は柴田先生とうイケメンだったのですが、そのうち関口先生に代わりました。温厚な先生という印象でした~。その先生の本なんですね。ありがとうございます。blaumachen の語源もお時間がある時にでも、是非お教えくださいね。知りたいです!

投稿: ありちゅん | 2006年7月30日 (日) 13時16分

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