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2006年6月25日 (日)

SUSHI

ドイツの方々もお寿司って好きですよね。今から20年前は、ドイツのお寿司屋さんを訪れるのは、現地にいる日本人と、一部の通のドイツ人でした。それが今では、ごく普通の方々もお寿司を食べるとか。

昨年のクリスマス、偶然ですが2人のドイツ人から別々に、「今年のクリスマスのディナーは、お寿司のデリバリーにした」というメールをもらいました。(二人ともベルリン在住です)写真も添付してあったのですが、「似て非なるもの」ではなく、立派な江戸前の握り寿司でした!

ニューヨークなどでは、お寿司がメジャーになって久しいそうですが(映画にもちょくちょく出てきますよね)、ドイツでもお寿司が一般的になったんだな~と思うと、なんとも感慨深く思えます。20年前は、地方在住のドイツ人に「生の魚を食ってるなんて、日本人のお腹の中は寄生虫だらけに違いない」と言われたりしたんですが・・・。「おいおい、君たちだって生の豚肉を食べるじゃん」と思ったけど言えなかった・・・・。

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話は前後してしまいますが、15~16年前、日本に駐在していたドイツ人の間で「SUSHI-BAR巡り」なるものが流行ったと、同僚の一人から聞きました。「スシ・バー?何だろ、それ?六本木あたりにあるお洒落なお寿司&バーかな?」と思ったのですが、彼らの説明を聞いて納得。「すごいんだぜー 握りたてのスシがTheke(カウンター)を回るんだぜーーーDas muss man gesehen haben!!!」 

回転寿司のことだったんですね。15~16年前は、私にとって「回転寿司」=「男性が行くところ」というイメージがありました。そこへ若いドイツ人が大挙(?)して押し掛けてたって聞き、ちょっと驚いたわけでございます~。今じゃ珍しくないでしょうけどね。

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「ドイツのこと」カテゴリの記事

コメント

記事のタイトルとは異なる内容になりますが、1週間のご無沙汰です。ありさん、U99さん、Flaggenの件ありがとうございました。
Flaggenだけを調べても奥が深いですね。当然なんでしょうけど、映画ってキチンと時代考証されているんですね。
さて、私はドイツ映画を「聞取りの練習」と称してレンタルビデオや衛星放送等で片っ端から見ます。バルトの楽園は、見慣れたドイツ人俳優の一方で、見慣れない俳優も多かったので、どんな俳優さんたちなんだろうと検索していたら、盲目の兵士を演じたChristian Vietingさんサイトに、バイオリニストを演じたDominik Maringerさんのインタビュー(独語)がありました。
http://www.vieting.net/pageID_3259763.html
ありさんのブログはドイツ語のプロの方が多く訪れるので日本語訳をする必要は無いでしょうから、コメントだけさせていただくと、バイオリニストになることをやめてハンブルクで俳優の勉強をしたそうで、バイオリンを演奏することができたので、多分この映画にも誘われたのでしょうから、まさに芸は身を助けるですね。それととても日本を気に入っているようで、彼のような親日派が増えると私も嬉しいです。同じサイトではこの映画をARDのWeltspiegelという番組で紹介したビデオを見ることができます。
http://www.vieting.net/pageID_3027855.html
趣味のドイツ語では十分に聞き取れないので更に検索してたら、ARDのホームページにオリジナルがありました。
http://www.daserste.de/weltspiegel/beitrag.asp?uid=r1k6dob8mxwppcof
放送そのままのドイツ語テキストもあるので、何とかなりました。ベストはありさんに字幕をつけてもらうことかな(冗談)。
少々教えていただいていいですか。
テキストのタイトルがEin Herz für Beethovenとなっています。ありさんならどのように訳されますか。浅学な私は「ベートーベンへの想い」としてみましたが、fürっていろんな意味に取れるので難しいです。

「日本にいながらドイツする♪」もいいけど、やっぱりなすびさんの「アダルトちゃんもどんと来い!ドイツ語翻訳者のひとりごと」でしょう(冗談)。私は、なすびさんの「個人的には『やっぱりドイツ語が好き』でよいと思いますが、あるいは「語」だけ取る」に賛同します。

さて、長崎でワーキングホリデーを過ごし帰国したドイツ青年が、故郷のベルリンからメールをくれます。彼は長崎で仕事をしたいらしく、早く長崎へ行きたいと書いてきます。うそ~!私なんかワールドカップで盛り上がっているドイツへ飛んで行きたいのに。代われるものなら代わりたい(笑い)。ドイツは順当に勝ち進んでいるので、ここまで来たら最後まで頑張って欲しいですね。Auf geht's Deutschland! Schiess ein Tor!

投稿: Happiness裕之介 | 2006年6月25日 (日) 22時19分

ありちゅんさん>>
ドイツ在住の意見としては、やはりハンブルクの寿司が美味しいです!(高いけれど)ベルリンはやっぱり海がないので、なかなか新鮮なネタが手に入らない〜と、知人の日本料理シェフが言ってました。
そこでは、寿司も人気ですが、どんぶりものも人気!
SUSHIBARやCIRCLE SUSHI(回転寿司)は、いまや、どこでもある(大体がベトナム人/韓国人経営)なので、どんぶりものや、日本酒のバリエーションが多いところなどが、若い人には人気ですね。

最近、その、日本料理レストランで、とろろ爆弾どんぶり、という、とろろに、色々なネタをあわせた丼が、新メニューで登場したのですが、このねばねばが美味しい!とドイツ人も言っていてびっくり。納豆は苦手なのに? 案外人気がないのが、餅、ダンゴなどの、『味が無い。甘ったるくて、豆の皮が歯にはさまる(by ドイツ人)』もの。抹茶アイスは人気です。

しかし、日本料理のメニューは、説明がむずかしいものばかり。『押し寿司』、をそこのメニューで長らく、『mit einem Holzkasten fertig gemacht』と説明していて、ドイツ人が爆笑していました。
この文章だと、『木箱で暴力を振るってやっつける』みたいな意味になってしまうんですよね。その状況が目に浮かんで面白かったです。

投稿: kio | 2006年6月26日 (月) 04時49分

ありちゅんさんおはようございます。週はじめから雨ですがゆったりした週末を過ごせたのでなんとかリフレッシュできました。
さて、お寿司の件ですや、私もkioさんの意見に賛成!ハンブルグはやはり魚介類が豊富です。魚介類専門店ではあさりが売ってましたし、日本食店のルートからうなぎなども買えたり、ハンブルグの日曜の朝に行われるFish Markt?も大きなお魚が買えたりしました。よくドイツ人のお母さんに「寿司はダイエットにいいんでしょ?」と聞かれましたがうーん、寿司だけ食べれたらやせるというものでもないですよね。
ハンブルグも都会でしたがベルリンにいった時は「そうそう、都会とはこういう所」と思ったものです。

投稿: みみ | 2006年6月26日 (月) 08時56分

ありちゅんさん
Guten Tag!
ありちゅんさんのところを読むとおなかがすくと思うのは私だけでしょうか。。(^.^)

投稿: Auty | 2006年6月26日 (月) 09時15分

Happiness裕之介さん、いつもご丁寧で心のこもったコメントをありがとうございます。「バルト」に出ていたエンゲル少尉、実は私もチェックしていました!優しそうな顔が、日本人女性の好みに合ってしまうかも。彼が音楽をやっていた、というのはバイオリンの持ち方で分かりますよね。どの俳優さんも、音楽家の役を演じるとなれば役作りに励むと思いますが、あれだけはなかなか素人には出せないものだと思います。そのうち、彼の経歴なども調べてUPしたいと思います(^^)

また、貴重なサイトのご紹介、ありがとうございました。昨夜、思わず聞いてしまいました。メイキングの映像を見ているみたいで楽しかったです。せっかくのサイトなので、後でブログの記事で皆様にもご紹介してよろしいでしょうか?いつも話題や情報を提供してくださり、ネタ切れにならずに済みますのでとても助かります。Happiness裕之介さん、これからもよろしくご協力くださいm(_ _)m(深々~)

ところで長崎、私が行きたい場所のひとつです。うちのダンナは長崎で生まれたんですよ~~  前にお話しましたっけ? さらに弟夫婦もしばらく長崎に住んでおりました。夫の両親は、今でも当時を懐かしがって、角煮饅頭(だったかな?)や、ザラメのついたカステラ(ふくさ屋?)をデパートの長崎物産展などで買ってきてくれます。高校生のとき、修学旅行で広島の原爆資料館へ行って涙を流しましたが、長崎の資料館はもっと辛い展示があると聞きました。決して風化させてはならない歴史ですよね。ドイツの方、そんな長崎が気に入られたのでは・・?Happiness家の居心地もよかったんでしょうね。あるいはKaesekuchen にもう一度トライして、今度こそ完全なものを焼きたいとか。。。(^^)

話がそれてしまいましたが、ブログのタイトルは当面、今のままでいきます。なすびさんご提案の「アダルトちゃんもどんと来い!ドイツ語翻訳者の独り言」も惹かれたのですが、アダルトちゃんばかり来てしまうと、ブログに書くネタがなくなってしまうので(いや、むしろ増えるかも・・・でも女性の方が見てくれなくなってしまいます(汗))現状のままで行こうかと。

投稿: ありちゅん | 2006年6月26日 (月) 09時28分

kio さん、いつも新鮮な情報をありがとうございます。私の記事よりも、皆様からいただくコメントのほうがずっと面白く、コメント欄をメインにして、記事を小さくしたいような。

ドイツ人に「とろろ」???(@o@)驚き!ドイツ人って、ああいう「ねばねば」「とろとろ」系って苦手だと思っていました。ブルーチーズは食べられるけど、納豆は苦手ですしね。初耳でございます。さすがはベルリン!(納豆で思い出しましたが、日本にいたドイツ人が、納豆を嗅いで「Was? Das sind ja wie Kaesefuesse」と言っていました。東京育ちの私としては、「おいおい、そこまで臭くないでしょ~」と思ってしまいましたが。

私がいたところはデュッセルなので、当時から日本人向けにオランダあたりから新鮮な魚が毎日入ってきたそうです。(ただし高かった!)20年前でもお寿司は美味しかったですが、やっぱりお客さんは日本人がほとんどでしたね。そっかー Hamburg とかだと、現地の人もお魚を食べるでしょうから、Fischmarktも賑やかなんでしょうね。そういえばNordsee ってファストフード店、まだありますか?私はお魚が食べたくなると、あのお店に行って魚のフライとかを食べていました。当時はどの町にもあったけど、今でも健在でしょうか。

押し寿司の説明、おかしい!木箱でfertiggemacht されるって、やっぱり殴られるって連想しちゃいますよね。どっちかというとgepresst のほうがいいかも。

投稿: ありちゅん | 2006年6月26日 (月) 09時35分

みみさん、おはようございま~す。Hamburug といえば、みみさんですよね。そうですか、Fischmarktが盛況だったんですね。ま、港町ですから当たり前といえば当たり前ですが。知り合いのドイツ人は、敬虔なクリスチャンだったので(壁に十字架があった!)金曜日は必ずお魚でした。Makrele の燻製とかが好きだったみたいです。日本人にとって、サバは塩焼きか味噌煮かしめ鯖にするものだ、というのがありますよね。だから燻製は目新しかったです。ただ、うなぎの燻製はちょっと・・・やはり蒲焼で食べたい。

ところで、冬から一般公開される「Die Wolke」は、途中から舞台がハンブルクになります。バス停で「ハンブルクウニクリ前」とか出てきます。Rathausmarkt とか。

投稿: ありちゅん | 2006年6月26日 (月) 09時40分

Autyさん、何をおっしゃいます。Auty さんのブログを夜中に見ていると、夜中でもケーキが食べたくなるんです・・・どうしてくれる!だもんで先日の夜中、とうとうグミを・・・(笑)。最近のデジカメって、接写がうまく撮れますよね。昔はこういうのってプロしか撮れなかったけど。ケーキも美味しそうに写ってますよー 

投稿: ありちゅん | 2006年6月26日 (月) 09時41分

ありちゅんさん、Makreleという響きが懐かしすぎます!魚の補給はいつもMakreleかLachsでした。Nord Seeは5年前も健在でしたよ。私のいきつけのお店でした。あそこのお皿いっぱいにのったサケとじゃがいもがたべたーい。

投稿: みみ | 2006年6月26日 (月) 09時46分

みみさーん 即レスです! 私もMakrele 、懐かしく思い出してました。あと、Schillerlocken (シラーの巻き毛?)という、クルクル巻かれた魚の燻製もありました。あれは何の魚だったんだろ?白身で細長く、その結果クルクルしちゃってたんですが。あれも美味しかったなぁ・・・。Nordsee のお店のマークが可愛かったですよね。あぁ、わが青春のドイツ!なんちって。

投稿: ありちゅん | 2006年6月26日 (月) 09時50分

Happiness裕之介さん、Ein Herz fuer Beethoven 。難しいですね。簡単なようみ見えて。「想う」という漢字は私も好んで使っています。字幕は普通、常用漢字しか使わないのですが(N○Kは特に厳しい!)DVDなどではそれほど規制が厳しくないので、あえて「想う」を使います。fuer がカギでしょうね。ちょっと考えさせてくださいね。gegen の逆で、Happiness裕之介さんの案はとてもいいと私は思います。

投稿: ありちゅん | 2006年6月26日 (月) 10時00分

私の提案に賛同していただいた方が一人でもいらして、とてもうれしいです。しかし却下されたのは残念!(笑)。我ながら「傑作だ!」と思っていたのですが・・・・。
さて、我が家の子供たちも寿司が大好きです。しかしまだ幼いので食べるのはもっぱらなっとう巻き。そんなわけで回転寿司に行くことはあまりないです。ところが土曜日に海鮮居酒屋にて、お兄ちゃんが刺身に挑戦して「おいしいね」と。そのうち、我が家も回転寿司にいけるかも。寿司大好きなパパとしては、早く行きたいです。外国の寿司屋にも、一度行ってみたいなぁ。

投稿: なすび | 2006年6月26日 (月) 11時44分

なすびさん、私が初めて子供を回転寿司に連れていったとき、子供たちはプリンとかジュースとかオモチャばかりに気を取られ、肝心のお寿司は玉子と鉄火まきしか取らなかったんです。何のために行ったんだか? それで本人たちも反省したらしく、次に行ったときは今度は高いお皿(400円とかも混じってますよね)に手を伸ばそうとするのです!!「ねえねえ、白いお皿に美味しそうなの載ってるよー」(セコい母)と勧めたのですが、なぜかうちの子供たちは中トロとか ヒラメとか ズワイガニの足とかに惹かれるらしいです・・・。

投稿: ありちゅん | 2006年6月26日 (月) 11時54分

ありちゅんさん、うちもそうです。メロンやプリン、ケーキばかりに気をとられ、いくら巻きをとったと思えば上のイクラだけを食い、残りは「パパにあげる」。誰がネタのない酢飯を食うか!とマジでキレそうになりました。それですっかり懲りて、以来お寿司屋には行ってません(涙)。なっとう巻きならコンビニでいくらでも買えますし。

投稿: なすび | 2006年6月26日 (月) 12時32分

そうそう、そうなんです~。いくらの軍艦巻きですよね。赤いお汁のついたご飯だけ、よく食べさせられました。「パパにあげる」と「パパ、お願い」では違うんだなーこれが。後者は「仕方ないな~」と答えられるのですが、前者は「ムカっ」

投稿: ありちゅん | 2006年6月26日 (月) 15時38分

みみさん、
やっぱりハンブルクですよね〜。私は、ベルリンは大きな田舎だと思っています。ハンブルクに行くと、きらきら輝くブランドショップとかあって、おろおろしちゃいますよ(笑)
ベルリンはのんびりしてて良いです。

ああ、マクレレ美味しいですよね〜。薫製のがけっこう好きです。ベルリンも、トルコ人経営の大きな魚屋さんとかけっこう新鮮で、ドイツ人が食べないようなのも、並べています。
ありちゅんさん、Nord See、まだありますよ〜。最近は、フィッシュ&チップスをなぜかだしていて、イギリス人も食べています(笑)私は、魚はもっぱら、自炊で。鰯が安いので買って来ては、つみれとかにして食べています☆後は、市場で鮭とかニジマスを丸ごと買ってきて塩竈焼きとか。鯛飯はけっこう美味しかった・・・
でも、後片付けが面倒なので、外食もします。
押し寿司は、多分、ドイツ人が誰か注意したのか、先週いったら、『gepresst』になってました。殴られちゃねえ・・(笑)

投稿: kio | 2006年6月26日 (月) 23時32分

kio さん、つみれですかーー!すごい!話はちょっとそれますが、うちの近所にノルウェーの方がいらっしゃいます。奥様が日本人なんです。で、その方は「マクレレとニシンは見たくもない」のだそうです。沿岸部にお住まいだったので、この2種類はしょっちゅう食べたとか。特に「マクレレのウロコの模様(うねうねした模様)はみたくない!」ですって。確かに、マクレレやニシンは美味しいけど、脂が多いですもんね。しょっちゅうじゃ飽きるかも。

押し寿司、「gepresst」になってました?やっぱり誰かが注意したのかなー。「木枠でボコる寿司」じゃ困りますもんね

投稿: ありちゅん | 2006年6月27日 (火) 07時21分

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