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2006年6月18日 (日)

ミミズのグミ 後日談

先日、グロいミミズ形のグミをご紹介しました。すみません、ちょっとキモい話題です。ごめんね、なすびさん。

ミミズのグミ

我が家では、もうすっかりグミに飽きてしまい、誰も食べなくなってしまったので(Kein Wunder, wir haben Tag für Tag nur WUMMIS gegessen. ←連日というのは大げさだけど)仕方なく子供のお弁当に7~8本入れました。(もちろん、おかずとは別のタッパーに入れましたが。「デザート」ということなら、お弁当に多少の甘いものを持たせてもOKなのです)

そしたら、お友達にウケること、ウケこと。「また持ってきてね~」と、大人気だったそうです。やっぱり子供は、ああいったグロいものが大好きなんですね。大人にとっては、食べ物がミミズの格好をしているなんて、ありえないのですが、子供にとっては最高のコンビネ~ションなのでしょう。

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でもね、ここでふと思いました。日本人なら、あのミミズのグミにもう一工夫するところかも。  そう、「節」が入ってないんです、あのミミズのグミには。ほら、ミミズって、頭から2センチくらいのところに帯みたいな節みたいなのが入ってますでしょ。あれです、あれ。

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「ドイツのお菓子」カテゴリの記事

コメント

ありちゅんさん
お母さん、正解でしたね!
確かに子供の立場だと、綺麗な色のミミズグミがお弁当に入っていたら「お母さん、やるじゃーん♪」と思うかもしれませんね。私なら嬉しいな。

投稿: Papagena | 2006年6月18日 (日) 18時07分

ミミズのグミなんてあるんですね。でも、やっぱりちょっとなぁ・・・・。
ところで皆さん、目黒の寄生虫博物館にご興味があるようですが、私は昔、デートで行ったことがあります。凄いですよ~。「サナダムシの長さをこのテープ(数メートルあり)を伸ばして体験してみましょう」とか、フィラリアにかかった男性の写真とか(具体的に何を意味するかはここでは明示できませんが、博物館に行けば写真で見られます)。かなり楽しめますのでお勧めです。因みに当時のデートの相手は今の女房だったりします。お互い色々な意味でマニアックなもので(笑)。相変わらず失礼しました。

投稿: | 2006年6月18日 (日) 19時09分

おっと、この直前の書き込み、私、U99のものです。名無しなってしまいました。失礼。

投稿: U99 | 2006年6月18日 (日) 19時11分

うう・・・・、気持ち悪い(笑)。節なんてリアル感増すようなものはいらんです。これで色がピンクか赤だったら、もうミミズそのまんまじゃないですか!(おぇ) しかし、子供には受けるんですよね、お下劣とキモイの。先日、子供とお風呂に入っていたら、お風呂で使えるクレヨンで子供が壁に絵を書いて遊んでいました。「パパも何か書いて」と言われて茶色を渡されたので、う○この絵を描いたら子供にうけることうけること。爆笑になんだと思ったママがやってきて、変なもの描くんじゃないと怒られました。

投稿: なすび | 2006年6月18日 (日) 19時13分

Papagenaさん、コメントありがとうございます。お褒めにあずかり恐縮です・・・。タッパー開けたらミミズのグミが入ってたら、確かにウケますよね。kio さん情報によると、ワニの形のもあるとか。残念ながら、まだそれは日本でお目にかかったことがありません。あったら買おうかな。

投稿: ありちゅん | 2006年6月18日 (日) 20時30分

U99さん、コメントありがとうございます。そうですか、目黒の寄生虫館でデートなさったんですね。そのセンス、最高です!最近デートスポットになったと聞きましたが、流行を先取りなさっていたんですね。夫の知り合いが寄生虫マニアで、「一度でいい、体内でサナダムシを飼ってみたい!」とマジで言っているそうです。勝手に飼ってくれ~と周りからは言われているらしいですが。普通は気持ち悪いと思うのですが、妙に惹かれる方もいらっしゃるとか。

投稿: ありちゅん | 2006年6月18日 (日) 20時32分

なすびさん、コメントありがとうございます。ダメですよ、お風呂場でう○○の絵を描いちゃ。そんなことをするのはうちだけだと思ってました。(すみません、こんな場で恐縮なのですが、わが夫は湯船の中に洗面器を沈め、とある気体を集めて(水上置換!)、子供に洗面器を水中で上に向けさせてぽわんとやって喜んでおりました。今じゃ誰も相手にしないけど。すみません、お恥ずかしい話。

投稿: ありちゅん | 2006年6月18日 (日) 20時35分

話題になっている、目黒の寄生虫館、実は働いておりました(笑)98年、数カ月の、学芸員研修で。
有名な名誉館長にお会いして、一筆、色紙を描いて頂いた時は感激しました!
そのご子息である、現館長も、かなりの強者で、朝来るなり『いや〜昨日、アニサキスが出ちゃってね』(生魚についているけっこう危ない寄生虫)自分で刺身を作った時、見えたけど、ま、いいか、と食べちゃったのだそうです。
うげげげ。
館に飾ってある、なが〜い、回虫のサンプルを取った時の話も、けっこうすごかったです・・汚いですが。

ありちゅんさん、
ミミズですが、別ブランドの、巨大系のグミでは、ちゃんと頭や、節がついていますよ。でも、リアルすぎで、私にはちょっと・・(笑)

投稿: kio | 2006年6月19日 (月) 18時31分

kio さん、またまた貴重なお話、ありがとうございます(感涙) ま、ま、まさか目黒寄生虫館にお勤めだったとは・・・!世界は狭い!ちょっと軽い気持ちでミミズのグミの記事を書きましたのに、寄生虫館の館長さんの話にまで深く掘り下げることができ(こういうのを「掘り下げる」と言うのかはギモンですが)感激です!あそこって、マイナーなようで実はみんな知っていますよね。私も一度行きたい・・・!サナダムシとか回虫とかって、みんな「きゃ~気持ち悪い~」とか言ったりしますが、実は結構面白いジャンルなんですよね。いや~面白い♪

ところで別ブランドに節や頭がついているグミがあるとのこと、参りました~。さすがドイツ。子供にはウケそうですね。ゴムのオモチャでも喜ぶのに、ましてやそれがグミだったら。

投稿: ありちゅん | 2006年6月19日 (月) 23時33分

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