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2006年7月 8日 (土)

Fahrkartenkontrolle, Ihre Fahrausweise bitte! (切符を拝見!!)

朝から蒸し暑いですね。皆様、よい週末をお過ごしでしょうか。

昨日、「黒」について書きましたら、Schwarzfahrt を忘れていたことに気づきました。教えてくださったAutyさん、ありがとうございます。無賃乗車。

コメント欄にも書かせていただきましたが、ドイツの交通機関では改札がないですよね。あらかじめ切符を買っておいて、車内や駅の「ガッチャン」という機械にはさんで日時を刻印してもらいます。今でもたぶん、同じシステムでは・・・?(ドイツ在住の方、教えてください♪)

私は通勤用に定期券を買っていたので肝を冷やすことはあまりなかったのですが、それでも時々定期を家に忘れて焦ることはありました。

で、突然やってくる切符の検査。

Fahrkartenkontrolle! 
Ihre Fahrausweise bitte!!

私の記憶では、なぜか強面(こわもて)のおばちゃんが多かったような気がします。ミョ~に髪をきれいにセットした人とか、乗り込むのも大変そうなボリュ~ムの人とか。で、なぜか自分の身分証明書を掲げながら乗り込んでくるんですよね。「あたしゃ、本物の検査官だからねっっ。絶対に逃がさないわよっっ!」という決意表明でしょうか。

余談ですが、ドイツで時折見かけるホームレスの方々、なぜか身分証明書を掲げている人が多かったような。それで皆さんがお金を入れてあげていましたよね。あれは何の意味があったんでしょう・・・?

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「ドイツのこと」カテゴリの記事

コメント

ありちゅさん、こんばんわ。Schwarzfahrtって「無賃乗車」って意味ですか。おもしろ~い。私もあの切符の検査って突然でこわかった。だけど、ドイツの小さな駅って切符を買うときにお札とか使えなくて細かいコインのお金を持ってないときは困りましたよ。あと、私は身分証明書を持ったホームレスは見たことないけど、Hauptbahnhofで切符を買っていたらホームレスらしき人が「お金を下さい」ってドイツ語でいうから「ドイツ語わからない」って答えたら今度は英語と日本語で金をくれって言われたとき、ドイツのホームレスってインターナショナルだなあと思いました。

投稿: みみ | 2006年7月 8日 (土) 20時38分

ああっ、痛い話題が・・
というのも、私、先日Schwarzfahrenで捕まってしまったんですよね。40ユーロの罰金。
でも、切符持ってたんですよ。
電車が入って来たので、あわてて切符を買ってついうっかりそのまま乗ったら、コントロールです!と言われて・・
刻印が無いから駄目っ!って。
だから、私は今、あなたの目の前で買ったでしょ?と言ったんですが、駄目、駄目、はい40ユーロ、。。
かなり厳しいコントロールさんでした。
前に、刻印を忘れた時は、無言でいたら、観光客か?と思ったらしく『しょうがないね、次から気をつけてよ』と言われたんですけれど・・。ドイツ語で言いわけしなきゃよかった(笑)

ベルリンでは、バスは前の入り口から入って、運転手さんにチケットを見せねばなりません。なので、Schwarzfahrenは無理。
トラムはコントロールもほとんど来ないので、けっこう無賃している人が多いような。S- U- もチケットかって、刻印するシステムですが、
チケットがちょっと変わって、以前は2時間使用可能で、そのチケットを使って往復しても良かったんですが、
昨年頭だったか、往復は不可、になったんです。目的地までの、一方向だけに使用可能。

日本人の友人は、これが始まった日に、往復しようとしてコントロールにあったのですが、
路線図を指差して、これをこうやって、こうやって、こうやって、目的地までいくつもりだった、とか、リング線(環状線)の一方向、はどこで判断されるのか?などと質問攻めにして、
ドイツ人を言いまかしてしまい、罰金払わなくてすんだそうです。

すごいわ・・。

投稿: kio | 2006年7月 8日 (土) 22時28分

>みみさん
コメントいつもありがとうございます!私も小心者だったので、わざと無賃乗車する勇気はなかったんですが、ついウッカリ・・・ということはありました。あと、うちの母が遊びに来たとき、おしゃべりに夢中になって「ガッチャン」を忘れてしまったんです。おまぬけ顔のオトボケ母娘だったので、その時はコントロールの人が許してくれました。「次から罰金よ!」と怖い声で怒られましたが・・・。身分証明書を提示しているホームレスの人、ハンブルクにはいませんでした?デュッセル名物だったのかなぁ・・・。そういえば一度、ストリートチルドレンっぽい子供たち(複数)に取り囲まれ、「マニー、マニー」と迫られたときは少し怖かったです。でも、子供が物乞いだなんて、かわいそう・・・

>kioさん、イタい話題でしたか・・・悪気はなくても、ガッチャンを忘れる時ってありますよね。その時は、「I don't speak German」と言うに限るかも。kioさん、きっと流暢にしゃべっちゃったんですね。そういえばWMのために駅もきれいになったそうですが(kio さんのブログでも拝見^^)地下鉄の車両もきれいになったんですか?大昔、ベルリンの地下鉄って、ガシャーン!と ものすごい勢いでドアが閉まるので驚きました。万が一はさまれたら大怪我しちゃいそう。電気が途中で消えたりもしてました。今はさすがにそういうことはないのかな。あと、ドアは今でもボタンで開ける仕組みなのかしら?自動的に開くのに慣れている日本人は、下手すると降り損ねる可能性が・・・

投稿: ありちゅん | 2006年7月 8日 (土) 23時59分

いまだに、ドアはボタン&ハンドル式もあります。
ハンドル重いんですよ〜。
しかも、駅じゃなくても、ハンドルは開けられてしまうので
来たばかりのころ、
ネオナチがベトナム人の子どもを電車からほおりだしたりとか
そういう事件もあって、こわかったです。

ベルリンは、Kontrolleの方たちは、
みな、ばれないように、普通の格好をして、証明書もぶらさげていません。最近、やたら厳しいんですよね・・。

でも、罰金はらってから、仕事以外で電車に乗ってません。
すべて自転車です!


投稿: kio | 2006年7月 9日 (日) 04時53分

kio さん、そうですかー 「ハンドル式」を忘れていました。走行中に開いちゃいそうでコワいですよね。へ?BERLINのコントロールの方たち、証明書をぶら下げてないんですか?検査官のフリをして、罰金を騙し取る人とかいないのかしら?それとも、罰金を徴収する際に証明書を見せるんでしょうか。自動改札のシステムのほうが楽かもしれませんが、設備投資にお金がかかりますもんね。

投稿: ありちゅん | 2006年7月 9日 (日) 11時10分

そうです。
乗り込んで、ドアが閉まるまでは、決して証明書を見せないんです。
2人組になっていて、車両の両サイドからのってきます。

はさみうち!ってかんじでしょうか。


投稿: kio | 2006年7月11日 (火) 16時45分

kio さん、敵もさるもの、Zangeですね!そういうときにかぎって、定期を忘れたりするもんですよね。

投稿: ありちゅん | 2006年7月11日 (火) 23時18分

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