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2006年7月 6日 (木)

聖書 (その3)

おはようございます。ポルトガルとフランスの試合も熱戦でしたね。あのPKという判定、ちょっとポルトガルには気の毒だったような気もしましたが・・・さてさてフランス対イタリア、ドイツ対ポルトガル。どうなりますことやら・・・

順序が逆になってしまいましたが、先日新約聖書のドイツ語を載せましたので、旧約聖書もちょこっと・・・。

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           Altes Testament :旧約聖書

       1. Mose:創世記
       2. Mose:出エジプト記
       3. Mose:レビ記
       4. Mose:民数記
       5. Mose:申命記

       Josua:ヨシュア記
       Richter:士師記
       Ruth:ルツ記
       1. Samuel:サムエル記上
       2. Samuel:サムエル記下
       1. Könige:列王記上
       2. Könige:列王記下
       1. Chronik:歴代誌上

       2. Chronik:歴代誌下
       Esra:エズラ記
       Nehemia:メヘミヤ記
       Esther:エステル記
       Hiob:ヨブ記
       Psalmen:詩編
       Sprüche:箴言
       Prediger:コヘレトの言葉
       Hoheslied:雅歌

       Jesaja:イザヤ書
       Jeremia:エレミヤ書
       Klagelieder:哀歌
       Hesekiel:エゼキエル書
       Daniel:ダニエル書
       Hosea:ホセア書
       Joel:ヨエル書
       Amos:アモス書
       Obadja:オバデヤ書
       Jona:ヨナ書

       Micha:ミカ書
       Nahum:ナホム書
       Habakuk:ハバクク書
       Zephanja:ゼファニヤ書
       Haggai:ハガイ書
       Sacharja:ゼカリヤ書
       Maleachi:マラキ書

現在使われている現代語訳の聖書だと、最初の5つは創世記、出エジプト記・・・となっているのですが、ドイツ語の聖書は全部「Mose」なんですね。番号で区別しているだけ・・・。知らなかった!

お気に入りの文語体聖書では、どれも漢字が当ててあります。
出エジプト記は「出埃及記」、ヨブ記は「約百記」、ヨシュア記は「約所亜記」、エゼキエル書は「以西結書」・・・。読めるのもありますが、「???」の表記も。あらためてカタカナの便利さを痛感した次第でございます~

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では、仕事しま~す。

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「ドイツ語」カテゴリの記事

コメント

ありちゅんさんへ

>Ruth:ルツ記

高橋健二訳のヘッセ『クヌルプ』で「ルートという少女が。。」とあったのはやはり「ルツという少女が」のほうがよかったかもなとドイツ語を見て思いました。もろドイツ語読み(ルート)。

ドイツは三位決定戦があるようで、応援します!

投稿: Auty | 2006年7月 6日 (木) 09時09分

おはようございます、ありちゅんさん。
Testamentっていう言葉を見て思い出した
ことをブログに書いちゃいました。
朝からお仕事とはありちゅんさんは働き者ですね。
仕事を納品したことを子供に言ったら
「で、お母さん、その仕事でいくらになったの?」
とシビアな質問にあいました。
でも昨日の夕食は手作りマーボ豆腐にからあげにサラダ
といつもより豪華にしました♪

投稿: みみ | 2006年7月 6日 (木) 09時44分

Autyさん、ここからのシーンですか、劇でやったのって。確かルツ記っておっしゃってましたよね。日本の聖書は、何語の表記を基準にしているんでしょう?「マタイ」が英語では「マシュー」だと知って脱力したことが。

投稿: ありちゅん | 2006年7月 6日 (木) 13時50分

みみさん、こんにちは~。みみさんちの聖書の記事、読みましたp(^^)q私も何度かドイツで教会にお供したことがあるんですが、賛美歌とか全然違いますよね。さらにマイセンで、フシギな教会に行きました。牧師様か神父様か分からないのですが、とにかく大声で説教する人がいて、みんなそれこそ平伏すくらい頭を下げていて・・・邪教だったのかな?DDRの時代に邪教はなかったと思うんですけど・・・

投稿: ありちゅん | 2006年7月 6日 (木) 13時53分

なんかこわそうな教会ですね。
で、ありちゅんさんも平伏してみたのですか?
国によってよく歌われる聖歌って違うのですかね。それにしてももっとドイツ語勉強しておけばよかったと後悔です。

投稿: みみ | 2006年7月 6日 (木) 18時47分

うひゃー、すごいです。
『約所亜記』
とか翻訳したひとの苦労が伺えますね。

カタカナってほんとうに便利です。
今日読んだ本に、『撞球台』ということばがありました。
ビリヤードみたいです。

わたしは、限られた文字数で書く時、漢字を駆使します。(W杯とか)字幕でもそういうことってあるんでしょうか?

投稿: kio | 2006年7月 6日 (木) 19時53分

みみさん、こんばんは~ いえ、私は平伏しませんでした。「え?え?」とキョロキョロしているうちに終わってしまったんです。DDRだったから、まず邪教は存在しないと思うんですが・・・。

ところで日独の聖書を比べると、ばっちりマッチするので驚きました。長い年月のあいだに大勢の人の手で何度も推敲されているから、誤訳とかもほとんどないんでしょうね。

マーボー美味しかったですか?私も好き♪

投稿: ありちゅん | 2006年7月 6日 (木) 22時04分

kio さん、こんばんは~ ビリヤードってそう書くんですね。そういえば昔、敵の言葉はダメということで、サッカーは「蹴球」って言ったとか聞きますよね。字幕は限られた時間で読んでもらわないといけないので、何でも縮めちゃいます。「ワールドカップ」はもちろん「W杯」です。外国人の長い名前はホント困ります。「シュヴァインシュタイガー」だけで12文字ですもんね。「バラック」とか「ジダン」なら短くてラクなんですが。「カカ」はもっと短くていいわ♪日本ならまず笑われないでしょうし。

投稿: ありちゅん | 2006年7月 6日 (木) 22時09分

「カカ」てドイツ人がきいたら笑う名前だなーーと思いながら私もみておりました。
幼児語ですよね、kaka machen とかいうのは・・・聖書の話なのに不真面目コメント(?)失礼しました。笑笑笑

投稿: spatz | 2006年7月 7日 (金) 00時23分

Spatzさん、いつもありがとうございます。夜遅くまで起きてらして、翌朝早起きして会社に行ってらっしゃるんですよね。疲れませんか?ご自愛ください♪ 「カカ」ピンポーンです。実はリンクさせていただいているkio さんや樅の木さんのブログでも「カカ」で盛り上がりました。笑いますよね、マジで。「ピピ」という選手がいなかったのは幸いですが(すみません、ちょっとお下品^^)

投稿: ありちゅん | 2006年7月 7日 (金) 08時38分

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