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2006年8月 4日 (金)

eine Ente と ein Käfer (アヒルとかぶと虫)

小さなお話なんですが・・・

フォルクスワーゲンの「Käfer」は誰でも知っていますよね。かぶと虫。

Ente それに対抗して、シトロエンも似た車を作っていました。フランス語でもそう言うのか私には分からないのですが、「Ente(アヒル)」。シトロエンの2CV というそうですね。日本でも「アヒル」で通じるのでしょうか?英語だと Duck って言うのかな?

Käfer は新しいモデルが数年前に出ましたが、Ente はどうなんでしょう? 今でも製造しているのかな。

ドイツ人がよく、「ほら、あのエンテが・・・」とか「お隣の青いエンテが云々」と言っていました。一時若い人の間で流行ったと聞きましたが。

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「ドイツのモノ」カテゴリの記事

コメント

ううーん、どのあたりがアヒルなんでしょうか。なにげにおしりが大きそうなところ?!
どうも、ドナルドダックと比べてしまいます。。。^^;

投稿: Auty | 2006年8月 4日 (金) 12時40分

呼びました?(笑)

わたしの知人にシトロエンのメカニックが居ました。彼自身は、シトロエンのオールドタイマーを乗り回してぶいぶい言わしていましたが、燃費が悪いとぼやいていましたね(リッタあたり5kmぐらいだとか?)。

さて、ドイツ車との付き合いは濃いですが、フランス車はあまりインフォーメーションがありません。が、これはおそらく「C3 プルリエル」って言う名前で売られているのが、どうもこのEnteの血筋のように見えます。

VWのKaeferも新時代モデル(?)になってますし、かの有名なRoberのミニクーパーも、BMWの手で新時代モデルになっていますね♪

古いものを大切にするヨーロッパですから、あれほど愛されたモデルを、すっぱり止めるってことはないでしょうね。

写真はココ ↓

http://www.citroen.co.jp/products/pluriel/index.html

投稿: 樅の木 | 2006年8月 4日 (金) 12時56分

>Autyさん
この写真じゃ分かりにくいのですが、何ともユーモラスな格好なんです。あと、お尻を振るような感じで走るらしいですよ。それでEnte。ドイツ人なら誰でも知ってる、ってくらい有名だそーです。

>樅の木さん

おー 聞こえました?それとも臭いました?さすが樅の木さん、お詳しいですね。ご紹介いただいた写真も見ました。近未来的でカッコいい!新型Kaefer よりも新型Ente のほうが斬新ですね。シトロエンの古い車に限らず、シトロエンって燃費が悪いそうですね。友人が乗ってたのですが、ぶいぶい・・ではなく ぶーぶー言ってました。そうそう、別の友人はアルファロメオに乗ってたのですが(セレぶぅ)ガソリン捨てるようなもんだそーです。

投稿: ありちゅん | 2006年8月 4日 (金) 20時29分

>お尻を振るような感じで走るらしいですよ。

それじゃほんとにアヒルですね(ドナルドダックと同じだあ)!!

投稿: Auty | 2006年8月 4日 (金) 23時29分

Autyさん
とくに若い人の間で流行ったそうですよ。友人のフランス人(ドイツ語を話すのですが)も、「私のエンテが~」とかよく話していました。

投稿: ありちゅん | 2006年8月 5日 (土) 17時16分

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