« DDR (東ドイツ)の言葉 その2 | トップページ | die Schafe von den Böcken trennen (悪人から善人を区別する) »

2006年8月16日 (水)

Einsiedlerkrebs (ヤドカリ)

先日、娘が念願のヤドカリを買ってきました。前から飼いたい!と言っていたヤドちゃんです。これは「オカヤドカリ」という種類だそうで(「オカサーファーと同じかな~」と、家族がトシを感じさせるコメントを。)水は少しでいいとのこと。なぜかうちのカメの餌を喜んで食べています。

P8160038

すばしっこくて、なかなかうまく写真が撮れません。なんと食卓の上で逃げられてしまいました。写真は、足早に走り去るヤドちゃんの後姿。

で、思ったのです。ヤドカリってドイツ語で何て言うんだろう・・・?

EINSIEDLERKREBS

Einsiedler は「世捨て人」「隠者」。Krebs は「カニ」。「世捨てガニ」?なかなか面白い名前。カラからカラへと放浪していく世捨て人・・・。風流でもあり、悲しくもあり・・・。検索していたら、こんなサイトも偶然発見 ↓

ヤドカリ屋さんのHP

ヤドカリって やっぱりドイツでも子供に人気があるんでしょうか。ユーモラスですもんね。よく見ると、目がつぶらでカワイイ。

P8160039 ピンボケですみません。

17日追記:
なお、新しく家族に加わった世捨て人は全部で3匹。さて、名前はどうしよう、という話になりました。家族の一人が「ラン・スー・ミキなんてどう?」と 寒ーいギャグ。真夏だというのにひんやりした空気が流れたことを付け加えさせてくださいまし。

|
|

« DDR (東ドイツ)の言葉 その2 | トップページ | die Schafe von den Böcken trennen (悪人から善人を区別する) »

「ドイツ語」カテゴリの記事

コメント

「しょうじ」、「ちょうさく」、「じゅん」なんてのもありまっせ(爆)&(懐)。

投稿: 樅の木 | 2006年8月17日 (木) 17時33分

樅の木さん

す、すみません・・・「しょうじ」「ちょうさく」「じゅん」って知らないのですが・・・・(汗)

投稿: ありちゅん | 2006年8月17日 (木) 23時39分

えっ?・・・・・(絶句)

「しょうじ」、「ちょうさく」、「じゅん」というのは、関西のお笑いユニット「レツゴー3匹」のメンバーです。

横浜ベイスターズの速球投手クルーンが実は長作にそっくりで、某SNSの阪神タイガースコミュでは、もっぱら「長作」と呼ばれています。

投稿: 樅の木 | 2006年8月18日 (金) 09時07分

樅の木さん

レッツゴー3匹は知っているのですが、それぞれの名前は知りませんでした・・・(冷汗)やっぱり「にわか関西人」だったので こういうときに無知が出るのです・・・。

話は変わるのですが、先日 Fasan の「キジ」のアクセントがおかしい、と家族に指摘されました。「生地」と「キジ」がごっちゃになってしまい、今でもどっちが正しいのか分からなくなってしまいました。2語からなる単語って、アクセントが関東とモロ逆ですよね。「橋」「箸」も、しょっちゅう逆だと指摘されています。

投稿: ありちゅん | 2006年8月19日 (土) 09時18分

しばらくご無沙汰してました。
ほかにも色々レスしたいトピはありますが、今回はこれだけ。ヤドカリ君。私もよく買ってきて飼いましたよ。オカヤドカリは沖縄じゃ絶滅危惧種で、捕ってはいけないんですよね。

うちには今はベンケイガニが二匹います。息子が・・・じゃなくて私が三年前に下田で採集してきてそれ以来飼ってるんです。今まで5回くらい脱皮してますし、まだまだ元気。えさは何でも食らうので、今は桜の木に大発生しているアメリカシロヒトリ。んで、デザートはスイカで。おっと、こういう話題が苦手な方、失礼。

投稿: U99 | 2006年8月20日 (日) 22時28分

U99様

こんばんは。お待ちしておりました。ヤドカリを飼っていらしたとのこと。かわいいですよね。私、磯遊びが好きでして、ヤドカリを見つけたり、カニ釣りをしたりするのが好きです。夢中になっているうちに潮が満ちてきて、服をズブ濡れにしたことも。ベンケイガニを3年間飼っていらっしゃるとのこと。どのくらいの大きさなんですか?5回脱皮なんてスゴイ・・・。昔、ザリガニを飼っていたことがありましたが、ある日水槽の中に半透明のブキミな物体があって驚きました。よくよく見ると、抜け殻なんですね。脱皮している最中を観察したことはないのですが、一度見てみたいです・・・。

ちなみにアメリカシロヒトリの成虫を食べるんですか?それとも幼虫・・?チャドクガだけはご用心。

投稿: ありちゅん | 2006年8月21日 (月) 00時36分

そうですか、ありちゅんさんも磯遊びがお好きですか。私も海に行くと今でも子供のように夢中になってしまいます。

うちのベンケイガニの一匹は甲羅幅2,5cmくらい、もう一匹は3cmくらいです。どちらも生きたアメリカシロヒトリの幼虫(つまり毛虫)をそのまま食らいます(おぇー)。まさに捕食動物=プレデターです。

その点、オカヤドカリ君は草食性が強いですから、グロくなくていいのではないでしょうか?

投稿: U99 | 2006年8月22日 (火) 22時09分

U99さん

コメントありがとうございます。カニの食事というと、どうしても私は海の微生物を連想してしまうのですが、毛虫もOKなんですね。毛虫は気の毒ですが、駆除も兼ねていいかも・・・。娘のヤドカリは、なぜかカメのエサを好んで食べるようです。お店の方からは、キュウリとかソーセージとか竹輪をあげなさい、と言われたそうなんですが、食べないんですよ。固形のカメのエサを食べていてくれるほうが衛生的ですし楽でいいのですが。

投稿: ありちゅん | 2006年8月22日 (火) 23時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« DDR (東ドイツ)の言葉 その2 | トップページ | die Schafe von den Böcken trennen (悪人から善人を区別する) »