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2006年9月 9日 (土)

ドイツパン各種 (その2)

先日、町へ出たついでにデパ地下でドイツパンを買ってしまいました。

ドイツっぽいパン各種 ← このときと同じパン屋さんです。

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Laugenbrötchen (ラウゲン・ブレートヒェン)
Laugenbrezel(ラウゲン・ブレーツェル) ← これはブレーツェル形ですが、丸い形で同じくアルカリ液に浸して焼いたものを Laugenbrötchen とか Laugenwecken と呼ぶそうです。昔、近所のKarstadt で売ってました。これにSpeck(ベーコン)が入ってるのが美味しかったんだけどなぁ・・・

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ヤドカリの貝探しのところでも載せさせていただきましたが、こちらは Mohnschnecke (モーン・シュネッケ)。Mohn はケシ、Schnecke は本来「カタツムリ」の意味ですが、パン生地をグルグルっと巻いたものも Schnecke と呼ぶそうです。ドイツパンではケシがよく使われますよね。タルトの中身が全部ケシ、というものもあります。

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Vanillebrezel (ヴァニレ・ブレーツェル) だそーです。生地は Blätterteig (パイ生地)でブレーツェル形をしています。中央にPudding が。確かにこんな感じのもドイツのパン屋さんで売ってたような記憶があるのですが、今お住まいの方、いかがでしょう?「なんちゃってドイツ」パンかしら?

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「ドイツの食品」カテゴリの記事

コメント

あちちゅんさん♪

ブログが廃れてはいけない。
って、最近あっちの方が熱いですね・・?

ドイツのパンで忘れてはならないのが、やっぱし、Brezelですよね。パン屋の看板ですし♪Butterbrezelを良く食べました、好きでした。感心したのは、あのカタチのBrezelをわざわざ横から切って(スライスするという方が妥当かも?)、バターを塗って食べるというやり方。日本人がああいうカタチのものを見て、手に包丁を持っていたら間違いなく輪切りか乱切りにでもするところではありませんか?あの辺に、両民族の発想の違いを見た気が致しました。

投稿: 樅の木 | 2006年9月 9日 (土) 14時52分

★樅の木さん

さすが南のほうにいらした樅の木さん、Brezelがお好きだったとは。私が住んでたルール工業地帯では、あんましBrezel は食べなかったんですよ、実は。あれってやっぱり南部のパンなのかなぁ。Karstadt で売っておりましたが、その売り場もどちらかというと、日本のデパートの「北海道物産展」チックな場所でした。水色と白のチェッカーな旗が飾ってあるような売り場です。Butterbrezeln も実は初めて知りました。でもね、少し前にLeberkassemmel のことを書きましたでしょ。あのとき、Leberkasbrezel というのも出てきたんです。Brezel をスライスしてLeberkäse をはさむんですって。それを読んで、「げっ あのBrezel を、タラコ指のドイツ人が器用にスライスするんだ・・・」と驚きました。日本の板さんだったら刺身包丁使ってスライスしそうだけど・・・。やっぱブツ切りするでしょうか。

投稿: 修道女ありちゅん | 2006年9月 9日 (土) 16時40分

The moment Marble ascertained the launch first.

投稿: bailey boys clothes | 2006年12月28日 (木) 09時46分

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