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2006年10月30日 (月)

Nagel (釘) を使った言葉

Hammer とくれば、当然 Nagel (釘)も出てくるわけでして・・・

den Nagel auf den Kopf treffen
「頭に釘を当てる」から転じて「物事の核心をつく」「急所をとらえる」だそーです。この状況を想像しただけでコワイ。

einen Nagel im Kopf haben
「頭に釘を持っている」で、「うぬぼれている」だそーです。

Du bist ein Nagel zu meinem Sarg
これ、面白いな~と思いました。Sarg は「ひつぎ」ですよね。直訳すると「君は私のひつぎの釘(=ひつぎのふたを打ち付ける釘)だ」ですが、そこから転じて「寿命を縮めるほど悩みの種である」「腹立たしくて寿命が縮まる」だそう。
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etwas an den Nagel hängen
これはよく見かける気がします。「ある物を釘にかける」から転じて「中途半端で放棄する」。や~めた!ってことですね。でも、釘にかけるだけでエライ!と思ったりして・・・。私だったらその辺に放り投げちゃう。

Pa290048

あ~らやだ、私ったら。バールセンのチョコライプニッツまで買ってしまったりして・・・。そのうち詳しくUPします^^

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「ドイツ語」カテゴリの記事

コメント

ドイツの学生寮にいたころ、ハロウィーンの時だったかな、階共用のキッチンにモンスターの面をかぶってきた男子学生がいて、そのときに「面を取れよ」と言った。取ったところで、すかさず、「なんだ、変わりないじゃん」とやった。横にいた女子学生が Nagel auf den Kopf! と叫んだのを覚えています。

頭のてっぺんから草の茎かなんかを入れる「修業」について記していたのは中沢新一だったかな。

投稿: takuya | 2006年11月 4日 (土) 01時57分

★takuya さま

こんにちは。こちらにもコメントありがとうございます^^ Nagel auf den Kopf をドイツの方が実際に使っているのは聞いたことがなかったんですが、やはり言うんですね。ホッ。ウソを書いてはマズイですので・・・ そのシーンを想像するとコワいですが・・・図星を指されたほうは「グサっ」って感じなんでしょうね。

投稿: ありちゅん | 2006年11月 4日 (土) 10時30分

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