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2006年11月 3日 (金)

なぜ「00(Null Null)?

お食事中の方、トイレの話ですみません。(って、ブログを読みながら食事をなさる方は少ないと思いますが・・・)

さきほど、コメントを書いていて思いだしました。そういえばドイツのトイレって「00」って書くこともあるよな~と。新しいトイレはそうでもないのかもしれませんが、古い酒場とか古いホテルだと「00」と書いてありました。「トイレは右」と示す場合は、「00」が「→」で串刺しになってました。大昔の話なのですが、今でもそうなのかなぁ?

なぜ「00」なんでしょう・・・? ちょっと検索したところ、「ホテルの部屋(1号室からありますよね)と間違われないよう、トイレの扉には「00」と書いた」と出てきました。そのなごりで、トイレは「00」と書き、「Null Null」と読むようになったとか。ホントかな? どなたかお詳しい方、お教えくださいまし。

Pa090010  

(写真は本文とは関係ありません)← Nachttopf と間違えられるとヤバいので、念のため。間違える人もいないとは思いますが(笑)

先月、アルザス食器のお店の店じまいセールで買ったキャセロールです。おまるじゃないからねっ。1000円ポッキリ、持ってけドロボー状態でした。が、使い道がイマイチわからない・・・本来は、テリーヌなどの種をこれに詰めて、容器ごとオーブンに入れて焼くのに使うそうです。が、テリーヌみたいな洒落た物は作れない・・・。今はとりあえず、お菓子入れになっています^^ 開けるとチョコが入っているのよん♪

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「ドイツのこと」カテゴリの記事

コメント

樅の木さんのところからハシゴしてきました。

ご覧になったかもしれませんが、
http://de.wikipedia.org/wiki/Toilette
によればもともと部屋番号は階段やエレベーターの近くから順にふられていて、階のトイレが階段・エレベーターの近くにあったからだ、とありますね。この記述、どのくらい信用していいか分からないし、もっと詳しいもありそうです。

20年くらい前までのドイツは、部屋にトイレがない安ホテルが多くて、00号室もよく見ましたけれど、最近はずいぶん減っている気がします。それでも、00の名のトイレ用洗剤は健在?

日本の野球選手がこの番号を背中に付けていたりすると、にやりとしてしまうのでした。

投稿: takuya | 2006年11月 4日 (土) 00時48分

★takuya さま

はじめまして。拙宅へようこそお越しくださいました。実はお名前は樅の木さんのお宅で拝見しておりまして、ブログにもお邪魔させていただいておりました。リュブリヤーナにいらしたとか。実は87年ごろ、友人がワーキングホリデーか何かでリュブリヤーナに働きに行ったんですよ。その時、ちょうど私もドイツにおりましたので、彼女は私の家に何泊かし、その後 現地へ旅立ちました。87年当時は生活するのも大変だったと聞きました。今はどうなんでしょう・・・


すみません、前置きが長くなってしまいました。Wikiのトイレの項目、読んでおりませんでした。面白いですね!特に各地のトイレの写真が面白かった・・・!「00」の箇所、私も同じ内容を別のサイトで見かけました。それ以来、ホテル以外でもトイレには「00」というマークをつけるようになったとか・・・でも新しい建物では見なかったような気がするのですが、今はどうなんでしょう? あのWikiのページの最後に移動式トイレが映っていましたが、扉に「Toi Toi」と書いてありまして、思わず笑ってしまいました。toi toi toiと、Toiletteをかけてあるんでしょうね。オカシイ。

昨夜「00」で検索したところ、「WC-00」の商品も健在でしたよ。それどころか商品のラインナップが増えているような・・・(^m^)私も「00」と聞くと、「ヴェーツェーヌルヌル」を思い出すクチです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

投稿: ありちゅん | 2006年11月 4日 (土) 10時27分

近ごろは掃除もしていない拙宅にもお寄りいただいていましたか。ありがとうございます。

僕がリュブリャーナに最初に行ったのは89年ではないかと思いますが、その頃はいかにも東欧(当時の)という感じでしたよ。いまはすっかりプチ西欧です。(それでもいろいろ面白い、魅力に満ちたくにです。)

WC-00 は健在なんですね。感動…するほどのことでもないか。
Toi, toi, toi と Toilette では toi の発音が違うでしょうに…。でもその昔、ドイツのおばちゃんが Engagement をエンガゲメントと発音していたという証言もありますから、なんとも言えませんね。(ついでに言うと、20年前には、イスラムってevangelisch だったかしら、katholisch かしら、と曰っていたおばちゃんがいたことも知っています。)

投稿: takuya | 2006年11月 4日 (土) 23時04分

★takuya さん

コメントありがとうございました。リュブリヤーナへ働きに行ったその友人は、とにかく食事に困った、と言っていました。西側の美味しい食事に慣れていたため、戸惑うところも多かったのでは・・・

ところでWC-00、感動しますよね。Toilette をドイツ語風に「トイレッテ」と発音するのを聞いたこともあります。フランス語風に「トワレ」というのもありましたが・・・

ちょっと話がそれるのですが、「007」をドイツ人が「ヌルヌルズィーベン」と発音しているのを聞き、脱力したのは私だけではないはず。

投稿: ありちゅん | 2006年11月 5日 (日) 11時29分

たしかに! ヌルヌルズィーベンは間抜けですよねえ…。

「トイレッテ」という発音はドイツの辞書類には出ていない(つまりおそらく正式には認められていない)ようなので、発話者はエンガゲメント系のおばちゃんかおっさんだったのでしょうか…。

「東」時代のリュブリャーナはモノがありませんでしたからね。でも今は安くておいしい。ありちゅんさんが行かれても決して困られることはないでしょう。

投稿: takuya | 2006年11月 5日 (日) 18時12分

★takuya さん

そーなんです。「ヌルヌルズィーベン」ですと、諜報活動ホントにできるの?ってイメージになってしまいますよね。

リュブリャーナではないのですが、知人(ドイツ人夫妻)が、キリスト教布教のため、ボスニア・ヘルツェゴビナに住んでいます。あそこはイスラム圏なんですね。聞いたときは驚きました。クリスマス休暇がない、とこぼしておりました。考えてみたらそうですよね、イスラム教ですもん。でも物価は安いし食べ物も美味しいそうで、楽しそうに暮らしているみたいです。

投稿: ありちゅん | 2006年11月 6日 (月) 09時15分

チョコレート・・・・。大好きというより、なすびにとってはとても想い入れのあるお菓子です。
遠い昔に、通り過ぎていった女の子がプレゼントしてくれたチョコレートのことを、いつまでも忘れません。(なんてね)

投稿: なすび | 2006年11月 6日 (月) 21時12分

★なすびさん

問題です。

(1)「遠い昔に通り過ぎていった女の子」・・・詳しい説明プリーズ。400字以内にまとめよ。

(2)例の先輩に続く第2弾 400字以内にまとめよ。

(3)それ以外の過去 800字以内にまとめよ。

(4)今後の展望 1200字以内にまとめよ。

投稿: ありちゅん | 2006年11月 6日 (月) 22時25分

(1)某ソーシャルサイトの次回日記にご期待ください。

(2)(3)そこの日記のオタクネタが飽きられたころに、ひょいと書くかもしれません。

(4)いつかドイツに行って、ドイツ女性とプラトニックラブを経験したい。実現したらそれもまた日記に(笑)。

投稿: なすび | 2006年11月 7日 (火) 22時25分

★なすびさん

忘れておりました。設問の制限時間は1日です。はよ書いて~わくわく。

投稿: ありちゅん@待てない。 | 2006年11月 8日 (水) 21時29分

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