« Haselnuss (ヘーゼルナッツ)が出てくる歌 | トップページ | Räucherkerzchen (煙出し人形用のお香) »

2006年11月24日 (金)

本のご紹介 (クリスマスのおもちゃ)

どちらも10年ほど前に買った本です。今ネットで調べてみたところ、両方ともまだ手に入る模様です。もし興味がおありでしたら、是非。

Doitu_1 ドイツ おもちゃの国の物語
川西芙沙 文
一志敦子 絵
(東京書籍)

これは挿絵がとても素敵。この絵に惹かれて買ったようなものです。ミヒャエル・エンデの著作の翻訳者さんが、実際にドイツへ行って取材したものです。ドイツに古くから伝わるおもちゃの歴史やそれにまつわる物語、職人さんたちの昔と今などについて書かれています。とにかく絵がかわいい。

Christmas_no_tabiドイツ・クリスマスの旅
谷中 央+長橋由理 文・写真
(東京書籍)

こちらは「ドイツのクリスマス」というテーマで様々な町のお祝い風景、各地のクリスマスマーケットなどを取材したものです。写真が豊富で楽しい本です。

おまけ:

Photo_19 「絵なんて描いちゃった~」なんて言った手前、載せさせていただきました・・・小さく。何人かの方が、私に気を遣って「見せて♪」と言ってくださいましたので。ひゃーーーヘタクソなのでお恥ずかしいです。
中世の「ほんにゃく者」の煙出し人形(案)。それっぽく見えなくてごめんなさい。煙は頭上から出てきます。

|
|

« Haselnuss (ヘーゼルナッツ)が出てくる歌 | トップページ | Räucherkerzchen (煙出し人形用のお香) »

「ドイツのモノ」カテゴリの記事

コメント

ひゃぁ~、これ絶対良いです!!あったら即ゲットします。シュヴァルツヴェルダーキルシュクーヘンに匹敵の羽ペンがまたステキ。ム、左利き?ありちゅんさん、絵、お上手なのですね。

投稿: あむ | 2006年11月24日 (金) 17時42分

★あむさん

は、恥ずかしい・・・羽ペンだと分かっていただけました?ちなみにこれは私がモデルではないのですが(当たり前ですよね)私は左利きなんです。ついうち自分が出てしまうんですね。鋭い!

投稿: あり・ちゅんじろう | 2006年11月24日 (金) 20時06分

ちゅんざえもん、ちゅんじろう、まできましたか。いったいどこまでいくのか、ひそかに注目しておるぞ(笑)。

投稿: なすび | 2006年11月24日 (金) 21時25分

またきました、こんばんは。
じつは私も左利き(^o^)

赤と緑でクリスマス・カラーだったのですね!

投稿: あむ | 2006年11月24日 (金) 21時35分

クリスマスの頃に本場に行ってみたい!寒いだろうけれどそれがまたいいだろうなぁ・・・。今年は行けないから、ご紹介の本早速注文して楽しんでみたいです。
翻訳煙り出し人形クリックして画面大きくして見ました!ありちゅんさんもわけわかんない本や難しい本に囲まれて翻訳作業中?

投稿: ろこちゃん | 2006年11月25日 (土) 00時01分

ホント、イイです、この絵。
利き手と机だけ自画像?

90度回転させてさらに左右反転させると…。ヘクター? ウィンドバッグ? 僕と別れる気じゃないよな、ベティ? お仕事、お疲れさまです!

投稿: takuya | 2006年11月25日 (土) 00時44分

これいい!気に入った!(キッパリ)

投稿: spatz | 2006年11月25日 (土) 01時47分

講評ですね、画伯!
実物作ってみたくなってきたんじゃないですか?

投稿: 樅の木 | 2006年11月25日 (土) 09時02分

☆なすびさん♪

名前は続くよどこまでも~♪ 一度やったらやめられなくなってしまいました・・・。

★あむさん♪

え?あむさんも左利き?わーい♪ いろいろつながっていますね~♪♪ 今でこそ、「左利きっていいね~」とか言ってもらえますが、私が子供の頃は左利きは矯正すべき、という考えもありました。若い先生は「そのままでいいのよ」と言ってくださいましたが、おじいちゃん先生やおばあちゃん先生は「ありちゅんさん!右で持たないとみっともないですよっっっ」と言って怒るんです・・・ありえない。

☆ろこちゃんさん

こんにちは~ いえ、あれにはモデルがいまして・・・私じゃないのよ♪ ちょっと載せただけなのですが、皆様優しいコメントをお寄せください、恐縮するやら感激するやら・・・それにしても急に寒くなりましたね。ろこちゃんさんのところは暖かいイメージがあるのですが・・・いかがでしょう?

★takuyaさん

アラ恥ずかしい・・・へクターは、なんとヤギの名前です。あはは。別に恋愛模様とかではなく、ヤギを呼んでいるのでありました。ケチっていつも裏紙を使っているのですが、まさかスキャンで透けるとおは思っていませんでした。紙のシワまでスキャンされていますもんね。1万3千円くらいの安ーいプリンター兼スキャナーなのですが、お値段の割りにはおりこうさんです。

☆シュパちゃん

いや~ん 恥ずかしい~ ちなみに絵の具で塗ったのではなく、ドイツ製の色鉛筆で塗りました。塗った後、水をつけた筆でなでると絵の具っぽくなるのです。便利よ♪ 年賀状の色付けとかに使っています。カンタン。

★樅さま

モデル登場!(なんちって♪)中世のほんにゃく家というと、ラテン語からドイツ語に訳したルターを思い出しますね~ こんな感じだったのかしら・・・でも当時はDuden noch Langenscheidtも なかったですよね。

投稿: あり・ちゅんざぶろう | 2006年11月25日 (土) 09時27分

HPのやつかな。スキャンは、上に黒い紙を置いてやるといいんですよ。

本題に戻ると、「まだ絶版にはなっていない」って…。(苦笑)
IMMER noch nicht vergriffen?

おもちゃのほうは持っているけど、クリスマスのほうはなかったかな。注文しとこう。絶版になる前に。;-)

投稿: takuya | 2006年11月25日 (土) 10時16分

★takuyaさん

すごっ なんで分かるのでしょう?そうです、HPのです。安いので買ってしまいました。スキャンって、黒い紙を置いてやるんですか・・・存じませんでした。ありがとうございます。

確かに「まだ絶版になってない」ってよく考えてみると失礼ですよね、著者の方に。でも最近の本って、すぐ絶版になっちゃいません?出版業界は不況だからかしら。欲しいな~と思っていた本が、もう手に入らないと思うこともしばしば。でもやっぱり著者の方には失礼だから直しておこっと。

投稿: あり・ちゅんすけ | 2006年11月25日 (土) 18時33分

翻訳者の煙出し人形、
かわいい〜〜!!
煙を出す程頑張って翻訳??
でしょうか。

投稿: kio | 2006年11月25日 (土) 21時23分

★kio さん

アーティストのkioさんにお見せするのはあまりにも恥ずかしい・・・煮詰まってきて、頭からケムリが出ているんでしょうね、このほんにゃく者は。

投稿: あり・ちゅんきち | 2006年11月26日 (日) 00時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Haselnuss (ヘーゼルナッツ)が出てくる歌 | トップページ | Räucherkerzchen (煙出し人形用のお香) »