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2006年11月13日 (月)

習志野ベルリーナ (権兵衛さま撮影♪)

いつも当ブログにお越しいただき、味わい深いコメントをお寄せくださる権兵衛さまが、習志野ベルリーナーをお店で撮影してきてくださいました。

じゃじゃーん!これが写真です。

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とっても美味しそう・・・一番上が、ラズベリージャム入り、二番目がつぶつぶピーナツクリーム入り(+シナモンシュガー)、三番目がチョリソー入り(生地にフライドオニオン入り)だそうです。もしかして、本家のお味より日本人の口に合うかも・・・ 広まって名物になるといいですね♪

権兵衛さま、ご親切にありがとうございました。バッチリ届いておりました^^

★今日、初めて当ブログに遊びに来てくださいました方

ご来訪ありがとうございます。「習志野ベルリーナー」、語り始めると長くなってしまうのですが(笑)、千葉県の習志野にかつてあった独軍俘虜収容所で、ドイツ軍俘虜(捕虜)たちが作って食べていたという、ドイツの揚げパンです。ドイツにいらした方はお詳しいと思いますが、Berliner Pfannkuchen のことです。詳しくは、カテゴリーの「俘虜収容所」をご覧いただければと思います^^ ありがとうございます。

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コメント

ヒマな権兵衛から、お忙しいありちゅんさんへ

あった、あった。オイラの写真が出てきた。
感謝します。といっても、コレはPCの機能を喜ぶべきですかな。
この前に、相当長文を書き込んだのですが、それは載っていません。残念。
初めまして…。今後ともよろしく。適当に権兵衛をあしらってください。
ヒマ人のオイラには楽しいだけで済みますが、ありちゅんさんは、そうもいかないときもあろうかと存じます。権兵衛もひとつ利口になりました。
オイラのメル友で、娘さんがドイツ人と結婚、娘・男と二人の子供、良くは知らんが、デュッセルドルフとかに住み、年に1回夏休みに帰国するのが結婚の条件だったとか。孫は目に入れても痛くないらしい。「それを爺バカという」と言っても、馬耳東風ですね。笑い。

投稿: 権兵衛 | 2006年11月13日 (月) 12時09分

★権兵衛さま

こんにちは。コメントをありがとうございました。このコメント欄は、メール機能とは違いますので、写真を直接載せることはできないのです・・・残念!仕組みは次のようになっております。

権兵衛さまが写真を私のメールアドレスにメール

写真が私の手元に届く

いただいた写真を私のパソコンに保存

その写真を、新たに記事として載せる

・・・とまあ、こんな感じです。ですので、権兵衛様が私宛てのメールに書いてくださった文字は、残念ながらそのままは載らないのです・・・。すみません。

なお、それ以外にいただいた長文のコメントは、ちゃんと「ベルリーナ」の記事のコメント欄に書き込まれておりますので、どうぞご安心くださいませ。

なお、大変申し訳ないのですが、今くださったコメントを一部消させていただきました。私の本名を書いてくださったのですが、このコメント欄は大勢の方の目に触れます。皆様とてもいい方ばかりなのですが、たまに「通りすがり」の方がご覧になることもあり、本名を出すのは少しはばかられます。ご親切なコメントを頂戴し、大変申し訳ないとは思ったのですが、本名の部分だけ消させていただきました。申し訳ございません。

これに懲りず、どうぞまた遊びにいらしてくださいませ。

ありちゅん

投稿: ありちゅん | 2006年11月13日 (月) 12時25分

こんばんは。

実は、その昔習志野に住んでおりました。
海沿いではなく、現在の自衛隊駐屯地に比較的近いあたりでした。独軍俘虜収容所があった場所にも近かったのかしら、と思いながら、ブログを拝読しておりました。(それとも収容所は現在の自衛隊駐屯地とはまた別の場所にあったのでしょうか?)

ベルリーナ、おいしそうですね!
習志野といわず、もっと全国的に広まってくれれば良いのに、と思いました。

投稿: 海鳥 | 2006年11月13日 (月) 19時46分

★海鳥さん

コメントありがとうございました。お礼が翌日になってしまってすみません。習志野に住んでいらしたことがあったんですね。じゃ、きっと懐かしく思い出されたのでは・・?位置はよく分からないのですが、地名でいうと「東習志野4、5丁目あたり」にあったそうですよ。どのあたりか分かりますでしょうか?今では何も残っていないとのことです。何か記念館などが建つといいなぁと思っています。

当時は日本ものんびりしていたとの話で、捕虜が地元の方たちと交流したり、手作りのボトルシップをプレゼントしたりしていたそうです。戦争中とはいえ、今とは比べ物にならないくらいのんびりしていたんだろうなぁと想像しています。

海鳥さん、いつもありがとうございます。また遊びにいらしてくださいね。

投稿: ありちゅん | 2006年11月14日 (火) 07時08分


ありちゅんさん
私の不注意でしょう。何しろ痴呆性老人です。でも、ありちゅんさんの本名など、今回のメールで初めて知ったのですが、オイラのコメントに載ったというのが理解できない。ウソーッてな感じですが、ご迷惑は事実らしい。謹んでお詫びを申し上げます。例のベルリーナーも、ホントはありちゅんさんの住所氏名を聞いて宅配したいと思ったぐらいですが、コレがニックネームで済むメリットに反するので言いませんでした。どうもPCは使いこなすまでは大変ですね。
先に消去されたコメントには、絨毯爆撃の口火を切ったのは日本軍らしいという文章は切れているらしいですね。民間人を爆撃した本家本元は日本軍なんですよねえ。今日は、ここで終わりです。
オイラの写真、綺麗に載りましたね。そちらに魔法使いがいるらしい。笑い。感謝です。

投稿: 権兵衛 | 2006年11月14日 (火) 14時48分

ベルリーナ、おいしそうですね! なんだか、こちらで見るものより繊細で、おいしそうな気がします。なんでもそうですが、日本人の「繊細さ」と「丁寧さ」はすごいなあと思います。同じものを作ってもやっぱり違いますよね。 ドイツにはどいつなりのいいところがあって、でもやっぱり、日本には日本でしかできない物っていうのがあるんだなあって感じます。関係ないですが、先日ドイツ人に日本の包丁をプレゼントしました。ドイツは刃物で有名なので、どうかなあと思ったのですが、実際比べてみると、ドイツの包丁はすばらしく力強く実用的で、日本のは、すばらしく繊細で芸術品でした。ドイツも日本もすばらしい国です!

投稿: mikya | 2006年11月14日 (火) 17時47分

★権兵衛さま

こんばんは。コメントありがとうございました。この欄は、「コメント欄」でして、いわゆるメールと少し違います。この欄に書いてくださったことは、ブログのコメント欄に載ります。残念ながら文字しかかけません。

なお、昨日私のアドレス宛てに送ってくださったのが、いわゆる「メール」です(^^)メールの場合は、受取人の目にしか触れないようになっています。

先日、ドレスデンの爆撃や日本のことについて書いてくださったコメント、ちゃんと載っていますのでご安心を。

ベルリーナ

こちらをクリックして、コメント欄のしたのほうをご覧ください。権兵衛さまのコメントがちゃんと入っております^^

投稿: ありちゅん | 2006年11月14日 (火) 18時41分

★mikyaさん

こんばんは~ そっちはこんにちは~ですよね。
ドイツのお菓子、私は好きなんですが、香辛料がきつくて苦手、という人もいますよね。日本人は「さりげない」のが好きなので。和菓子にしても和食にしても、とにかくさりげないですもんね。

でも、日本にいた知り合いのドイツ人が言っていました。仕事柄接待で料亭の食事を食べることが多かったそうなんですが、「Alles stinkt und schmeckt nach Fisch.」何でも魚クサイって。えーだってお出汁が入ってるからしょうがないんだよーと言っても、とにかく魚くさいわりに味が薄くて嫌だ、と。好みの違いでしょうね。ほんのりお出汁の味が利いているのが美味しいんだけど・・・

でも、mikyaさんと同様、私は両方大好きです。ドイツのお菓子も日本のお菓子も。(よーするに甘党。)

投稿: ありちゅん | 2006年11月14日 (火) 18時44分

独軍俘虜収容所の位置をありがとうございます。東習志野1丁目に住んでおりました。1丁目の隣は4丁目なので、本当に近くです。

ひょっとしたら、収容所のあったあたりを通りかかったこともあるのではないか、と思います。が、確かにおっしゃるとおりそれらしき痕跡のあるところはなかったです。記念館、建つと良いですね。

住んでいた当時、私は小さくて、こちらを拝読するまでこの話を知らなかったのですけれど、母は知っていました。オーケストラが、楽譜が、と話してくれました。痕跡はなくなっても、地元では知られた話だったようです。

十数年前ものどかなところだったので(スーパーの前を自衛隊のジープが普通に走っていたけれど)、当時はもっともっとのどかだったのだろうと思います。懐かしくなってあれこれ書いてしまいました。

これからもブログを楽しみにしています。

投稿: 海鳥 | 2006年11月14日 (火) 19時59分

権兵衛さん
はじめまして。以前から楽しいコメントを拝読させていただいております。そこでいつも思っているのですが、権兵衛さんは本当に「爺さん」なんですか?なんかコメントがいつも私のツボにはまっていて非常に親近感を感じるのですが。まぁ、私も絶対的に若くはありませんが。そうそう、おそるべきアマチュアさんを先日テレビで拝見しましたが、私も大兄と同じくらいの歳かもしれません。とにかく宜しくお願い申し上げます。
ところで、私も津田沼在住なのですが、そのベルリーナはこちらでも購入可能ですか?なんか売っている場所が「変幻自在」なようで、一体どこへ行けばよいやら。私の勉強不足?宜しくご教示ください。

投稿: U99@今日も酔っ払い | 2006年11月14日 (火) 23時07分

はっ! その「何でも魚くさい事件」、私の身にも起こりましたよ。 こちらでお正月を過ごしたときに(お正月はできる限り日本で過ごす派なんです、私。)、日本風でいこう!と友達を集め、「おせち」を作ったんです。その中の「かまぼこ」を食べたドイツ人たちはかなり引いてましたね。「ピンクのグニョグニョが味がないくせの魚のにおいがする!!」「なぜ?なぜ、ピンク?」と言いたい放題。棒だらや鮭の昆布巻きは、明らかに魚の形が見えているからまだ許せるそう。でも、かまぼこは”得体が知れない”のに、魚のにおいだけする!と不評でした。まったくねえ、ソーセージだって同じじゃん!

投稿: mikya | 2006年11月15日 (水) 04時41分

★海鳥さん

おはようございます。いつもコメントありがとうございます。場所、分かりました?お近くだったなんて、なんだか不思議ですね。今は何も残っていないのが残念。急ごしらえで作ったから、基礎などもそれほど頑丈じゃなかったのかもしれませんね。私は14年ほど前、千葉県の松戸に住んでいました。で、夫の両親が八千代市の勝田台に住んでおりまして、松戸から勝田台へ行く際は、いつも自衛隊の前を通っていました(方向音痴のため、道はよく分からず・・・) このパンもいつか買ってみたいと思っているのですが、なかなか津田沼までは行けず・・・。お母様は覚えていらっしゃったんですね。地元の方たちはそういった思い出を大切になさっているのでしょうか。

★U99さん

おはようございます。いつもありがとうございます。このお店、私も場所はよく存じ上げないのですが、第二土曜日(だったかな?)の限定販売だそうですよ。もう一軒は京成大久保という駅にあるんだそうです。「おそるべきアマチュア」さんもお詳しいはずなのですが・・・確かに変幻自在かも。

★mikyaさん

おー カマボコがある意味ウケましたか。ドイツではなく、フランスの話なのですが、おうちにご招待を受け(そのフランス人はドイツ語が話せるのです)、「わーい♪フランスの家庭料理だ~」と出かけたところ、紀文の「かにかま」が出てきました。でも彼らはそれがjapanischだと知らなかったらしく「魚のテリーヌ」だと言っていました。「魚の味がしてオイシイのよ~ 食べてごらんよ~」と勧められ、不思議な気持ちになりました。フランスパンにカニカマのっけて食べるのも、「ま、これもアリかな」という感じです。ドイツ人も魚を多く食べるようになったとはいえ、フランス人ほどは食べないのかな。

投稿: ありちゅん | 2006年11月15日 (水) 07時06分

U99様

権兵衛宛のコメント、恐縮兼嬉しい。
私が、どうして、この「ありちゅん」さんのブログ(?)に侵入できたのか、忘れた? 判りません。楽しい、真面目な投稿者ばかりです。
まず、ご質問の件、
津田沼在住であれば、コモというレストランで、例の揚げパンを売っています。
U99さん、商工会議所はご存知でしょうか?
そこの斜め前方30メートルぐらい。
但し、毎月第3土曜日のみの販売です。平日も毎日売っていないのが残念です。
習志野市谷津2-4-27 ℡ 047-453-1520

私はメル友から送られた地図がありますが、
U99さんは、住所をマップ検索をなされば出てきます。まろにえ通りに面して判りやすい、大きなレストランです。
デジカメで撮った写真が、ありちゅんさんのトップに載っています。綺麗だと、ありちゅんさんが、お世辞を言ってくれ、気を良くしている痴呆性老人です。来年は傘寿ですな。年齢を隠す年ごろでもありません。
そもそもの動機が、ヒマ潰し・ボケ防止という不純からPCをはじめた男です。多少、ドイツに関連があればと、投稿し、お忙しい、ありちゅんのお手間を取らせていて、恐縮しております。今後とも、よろしくご厚誼ください。(この権兵衛というあだ名にも、涙ぐましい因縁があると思っています)。ニコニコ。
また、こういう投稿欄でのルールなど、まったく無知。ルール違反していれば遠慮は無用、ビシビシご指摘ください。

投稿: 権兵衛 | 2006年11月15日 (水) 11時39分

★権兵衛さま

おはようございます。昨日はコメントをありがとうございました。お礼が今日になってしまい、申し訳ありません。昨夜は所用で出かけていたのですが、戻ってきてみましたら北海道で津波警報が発令されていて驚きました。竜巻被害があったばかりですのに、本当にお気の毒です。

パン屋さんのご説明、ありがとうございます。U99さんは地元にお住まいですので、きっとお分かりになるのではないでしょうか?

>U99さん 召し上がったら感想をお聞かせください^^


投稿: ありちゅん | 2006年11月16日 (木) 08時34分

権兵衛さん
位置情報、ありがとうございました。了解です。18日がちょうど第3土曜ですね。できたら行ってみようかと思っとります。では。

ありちゅんさん
もちろん、こちらで味の哨戒、じゃない紹介をさせていただきます。

投稿: U99@仕事が一段落 | 2006年11月16日 (木) 22時13分


U99さん
18日、土曜日、ぜひコモへお出かけくださり、ベルリーナーをご賞味ください。甘党には、結構なお味だと思います。私はソーセージを輪切りにして包んだ揚げパンが美味しかったですね。
U99様は「恐るべきアマチュア」様と親しい間柄ですか? 私は、この人に、いろいろと、無理難題を吹っかけてしまった男であります、笑い。個人的な質問ですから、ご返事には及びませんが、コレを機会にありちゅんさんの、この欄を勝手に利用させていただきましょうか? 不届きなことを考える権兵衛でした。

ところで、ありちゅんさん
カテゴリーのDDRのコメントをご覧ください。
あなたが居られたDDR。どういう縁があってDDRに住んでおられたのか、興味津々!
71年、日本とDDRは双方に「経済委員会」を作り、経済交流を始めました。
73年、両ドイツは国連に加盟。
78年、ベルリンに国際貿易センターを日本の技術で建設、9月竣工式。
80年3月、ホテル・メルクール上棟式。81年同ホテル完成。
87年8月、グランドホテル開館。
89年11月、ベルリンの壁、崩壊。

ありちゅんさんは、壁崩壊の1年前までDDRにいたことになりますね。すごい経歴の持ち主ですねえ。その行動力と才能には敬意と羨望あるのみ。
私は、この歳になって、何の趣味・特技も無く、いまさら慌てても、後は世間の片隅で眠らせてもらうしかないと、覚悟した痴呆性老人です。あきらめの苦笑いがあるのみであります。ホントにニヤニヤです。コレにてご免。

投稿: 権兵衛 | 2006年11月17日 (金) 11時20分

★権兵衛さま

こんにちは。コメントのお礼が遅くなってしまって、すみません。今夜、ゆっくりお返事を書かせてくださいね。これからお昼ご飯を食べて(遅い・・・)洗濯しないと。

投稿: ありちゅん | 2006年11月17日 (金) 15時25分

ありちゅんさん

早く昼飯を食べて、洗濯もしてください。
今は洗濯といっても、衣類をドーンと投げ込んで、スイッチを入れるだけでしょう? オイラも洗濯は時々やっていますよ、笑い。今は、亭主関白の座から引きずり降ろされた権兵衛で、趣味・特技・カネもない、の3拍子揃ったオイラです。急ぐ旅ではありませんから、ユックリ、アタマを真っ黒に詰め込んでからPCに向かってくださりませ。

投稿: 権兵衛 | 2006年11月17日 (金) 17時39分

☆U99さん

コメントありがとうございます。召し上がったら、是非お味のご哨戒、よろしくお願いいたしまシュネ~ラ~ 頭がおかしくなってきたでござラ~~ム。お昼ごはんが遅くなり、3時ごろに面舵・・・じゃなくてお腹いっぱい食べました。


投稿: ありちゅん@頭カラッポ | 2006年11月17日 (金) 22時28分

☆権兵衛さま

こんばんは。遅くなりました。そうなんです、洗濯は洗濯機に放り込むだけで済むのですが、家中に散らかった家族の洗濯物を回収するだけでも結構時間がかかりまして・・・(だらしないのです、みんな。)で、洗濯機を回し、取り出し、干すのですが、寒くなってきましたのでこのまま干しっぱなしにして明日の朝、取り込むことにします・・・。

東ドイツに住んでいたわけではなく、親しい友人がおりましたので、ちょくちょく泊りがけで遊びに行っていただけです。お恥ずかしい。。。ただ、東独は色々な面で大好きでしたので(政治体制を除いて)今でも様々な光景が脳裏に焼きついております。権兵衛さまは、もしかしましてDDR関係のお仕事をなさっていたのですか?あるいはお知り合いの方がDDRでの建築プロジェクトか何かにかかわっておられたとか。

投稿: ありちゅん | 2006年11月17日 (金) 22時31分

U99様

今日はお天気で風も無い。
外出にはもってこいですね。
私が何を言いたいかは、ピンと来たでしょう? 笑い。そうです。ベルリーナーですよ。お願いですから、コモへお出かけください。
U99さんは辛党らしい(勝手な想像です)。
そこをムリして一度は、この揚げパンを賞味してくださりませ。七重の膝を八重に折ってのお願いです。権兵衛は、ある偉い人から「このベルリーナーを買って食え、そして宣伝せえ」と命令されているのあります。笑い。
買えるのは今日しかありません。
このありちゅんさんのブログを開いてU99さんがお出かけくださると、この権兵衛の顔が立ちます。「オイオイ、顔を立てるなど、最初から立てる顔を持っているのかね?」。それをおっしゃらずに、何とか吉報をお待ち申し上げまする。

ありちゅんさん

そんな偉い男ではないと、再三申し上げているはず。買いかぶられるのは、辛い。
とりあえずは、U99さんがベルリーナーをお買い求めくださるのが権兵衛、当面の目的です。
取り急ぎ失礼。ありちゅんさんには、後日です。

投稿: 権兵衛 | 2006年11月18日 (土) 09時05分

★権兵衛さま

コメントありがとうございます。U99さんも大変お忙しい方ですので、今日お出かけになれるかどうか分かりませんが、いつかきっと感想をお聞かせくださると思います(^^)

パン屋さんも、第3土曜といわずに毎日売ってくださるといいのですが。駅の構内で売るという案もいいですよね。

投稿: ありちゅん | 2006年11月18日 (土) 16時34分

権兵衛さん
済みません、昨日は映画を観に行ってその帰りに店に寄ろうかと考えていたのですが、ちょっと時間がなくなってしまいました。ということで次回はまた1か月後になりますが。ところでその「偉い方」というのは「おそるべきアマチュア」さんのことですよね。権兵衛さんのことは全て伺っておりますよ(ウソ)。

ありちゅんさん
そのとおり。毎日ならいつでも行けますね。でもそうすると、今度は何時でも行けるからってことでまた行かなくなる。特に私みたいな無精者は。駅での販売というのも市として考えておられるかもしれませんね。

投稿: U99 | 2006年11月19日 (日) 11時02分

★U99さん

映画、いかがでした?昨日は天気もよかったし(って、映画館は屋内ですが)気分もよかったのではないでしょうか。今日は寒いですね。verfluchtes Sauwetter や Scheißwetter ほどではないですが(笑)

投稿: ありちゅん | 2006年11月19日 (日) 11時33分


U99さま

オイラのことはすべて知っている……なんて、おどかさいでください。冷や汗が出て、血圧が上がります。
つい昨日、その人から講演のテキストが送られてきました。読み始めたら、脇の下から、また冷や汗がタラーリ、タラーリ。盲・蛇に怖じずとは、オイラのことを申します。「戦時国際法から見た歴史」。
このU99というと、私は戦時中のUボートを思い出します。但し、当時のドイツ・Uボートは、すべて3桁だったと思います。
ブログとメールの区別も知らない権兵衛ざんす。よろしくお願いを申し上げておきます。

投稿: 権兵衛 | 2006年11月19日 (日) 13時39分

権兵衛さん
「戦時国際法から見た歴史」と言われますと、やはり捕虜の扱いなどを巡る日露戦争、第1次、2次大戦あたりの歴史ではないかと想像いたしますが。

私のハンドルネーム「U99」は二次大戦のUボートにちなんでいます。黄金の幸運の馬蹄を艦橋につけていました。確かに3桁の番号を持つ艦が多いのは事実ではありますが、番号振りは1から始まりますので1桁もありましたし、4桁もありました。私の知り合いの元乗組員は1,000番台のUボートに乗っておりました。

ありちゅんさん
イーストウッドの『父親たちの星条旗』を観てきたんですが、米国人にこそ良く見て欲しい映画だと思いました。「人生も戦争も一面ではない」との彼の言葉は意味深いです。

投稿: U99 | 2006年11月19日 (日) 15時10分


U99さん

数十年前の映画「眼下の敵」を思い出しました。
ウロ覚え? トーマス・ミッチェルとクルト・ユルゲンスかな。海上の駆逐艦、海底の潜水艦の息詰まるやりとり。最後は、まるで「武士道」を見る思いがしたはずです。
ご恵贈いただいたテキスト、俘虜と捕虜の相違点、その他「目から鱗」です。現在いまだページを追っています。老齢の身、読んでもすぐ忘れてしまう。イヤハヤです。
今朝の新聞で仰天。教育関係で、塾があるのは、世界広しと言えども、日本・韓国・中国の都市部のみらしい。初耳です。
最近のオイラの感想。どうも小泉さんから、政治の「デジタル化」が始まったようです。
1か0かのデジタル化は、企業は言うに及ばず、家庭内も世間も、すべて1かゼロですな。だから、儲けて悪いのかという人が出てくる。ワーキング・プア、格差社会になるらしい。オイラには、1日も勤まらない世のなかになったようです。子供が、死ぬか生きるか、コレもデジタル化とは、言いすぎでしょうか?
昔を懐かしむのは老人のクセですかな。

ありちゅんさんへ

オイラは、このブログで、自分の必要とする文だけをプリントする手順を思い出しましたよ。おヒマの折、お知らせしましょう。最初からの不必要なページは飛ばすことができます。
急に寒くなって暖房ガンガンです。お二人とも健康第一ですぞ。

投稿: 権兵衛 | 2006年11月20日 (月) 11時30分

★権兵衛さま

コメントありがとうございます。「デジタル化」、確かにそうかもしれません。今の人たちは(自分も含めて)行間を読んだり、相手の気持ちを汲み取ったり、マニュアル化されていないことを実践したりするのが苦手ですよね。●か×か。1かゼロか。私はマークシートが導入された頃の世代なのですが、当時は驚かれたシステムも、今では当たり前になってしまいました。憂うべきことかもしれませんね。

投稿: ありちゅん | 2006年11月20日 (月) 23時56分


U99さま

「父親たちの星条旗」をご覧になったそうで、いかがでしたか? その後、今度は日本の銃後から見た映画が2部昨で上映されるらしいですね。
私は老齢、2時間以上など体力が持ちませんな。
戦時中の、硫黄島の激戦は思い出すのもイヤなものですね。
後年、あの旗を立てるところはヤラセだという風評もありました。この5人ですか、2名か3名は、硫黄島か、その後の戦闘で戦死しています。アメリカへ戻った兵士は、戦争に協力させられたとか言われもしたようですが、1人は、アル中になり、ある冬の夜、空き家の中で飲んだくれて凍死しています。
べつの一人は、訪問者を嫌い、特に報道関係者には、絶対会わなかったそうで「父は釣りに行った」と、居留守を使わせたそうです。「何処へ釣に?」「遠いカナダだ」と。面会はあきらめて帰ったそうです。
戦争は、勝っても負けても、個人には、とんでもない重い負担を一生負わせることもあるらしい。
クリント・イーストウッドは、昔の西部劇の俳優かと思っていましたが、とんでもない、NHKのインタービューで「この映画は戦争反対がテーマだ」。自分なりの素晴らしい哲学を持った俳優でした。
この挿話、正しいかどうか、判りません。人間も世界もすべて100%は、存在しないのですねえ。
天秤は、どちらへ傾くか、という選択の問題になるのでしょうか。老人の舌足らずの繰言でした。
「武士の一分」は見ようと思っています。私は周平の少々のファンのつもりです。

投稿: 権兵衛 | 2006年11月27日 (月) 14時27分

権兵衛さん
『父親たちの星条旗』、権兵衛さんの書かれたとおりの内容です。間違ってもジョン・ウェインの『硫黄島の砂』ではありませんでした。「英雄」と呼ばれた兵士たちと彼らのその後に一体何があったのか。アメリカ人好みの美談では済まされない現実がありました。悪と善、敵と味方。そんな二元論では割り切れないのが現実世界なんだと。決して楽しめる映画ではありません。でも考えるのが好きな人にはいい映画だと思いました。それにしても、米国人にもこういう映画を作る人がいて、それがイーストウッドという有名な俳優であるとは。そういうところが米国の底力なんだとも思いましたね。おっと、(権兵衛さんと比べれば)若造の舌足らずな戯言でした。

投稿: U99@日本酒で晩酌中 | 2006年11月27日 (月) 23時18分

★権兵衛さま U99さま

コメントをありがとうございました。私みたいな無知な者が書き込みするのは申し訳なく、また恥ずかしいばかりですが、お二人のやりとりを興味深く拝読いたしました。U99さんと私は同い年でして、戦争を知らない世代です。ですが、私たちの両親は疎開を経験したり、教科書に墨を塗ったりした世代ですよね。そして祖父母は戦争をじかに経験していました。両親や祖父母から戦争体験を聞くことはよくありました。私の子供の授業参観などで戦争をテーマにした授業を見ることも多いのですが、今の子たちが戦争を全く知らないことに驚かされます。当然といえば当然なのですが、8月15日が何の日か知らない子供も大勢。今の子たちは本で読むより、視覚に訴えてもらったほうがピンと来るようです。そういった意味でも、戦争とは何かを伝える良質の映画がこれからも作られるといいな、と思います。

投稿: ありちゅん@万年寝不足 | 2006年11月28日 (火) 08時02分


ありちゅんさん  U99さん

早速の返信、恐縮です。
ついでに、もうひとつ。
昨夜のNHKラジオ深夜便。オイラは、このラジオをつけっぱなしで寝ています。(考えられない! が、事実です)
昨夜のラジオで、この歳になってはじめての話題でした。
先の戦争でベルリンはヒトラーの自殺で陥落、戦争は終わりました。ヒトラーの計画的なユダヤ人の抹殺も戦後バレましたね。ドイツ人は総懺悔しました。もう決着は付いたかに見えます。NHKベルリンの契約特派員(?)の報告にビックリ。
ベルリンが陥落する、その日まで、ベルリン市内のドイツ人の家庭にかくまわれていたユダヤ人が、実に5千人もいたという事実。コレが本になったそうです。ホントかいな?
ホントですねえ、これが……。バレたら銃殺でしょうにね。
嬉しいニュースでした。

事実は怖いものです。真実を知りたいと、よく言いますが、真実は心の底に残ります。動かしがたいのは真実です。パーセンテージで、適当に按分することはできません。

しかし、この話題は嬉しい。当時のベルリンにも人間がいたのです。普通の人間です。物言わぬ人間です。
私が、ありちゅんさんの、このブロブにもぐりこんだ理由は、多少はご存知でしょう。チンタオにいた商社員が、戦争が始まって召集された。民間人です。日本の婦人と二人の女児に囲まれ穏やかにか暮らしていた。それが戦争で引き裂かれた。
戦後、なぜか、そのドイツ人は、日本人妻に会おうとせず、故国へ帰国した。当時は結婚届けを出さないと、夫婦とは認めない、そんな鹿爪らしいことは、世間では、そんなに行き渡っていなかったはず。ましてチンタオでは、外国人の結婚は届けなど無かったはずです。
私にも判りませんが、判ったことは、そのドイツ人は、帰国してからの一生を独身で通したことでした。なぜでしょうか?
「ドイツへ来ませんか」という誘いはあったらしいが、遠くのドイツへ?
そんなこんなで時は過ぎ、或る男と結婚した。それが私の父親になりました。ドイツ人もわが母親も時代の荒波に翻弄されたとしか、言いようがありません。戦争は、誰が誰のために起しすでしょうか?
この習志野市で「ドイツ俘虜収容所記録展」があった。コレが天の啓示だったのでしょうか。変な交流が始まったのです。別に「変な」は無いでしょうな。笑い。
残された女児の妹(オイラの父親違いの姉になります)も、一人の子供を儲けます。オイラの義理の姪になりますか、ややこしいですね。この姪が死んだ母親の身辺の整理をして探し出した遺品で、昨年ですか、はるばるドイツまで祖父の墓参で訪独したというわけです。お二人様、お分かりになりましたか?
ややこしい。他にも「恐るべきアマチュア様」とのイキサツもあります。
しかし、ありちゅんさんも、こんな素晴らしいブログを開いて、忙しいでしょう。しかも、人生を満喫していますね。

このブログで、自分が書いたコメントはプリントして残したい。コレは、ありちゅんさん、簡単でした。ワードの印刷プレビューから、必要なページのみを印刷できます。
そんじゃ、風邪にはご注意。オイラは、先日インフルエンザは予防注射はしてきました。サイラナ。

ありちゅんさんへ

オイラは、東独との国交回復の手始めに経済交流を始める。ベルリンの国際貿易センターをぶっ建てるなど、最初から、印刷やのオイラは、いろいろ、話題がありました。簡単に崩壊しましたが、これまた、時の流れには逆らえないのでしょう。
アメリカも、イラクなどで力みかえっても、時の流れには逆らえない気がします。

ワンコの、その後はいかがです? オイラの家にも、可愛いメスの柴犬がいますよ。

投稿: 権兵衛 | 2006年11月28日 (火) 13時44分

★権兵衛さま

コメントありがとうございました。人生を満喫しているなんて、とんでもない。現実逃避のために仕事とブログにのめりこんでいるようなものでして・・・。義理のお父様のお話は、「おそるべきアマチュア」様から伺っております。そのお孫さん(権兵衛様の姪御さんですね)がドイツへお墓参りに行かれたことも伺いました。感動的・・・という言葉は私が使うとなんとも薄っぺらく響いてしまいますが、ほかの言葉が見つかりません。ドイツにいらっしゃる方々も感動なさったでしょうね。はるばる日本からお孫さんに当たる方がいらしたわけですから。

ベルリンでかくまわれていたユダヤ人のニュースは存じませんでした。ドイツのニュースサイトで検索してみたのですが、それらしいニュースは見つけられず、残念です。最近知ったのですが、ドレスデンでも200人ほどのユダヤ人が残っていて、「強制労働」に駆り出されるはずのその日、あのドレスデン空爆が起こったとのこと。それで命を落とした人もいたでしょうが、何人かは辛くも空襲を逃れ、生き延びたということです。空襲がなければ間違いなく絶滅収容所送りになっていたでしょうから、なんとも複雑な思いだったことでしょう。

ワンコはいまもまだショボンとしております。子育てしたいみたいですので、見ていると何とも切ない気分になります。

投稿: ありちゅん | 2006年11月29日 (水) 07時32分


ありちゅんさんは、早起きなんだ。偉い!
オイラは、そのころは白河夜船です。
我が家の柴犬、家中を我が物顔で走り回り、家中は毛だらけです。愛称は「リズ」。判るでしょう? 昔のアメリカの代表的な美人女優ですな。
オイラの姪が訪独・墓参をした記録は、彼女が苦心して記録を書いています。話をまとめた高知大学の先生から、ご恵贈を受けました。世間には余り広まらない話しです。事実も埋もれてしまうことが、多いですね。残念。バルトの楽園もそうでしょう。あんなに時代考証に凝った映画はありませんでしたね。満足でした。しかし、大きなウソを吐いたでしょう。

どうも、習志野は四国の研究会ほどの熱心さは行政には無いらしい。アマチュア様の孤軍奮闘のみが目立ちます。
オイラも、この歳になってユダヤ人をかくまっていたドイツ人がいたなって、初耳でした。ナチス一辺倒の人間ばかりではなかったのに、救いを感じました。

イスラエルの建国自体が英国の独断だったから、イスラムは怒るのでしょう。宗教を表に出しては、決して紛争解決はできませんね。日本の行く末も怪しくなりつつあるようですが、まだまだ幸せなのでしょうね。そんじゃ、これにて失礼をいたしやす。愛犬がしょんぼりしているのは、辛いですね。
習志野の揚げパンの、その後は如何あいなりますか。注目しましょう。コモは近いから、また行って見るかな。

投稿: 権兵衛 | 2006年11月29日 (水) 12時55分

NHK「ラジオ深夜便」でベルリン便りを伝えているのは、
契約特派員じゃなくて、永井潤子さんというジャーナリスト
の方。以前、短波でドイチェ・ヴェレという、質の高い日本
語放送があったのですが、そこにいらした方です。
私は、番組表
http://www.nhk.or.jp/radiodir/pro/shinya.html
で永井さんの出番を調べて、必ず聞くようにしてます。

投稿: おそるべきアマチュア | 2006年11月29日 (水) 16時32分

ここで「おそるべきアマチュアさん」が出てくるとは、思いもしなかった。おっしゃるとおり永井という女性です。才媛ですねえ。
このワールド ネット ワークは、素晴らしい報道です。目から鱗、二人目の人物です。そんじゃ、一人目は? はて、どなたかな?
お元気で、何よりです。権兵衛は早々に退散いたしやす。

投稿: 権兵衛 | 2006年11月29日 (水) 21時14分

★権兵衛さま

おはようございます。家族が家を出るのが早いので、毎朝5時半起きです。とほほ。寒くなってくると、布団から出るのが辛いですね。朝が早い分、7時にはもうパソコンの前に座れます。

戦争末期のベルリンでは、ドイツ人同士の粛清も相次いだと聞きました。異常な心理状態だったのでしょうか。

投稿: ありちゅん | 2006年11月30日 (木) 07時14分

★おそるべきアマチュアさま

おはようございます。コメントをありがとうございました。ラジオは車に乗っているとき以外聞かないので、この番組は存じませんでした。番組表によると、権兵衛様がお聞きになったのは12時の放送でしたね。この時間帯なら起きていることが多いので、今度チェックしてみます。ありがとうございました。

投稿: ありちゅん | 2006年11月30日 (木) 07時21分

ありちゅんさん、権兵衛さんへ報告!
昨日のことですが、ベルリーナを購入すべく「コモ」目指して出撃しました。事前に電話を掛けて個数確認も抜かりなし。準備が整ったときに雨が降ってきましたがなんのその、♪Ob's stuermt oder schneit♪と歌いながら前進、前進また前進。店に着いて中に入ると「ベルリーナ」の文字が書かれた看板が。「おお、遂に」、と思いながら辺りを見回すと、色々なパンたちが一斉にこちらに訴え掛けてきます。でも、ベルリーナの声だけがしない。いやな予感がして店員に尋ねると、「もう売り切れました」 ドッカーン! 一瞬にしてこの強烈なる言葉のインパクトに撃破されてしまったのであります。

と、前フリが長くなりましたが、要するに味に関する報告は未だできませんという話でした。済みませんね。あ~あ。

投稿: U99 | 2007年1月21日 (日) 21時32分

★U99さんっっ

雪がちらつく寒い中、わざわざ出撃してくださったんですね、「コモ」へ。おっと、潜航しちゃえば雪は関係ないでしょうけど。な、な、なのに・・・売り切れだなんてあんまりな話。せっかく出撃なさったのに、標的も明らかだったのに、魚雷の用意も万全だったのに、不発に終わるとは・・・(涙)お風邪をひかれませんでした?だけど売り切れだなんて、人気がある証拠でしょうか。もっとたくさん作っておいてくれるといいのに。でもこの人気、「おそるべきアマチュア」様もお喜びになるのでは^^

投稿: ありちゅん | 2007年1月21日 (日) 22時11分


U99さまへ

せっかくコモへベルリーナを買い求めんがために、出かけ(不便な場所でしょう!)、雪が舞っていたのに「売り切れ」とは、殺生なことで、権兵衛、お詫びを申し上げます。

売れ残ると困るから、数量限定なのでしょうか。
せっかく電話もしたのに、予約で確保という手段もあったのになあ。残念です。権兵衛、申し訳なく、涙ホロホロです。
これに懲りず、ご不便な場所ですが、またお出かけ下さると嬉しいですね。今度は、電話して、予約を取ることをお薦めします。「いつか写真を撮りに来た爺さんがいただろう」ぐらいは、おっしゃってみてください。
このベルリーナの販売方法については、多少の意見も
ありますが、コモには、コモの商売上の損得勘定もあるでしょうしねえ。こちらから、とやかく言えませんねえ。

去る12月23日、JR津田沼駅まえのパルコ6Fの映画館で「武士の一分」を観ました。年に1・2回の観劇です。言っては何ですが、少し違和感がありました。戻ってきたら、この夜は「北の零年」のテレビがあり、権兵衛は、入浴もせず、忙しかった。このテレビのほうがカネもかけ、重厚な作品でした。満足感あり。

ご覧になった「硫黄島からの手紙」は、ぜひ観たいと思っていますが、さて、この津田沼は文教都市の名前に反して、めぼしい映画館はありません。たぶん、ららぽーとの映画館で上映しているのでしょうか。検索をかけてみましょう。

それでは、U99さん、ありちゅんさん、今年のご健康・ご活躍をお祈り申し上げております。
(時々、グログを、こっそり開いています、ニコニコ)

投稿: 権兵衛 | 2007年1月25日 (木) 11時33分

★権兵衛さま

こんばんは。いつもコメントありがとうございます。私もベルリーナを是非試してみたいと思っているのですが、津田沼まで行く機会がなく、残念です。たま~に西船橋には行くのですが。

「武士の一分」ご覧になったんですね。主演のタレントさんがミスキャストなんじゃないか、という気もするのですが未見なので何とも言えません・・・そのあたり、いかがでしたか?

娘が「マリー・アントワネット」を見たいと言っておりますので、近いうちに見に行ってこようと思っております。宣伝を見るかぎり、実際に宮殿で撮影したりしたそうで、華やかですよね。女の子向けでいいかもしれません。戦争系は仕事以外ではなかなか見る機会がなくて・・・(苦笑)。

ブログに遊びに来てくださっているんですね。ありがとうございます。また色々ご教示くださいませ。

投稿: ありちゅん | 2007年1月25日 (木) 22時04分


ありちゅんさん

コメント送信になりません。
込み合っているらしい。
何か障害が起きています。
お調べください。

投稿: 権兵衛 | 2007年2月 9日 (金) 13時25分

★権兵衛さま

こんにちは。すみません、コメント送信できませんね。私も一度試してみましたが、エラーになってしまいました。昨夜から何を入力しても反応が遅く、非常に重い感じがしておりました。サーバーに負荷がかかりすぎているのでしょうか・・・ここのところココログはトラブルが多くて困ってしまいます。権兵衛様にもご迷惑をおかけして、申し訳ありません。

投稿: ありちゅん | 2007年2月 9日 (金) 15時44分


ありちゅんさん

そうです。このブログには、大きな負荷がかかっています。誰かが容量いっぱいで、常に流し込んでいる感じです。ですから、たとえば、オイラからのコメントも、重くてタイムアップになってしまうらしい。
らしい…ですよ。オイラはPCはまったく素人ですから。余計な神経を使ってイライラしますねえ。オワリ。

投稿: 権兵衛 | 2007年2月 9日 (金) 16時46分

★権兵衛さま

あれから私が利用しているブログシステム「ココログ」の説明が出ていました。スパムコメントという迷惑コメントが増え、大きな負荷がかかってしまったとのこと。そのため、コメントがしづらい状況にあったそうですよ。ご迷惑をおかけしました。ココログはスパム対策が遅れているような気がしておりました。その結果、あちこちで不具合が。スパムには困ったものです・・・

投稿: ありちゅん | 2007年2月10日 (土) 07時59分


ありちゅんさん

現状では、少し長いコメントを送信にかけると、普通では数秒で送信完了になりますよね。
それが、ジリジリと長い時間(数分かかる)で、送信機能がタイムアウトになりダウンするらしいですな。
PCに詳しい人にお尋ねなって対処してください。
オイラのメールにも、英語などの意味不明・差出人不明の迷惑メールが来ます。英語もトンとわかりませんから、迷惑メールをすり抜けたメールは、開封しないで「送信者禁止」「いきなり削除」をしています。
ホントはメールIDを変更すれば安全なのでしょうが、そうすると、ほかに登録してあるものを、すべて変更しなくてはなりませんでしょう。その労力を考えると、ウンザリします。
このコメントがすんなり送信できれば幸いです。

投稿: 権兵衛 | 2007年2月10日 (土) 12時06分


ありちゅんさん

このコメント、10行ぐらいが、今回、スンナリ送信できました。直ったのでしょうか。それなら安心です。

投稿: 権兵衛 | 2007年2月10日 (土) 12時11分

★権兵衛さま

こんにちは。コメント送信などの操作が重くなってしまうのは、「ココログ」というブログシステムを提供しているニフティ側の問題点でありまして、残念ながら私では対処できないのです。ほかのブログシステムに引っ越そうかと考えたのですが、これまで書いてきた日記をそのままそっくり移すことはできず、仕方なく使い続けています。そのうち同じ「ココログ」の有料プランに移ろうかと画策中です。それですと、迷惑コメントなどの対処も違うそうですので。

なお、ココログの報告によりますと、「断続的に重い状態が続いております」ということですので、コメントの字数に関係なく、うまく送信できるときもあれば、なかなか送信できないときがあるようです。

せっかくコメントをお寄せくださいましたのに、ご迷惑をおかけしてすみません。いわゆるメールソフトとは違う種類のものでして、なかなかこちら側から対処ができないのが歯がゆいところですm(_ _)m

投稿: ありちゅん | 2007年2月10日 (土) 13時42分


ありちゅんさん

ブログは、直りましたか?
お忙しい、ありちゅんさんへ、またも余計な事をします。wikipediaという百科事典がありますよねえ。
そこで「東京大空襲」を開きました。百科事典ですから、個人的な感想などはありません。5月25日は、私が空襲で焼け出されたのですが、その客観的情報が出ていて、私は、自分に起きた出来事ながら、なんにも知っていませんでした。PCの威力を思い知らされました。指折り数えれば60年の昔話でした。

そこで、ありちゅんさんのブログ「ドレスデン」。
これも「ドレスデン空襲」と検索したら、出てきましたねえ。びっくりです。
ありちゅんさんは何年生まれかなあ…と、楽しい空想をしています。曖昧模糊が楽しいじゃないですか。こういうときは匿名もいいものですね。余韻があります。

また突然思い出したのですが、戦中ドイツ潜水艦が日本に来たとか、日本の潜水艦がドイツへ無事、到着したとかのニュースがあったはずです。そのとき、途中は寄港する港はないはずだがなあ、燃料とか食料はどうしたのだろうかという疑問を持ったことを思い出しました。

なお、先日、ドイツの大学の授業料などでご質問しましたが、実に詳細な説明がオイラへメールが来ました。博学多識の人がいるものですねえと、権兵衛仰天しました。さて誰でしょう? ありちゅんさん、ハッと思い当たるでしょう。ドイツの学制はすばらしいものですね。日本の政府はやる気はまったくないらしい。残念。

さて、このコメント、無事つきますかな?
これがタイムアウトになると、本文もなくなるらしい。打った時間も無駄になるらしい。祈…

投稿: 権兵衛 | 2007年2月11日 (日) 11時49分

★権兵衛さま

こんにちは。いつもご丁寧にありがとうございます。タイムアウトで消えてしまったことがあったんですね。文字を打つだけでも大変でしたでしょうに、すみませんでした。コメント送信がうまくいかず、エラー表示が出てしまった場合、画面上の左端の「戻る」をクリックしていただくと、送信前の画面に戻るはずです。打った文字もそのまま入った状態のはずですから、それをコピーなさってワードなどに保存していただき、復旧してから送っていただく手もあります。その場合、カーソルをコメント欄に置き、画面左から二番目の「編集」→「すべて選択」→「コピー」をクリックなさり、ワードなどに「貼り付け」なさると、コピーして保存することができます。いろいろお手数をおかけしてすみません。

ところで私は何年生まれか・・・お聞きになるとガッカリなさるかもしれませんので内緒です♪ おそるべきアマチュア様より何歳か年下だと思います。新人類の世代ですが、気持ちはいつも20歳です!

ウィキペディアは便利ですので、私もよく参考にします。かなり正確だと聞きましたが、ドキュメンタリーなどを翻訳する際の調べ物では使えないようです。と言いますのも、かなり正確とは言っても、100%ではありませんので。でも便利ですよね。かゆいところに手が届くように、色々な疑問点に答えてくれますので、重宝しております。私の両親は戦争中、小学生でしたのでそれぞれ地方に疎開しておりました。ただ、祖父は東京に残ったと聞いておりました。東京大空襲はどうしていたのでしょう・・・。非常に寡黙だったものですから、戦争の話を聞いたことはありませんでした。両親は当時のことをよく覚えているようです。母は悲しい思い出も多いらしく、それほどは語りませんが父はよく話してくれました。

学制の話、博識でいらっしゃる方・・・このブログには博識な方が大勢来てくださり、書いている本人が一番無知で恥ずかしいばかり。でも権兵衛さまとつながりのある方といえば、あの方ですよね。いつも色々教えていただいております。何でもよくご存じなので感心するやらビックリするやら。

また今後ともどうぞ色々ご教示くださいませ。

投稿: ありちゅん | 2007年2月11日 (日) 15時11分


ありちゅんさん

なるほど、コメントなどの保存方法。
わかりました。といっても、簡単には覚えられませんので、とりあえずプリントしました。
オイラは、えらそうに言っています。「パソコン?
これは手順を覚えれば、頭を使う必要はないよ、パソコンに慣れると、人間バカになのじゃないの?」。
てなことを、口走っております。ニヤニヤ。
(快調に送信していますよ、安心です)

投稿: 権兵衛 | 2007年2月11日 (日) 17時27分

★権兵衛さま

いまのところコメント送信に障害は発生していないようですね。ホッ。先週は再びスパムコメント(迷惑コメント)がやってきてゲンナリしたのですが、「もぐらたたき」のごとく、来たスパムを片っ端からアクセス禁止にしてきましたら、また止まったようです。敵の弾が尽きたのでしょうか。

投稿: ありちゅん | 2007年2月11日 (日) 22時33分


ありちゅんさん

なんだか、ウソみたいに回線が復旧しましたね。
たまたま明日はドレスデン空爆の日。写真を見ましたが、悲惨なものですね。この空襲のもとで、何人が命を落とし、何人が負傷したのでしょう?

戦争は許されないと、言いながら、人類は有史以来、戦争をやめることができないでいます。もう人類の宿命かと言う感慨があります。わずか数ヶ月でドイツは降伏。死んだ人の悔しさを考えます。
大宇宙の全能の神がいるとすれば、人類という生物が地球という星で1瞬間の時を与えられて暮らしたが、地球の財産を掘り返し、食いつくし、お互い戦争を止められず、自滅したと、宇宙の歴史に残るのでしょうか?
てな、えらそうなことを言う権兵衛です。

閑話休題
半月ぐらい前かな、JAの園芸部で1輪咲いた紅梅の盆栽を買った。暖房の部屋だから、数日で満開。数日で散ってしまった。また、来年まで花はお預けです。
盆栽だから、オイラより長生きすることは確実ですな。ニコニコ。

   暖房の 盆栽の梅 早や散りぬ

ありちゅんさん、これ何と思し召す?
俳句ざんす。
ところが、これは「季語重なり」といって、俳句仲間ではバカにされます。
意味はわかるでしょう? これが俳句にならないのです。ヒマな権兵衛爺さんに、あきれましたか?
まずは回線復旧めでたし、めでたし。
すぐ返信など、考えないで、ほって置きなさい。権兵衛をジラすのも一興でしょう。そんじゃ、また…… 
(ありちゅんさんのご期待を無視しているざんすね)

投稿: 権兵衛 | 2007年2月12日 (月) 12時07分

★権兵衛さま

暖房の 盆栽の梅 早や散りぬ

私は「暖房」というより「暖冬」かな、などと思ってしまいました。でも俳句になりませんよね。うちの近所に羽根木公園という梅の隠れた名所(小規模ですが)があります。今年は明らかに開花が早いですよね。梅祭りは3月のはじめまで開催されるのですが、お花が最後までもつかどうか・・・全部咲いてしまいそうです。

うちにはわんこのほかにも亀が3匹おります。もう7、8年飼っておりまして、かなりの大きさ。でも亀も長生きするそうですから、死ぬときは子供に託さないといけないかもしれません(笑)

明日はドレスデン爆撃の日ですね。戦争だけは繰り返してはいけない、とつくづく思います。

http://deutschmachtspass.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/kielholen__ca51.html#comments

ところで上をクリックなさってみてください。権兵衛さまにメッセージが・・・

投稿: ありちゅん | 2007年2月12日 (月) 21時58分

U99さん

お久しぶりです。
D51ご覧になりにお出かけですか?
相当のマニヤですね。しかし迫力はありますねえ。この手の機関車は人間が作り上げた、いわば芸術品でしょうか。これ以上のものは出現しない(確信あり)。
今、事故死などニュースになっているガス湯沸かし器など、逆の典型になっていますね。以前は10年持つといって、10年以上は絶対持たせると、頑丈なものを作っていたそうな。それが現在は、いろいろな装置、それも最小のIT装置だけの組み込みで簡略化・小型化で10年は保障しない、8年だそうです。それも修理して使い続けるという発想はない。買い替え促進で、会社の技術に対する誇りもない。換気扇を回さなかった消費者の無知を言う。蒸気機関車を作った技術者の心意気はどこかへ行ってしまったか、ヤレヤレであります。

U99さま、
おっしゃる機関車は、昨年末、多分、外装だけを塗り替えたらしい。しかも、今までは子供たちが、よじ登って遊んでいたのに、周囲に柵をめぐらせてシャットアウトです。行政のやり方は、この始末。
この機関車は第二鉄道連隊所属のものだそうですが、まるでミニ機関車です。D51は、その当時の日本の国力の花ですから、恐るべきものがありましたな。
温暖化など、拡大再生産の体制は続けられないようですが、縮小再生産はインフレの元らしい。いいのは、均衡再生産の産業体制が取れれば、いいのでしょうが、世界各国は、自国民に将来の繁栄を約束するのみですな。いわゆる格差は広がるばかりでしょう。
多分、有効な手段は持ち得ないのでは。
人類の将来に幸福を見出せない感じがします。

ありちゅんさん

有り難うございました。回線も復旧(?)したようです。
オイラが驚き慶賀を申し述べるのは、オイラがお邪魔虫になったときは、5万回弱のアクセス。今日見たら7万回を突破しています。しかも、悪意のある「かき回し」もありません。万歳、万歳です。ただ、自分の人生の薄さを嘆くのみです。
ありちゅんさん
「暖冬」も、季語重なりですな。素人は、何でも、その一句に詰め込もうとする悪い思いがあるそうな。痛い指摘です。
では、風邪を克服したらしい、ありちゅんさん、お元気でお過ごしください。

  歳老いて 敬し遠ざく 雑煮かな

去年の作です。(やはり駄句かなあ…ホメテくだしゃんせ)

投稿: 権兵衛 | 2007年2月13日 (火) 17時34分

★権兵衛さま

こんにちは。今はコメント送信もスムーズですが、週末はどうも込み合うみたいで、重くなりがちです。多くの方々がココログを利用しますので、負荷がかかるんでしょうね。仕方ないのかもしれません。

俳句をなさるんですね。小学生のころから詩を書いたり、俳句を作ったりするのが苦手でして、こういった趣味を持っていらっしゃる方を尊敬してしまいます。私は発想が貧困なんです・・・。短い文字に思いをこめる、というのは字幕翻訳にも共通するのですが、翻訳にオリジナリティは不要ですので。勝手に作ってしまったらいけないわけですから。

アクセス数、私も驚いています。来てくださる方は皆様いい人ばかりで感謝しています。悪意のある書き込みで荒らされているサイトもありますもんね。

投稿: ありちゅん | 2007年2月14日 (水) 07時53分

ありちゅんさん

今、歯医者から戻ってきました。まだ、下の前歯が8本ばかり残っています。「残っている歯を大事にしましょう」と歯科医。今の治療は痛くもかゆくもありません。医術の進歩はすばらしい。30年ぐらい前ですかな、「血圧が高い? そんじゃ、ここでは治療はしない。大学病院へでも行きなさい」と玄関払いを食った。昔話です。

オイラの俳句はヒマつぶしざんす。褒めないでください。すぐに天狗になるのがオチです。
それは、面映いという言葉が、当てはまります。
どうも、オイラは、社会の「はぐれ者」らしいざんす。そんじゃ、また、何かいい話題を探しましょう。

確かに、「荒らし」がいませんね。珍しい。一人でも荒らしに食いつかれたら、そのブログは、散々です。
喜ばしいことです。

投稿: 権兵衛 | 2007年2月14日 (水) 17時24分

★権兵衛さま

こんばんは。コメントをありがとうございました。自分の歯で食べられるということは幸せですよね。数年前、大変な思いをして親知らずを抜いた私は、「歯医者」と聞くだけで当時の思い出がよみがえってきます・・・。あごの骨にくっついていたとかで、大学病院まで行って抜いてもらいました。死ぬかと思った・・・知人が「インプラント」にしました。快適だそうですが、お値段が高いのが玉に瑕ですよね。そのうち保険が適用されるといいのですが・・・

投稿: ありちゅん | 2007年2月14日 (水) 21時47分

皆さん、ひとつお断りしておきますが、私は鉄道オタクではありませんよ。彼らとは一緒にしないで下さい。私は立派な軍事オタクです!(爆)
・・・とまぁ、それはいいとして、えー、権兵衛さん、「周囲に柵をめぐらせてシャットアウトです。行政のやり方は、この始末。」というとやはり「あのお方」に登場いただきたいですね(笑)。あの機関車の歴史なんかも知りたいですし。

投稿: U99 | 2007年2月14日 (水) 22時21分

★U99さん

おはようございます。コメントありがとうございます。U99さんが立派な軍ヲタでいらっしゃることは存じておりましたが、鉄ヲタでもあることを知り、守備範囲の広さに驚いたわけでございます。さらに、タコノマクラに寄生虫、カニにウツボカズラにハエトリソウ。何でもオッケ~なんですもん。

投稿: ありちゅん | 2007年2月15日 (木) 07時50分


U99さま

とりあえずのご報告です。
潜水艦の本を立て続けに購入しました。
「伊号潜水艦訪欧記」「深海の使者」「大西洋の脅威…」3冊です。ノンフィクションは、心に応えますね。感想はありません。心に納めておきます。口に出したくない。私の時代でした。

例のミニ機関車、動くようにはならんでしょう。
大正時代は、これで十分技術の粋を尽くして製作されたのでしょうね。うたた、感慨あり。


ありちゅんさん

権兵衛の勝手なコメントばかりで申し訳なし。
ついでに、ドイツでは、牛乳は、高温殺菌で
ょうか? それとも低温殺菌でしょうか。確かフランスでは低温殺菌70度30分とか。高温殺菌しては牛乳とは認めないらしい、お隣のドイツでは、どうでしょうか、気になって今います。
今度は亀ちゃんによろしく…。といっても亀では仕方ないか!
毛だらけの犬小屋からのメッセージでした。

投稿: 権兵衛 | 2007年2月17日 (土) 15時03分

★権兵衛さま

こんにちは。いつもコメントをありがとうございます。うちは生協の牛乳を取っているのですが、それも「パスチャライズド」という低音殺菌法によるものです。かのパスツールが開発した方法だそうですね。ワインの酵母を殺さず、雑菌だけを死滅させる方法だとか。ドイツの牛乳はたぶん低温殺菌だと思いますが、あとで調べてみますね。牛乳って奥が深いです。少々お待ちを・・・(^^)

亀は春が来るのを首を長ーくして待っている模様です。もう何度も冬越しさせていますので慣れているのですが、春になってのそのそ動き出し、餌を食べるようになると私も嬉しくなります。

投稿: ありちゅん | 2007年2月18日 (日) 10時24分

★権兵衛さま

低温殺菌の件、ドイツのウィキペディアに載っておりました。牛乳はパスチャライズ(低温殺菌法)で殺菌しなくてはいけないのはフランスだけでなく、EU加盟国全体だそうですね。1992年に定められた法律のようです。いわゆるロングライフ(長期保存用)の牛乳の場合は、日本のように高温で殺菌するようですが。

上で書きましたように、生協の牛乳は低温殺菌なんです。実は私、昔ながらの高温殺菌の牛乳のほうが好きでして・・・低温のは生臭いように思うのですが好みでしょうか。膜が張るまで沸かした牛乳も実は好きです。

投稿: ありちゅん | 2007年2月18日 (日) 15時40分

ありちゅんさん

高温殺菌の牛乳が好きですか?
人の好みの問題でもありますね。
なぜEUでは低温殺菌の牛乳にこだわるのか。日本では、なぜ高温殺菌にこだわるのでしょうか?

投稿: 権兵衛 | 2007年2月19日 (月) 15時21分

★権兵衛さま

いつもコメントをありがとうございます。低温殺菌はなんとなく生臭いような気がするのですが、気のせいでしょうか?

低温殺菌の牛乳で思い出したのですが、ドイツはバターが無塩です。日本のものは有塩ですよね。製菓用バターは無塩ですが。最初は「え?味がないのかしら?」と思ったのですが、食べてみますととても美味しかったです。乳製品へのこだわりは、やはりヨーロッパは違いますよね。本場ですから。

投稿: ありちゅん | 2007年2月19日 (月) 18時01分


ありちゅん様

ご無沙汰です。でも、ズーッと見続けていましたよ。権兵衛おじさんには話題が無かったから、コメントもありません。
ヨーカドー隣の公園に鎮座して居るミニ機関車の詳しい経歴書はオイラの手元にあります。★様からメールで送られてきました。眠らせておくのも勿体ないとは、思っています。
今日はホント、春ですね。冬眠の穴から這い出しましょうか?!
そんじゃ、これにて失礼をばいたしやす。権兵衛

投稿: 権兵衛 | 2007年3月28日 (水) 16時32分

★権兵衛さま

こんばんは。コメントをありがとうございました。お元気でいらっしゃいますか?今日は本当に春らしい陽気でしたね。夕方外へ出ましたが、桜がほぼ満開でした。こう暖かくなると、散るのも早そうですね。ちょっと残念。ミニ機関車、ぜひspatz さんの息子さんに見せてあげたいですね。津田沼のヨーカドー横にあるのですか?年に2回ほど西船橋へ出る用事があるのですが、津田沼まで行く機会がなかなかなく、見られなくて残念です。権兵衛さまはずっと津田沼にお住まいなのでしょうか?

投稿: ありちゅん | 2007年3月28日 (水) 21時08分


ありちゅん様

ヨーカドーそばの公園のミニ機関車。オイラが数枚デジカメで撮った写真があります。それに、その機関車の生まれから、活躍した時代、廃車になりそうなとき、習志野市にもらわれて、ヨーカドーのそばに安住の地を得た、というイキサツ、これは、ありちゅんさんご存知の☆様から、オイラの手元に、その経歴書(?)が届いております。
写真も同時に、メールに載せられるらしいが、いか、がいたしましょうか?
オイラは、ドイツ語の愛好者でもなんでもないし、そこらへんが、ありちゅんさんの迷惑になりはしないかという懸念があります。

今が盛りの卒業式、入学式。これが、オイラには疑問ですな。卒業式・入学式に国旗に向かって礼をし、国歌斉唱。これを強制する。数年前、観菊会か、観桜会
で、将棋の名人が「国旗・国歌の斉唱を全国に広めます」と天皇に言ったら「あまり強制的になっても、いかがなものか」と、天皇にやんわりたしなめられたらしいが、この入学式、卒業式などをやっているのは、おそらく日本だけらしい。違いますかね…?ドイツを始め、欧州では、こんなことはしないとか。
ありちゅんさんのご意見は?

またまた、変な質問をして、ありちゅんさんを困らせるのかな。気になさらないでください。

このコメント欄はすごいですね。60ぐらいのコメントが延々と続いていますな。権兵衛嬉しい。
昨日・今日と、ホント、穴倉から這い出した気分ですな♪ 総武線の電車の騒音に悩まされて35年ぐらいにはなりますかな。

投稿: 権兵衛 | 2007年3月29日 (木) 12時07分

★権兵衛さま

こんにちは。今日は昨日以上に暖かいですね。しかも強風。桜が散らないことを祈るばかりです。

入学式や卒業式・・・うーん、日本とスタイルは違うでしょうが、節目ごとのセレモニーはあるのではないでしょうか?向こうで学校に通った経験がないので、そのあたりはよく分からないのです。でも、9月(ドイツも9月始まりです)になりますと、新一年生は円錐型をしたSchultüte (シュール・テューテ)というものを親に持たせてもらいます。両手で抱えるような大きさです。その中には文房具やら色紙やらカラフルなものが詰まっているそうですよ。入学をお祝いするのはどこも同じのようです。

国歌や国旗については皆様いろいろご意見もあると思います・・・。このあたりはデリケ~トな話題ですよね。

あのお方にはいつも大変お世話になっています。心から尊敬しています(^^)いろいろ教わっているんですよ~。 汽車ポッポのことも、いろいろありがとうございます。ドイツ語に関係しないコメントでも大歓迎ですので、どうぞお気を遣わず、気軽にブログに遊びにいらしてくださいね。

投稿: ありちゅん | 2007年3月29日 (木) 12時32分


ありちゅん様

先日もコメントを打っている最中、またまた突然画面が真っ白。コンチクショウです。オイラの操作が悪くてPCのご機嫌を悪くしたらしい。イヤハヤ。
さて、NHK深夜便(ラジオ)で、「ドレスデン」という映画、推薦していました。ありちゅん様の字幕翻訳なら、コリャ、観なくてはなるまいと、思いました(恩着せがましいことをいっているのではありません、ヒマなおじさんです)。

私も、広辞苑ほか100コンテンツの電子辞書を購入しましたが、これまた突然画面が真っ黒。シャープへ問い合わせたら、幕張に支社があるからご持参くださいとのこと。修理代は、拝見しないと見積もりは出ないが、約7~8千円かかる可能性もあるとのこと。そんじゃ100%完全な復元で無いと、8千円で直し、恐る恐る使うより新品を買ったほうが得かもね。
まして、こういうITチップの電子機器は、権兵衛おじさんは使いこなせないし、かえって不便ですな。老いの繰言。

ありちゅんさん、アクセク数、9万回を超えましたね。おめでとう。

投稿: 権兵衛 | 2007年4月 4日 (水) 11時35分

★権兵衛さま

こんにちは。コメントありがとうございました。さすが、権兵衛様も電子辞書をお使いでしたか。ただ、こうした電子機器は故障すると困りますね。水にも弱いし、衝撃を与えるなんてもってのほかですし。壊れてしまうと、ただの塊と化してしまいますね。紙の辞書でしたら、燃やさない限りは使えますから。電子機器に限ったことではないですが、修理代を払うより新しいのを買ったほうがお得、というのも困った話。ゴミが増えてしまいますしね。昔、食器洗い機が雷の日に壊れてしまったことがあります。修理代に2,3万円といわれ、買い換えました。

「ドレスデン」(邦題は「ドレスデン 運命の日」となりました)がラジオで勧められていました?ドイツでは2夜連続のテレビドラマだったそうです。劇場用に多少縮めてありますが、それでも2時間半ありますので、お疲れになったら申し訳ないような気もします・・・。

いつのまにかアクセスも増えておりました。ビックリです。皆様が遊びに来てくださるからで、ありがたい限りでございます。

投稿: ありちゅん | 2007年4月 4日 (水) 12時49分

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