« Glücksschwein (幸福を呼ぶブタ) | トップページ | Guten Rutsch! はイディッシュ語? »

2006年12月31日 (日)

Marienkäfer (テントウムシ)

師走の慌しい中、ブログに遊びに来てくださり、ありがとうございます。福を呼ぶ「縁起物」第3弾を載せさせてください。

・・・Marienkäfer (テントウムシ)。

大晦日(Silvester)のせいか、検索するとたくさんヒットします。「マリア様の使いと言われ(だからドイツ語の名前も「マリアの甲虫」)、しかも背中の星が七つ(=ラッキーセブン)だから」幸運をもたらすものとして大切にされてきたとか。テントウムシをいじめたり、殺したりすると罰が当たるとも言われているそうです。

Pc310030
お守りというわけではないですが、テントウムシ柄の陶器製スプーンです。日本人の感覚からすると、口に入れるとことに昆虫がついているのは、ちょっと・・・

*******************

年末になると、テントウムシや四葉のクローバー、煙突掃除人、蹄鉄、ブタなどをモチーフにした Glücksbringer(お守り)がよく売れるんだそうです。うちもあやかろうと思って、これらを飾っております・・・いいことあるといいな♪

|
|

« Glücksschwein (幸福を呼ぶブタ) | トップページ | Guten Rutsch! はイディッシュ語? »

「ドイツのこと」カテゴリの記事

「ドイツのモノ」カテゴリの記事

コメント

ありちゅんさん明けましておめでとうございます。昨年はありちゅんさんのブログにお邪魔させていただいて楽しみがひとつ増えました。今年もどうぞよろしくお願いします。
私は年末年始の民族大移動で故郷に帰郷し今夜また自宅に帰ってまいりました。(あ~疲れた・・)ありちゅんさんはお仕事しながらの年末年始だったようですね。
このてんとうむしがコインに乗っている「しあわせの1ペニヒ」(?)をいただいた事があります。お財布の中に入れていると幸運・・お金も舞い込むと説明されたような覚えがあるのですが・・。私の財布にはこのてんとうむしとちっちゃな金色小判が入っています。(^^)ドイツ式と日本式で欲張りすぎて喧嘩しちゃってる?かも。

投稿: ろこちゃん | 2007年1月 3日 (水) 01時52分

★ろこちゃんさん

おめでとうございます♪ 昨年はいろいろありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。ところで年末は民族大移動なさったんですね。お疲れ様です・・・まずはゆっくり休養なさって、お疲れをとってくださいね。

ところで私のお財布の中には陶製の招き猫が入っています。お財布の中にお守りを入れるという発想、ドイツも日本も同じですよね。ろこちゃんさんのお財布、日独双方のお守りが入っているんですね。大丈夫、うちではいつも「神様は心が広いからケンカしないはず」とか言って何でもチャンポンにしています(笑)

投稿: ありちゅん | 2007年1月 3日 (水) 12時46分

皆様、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。

テントウムシ、飼ったことあります(って、またかいな)。ミュンヘンにいたころ、ナナホシが冬先に部屋の中に入ってくるんで、蜂蜜を水で薄めたものをエサにして養ってあげました。それを見た大家さんの奥さんが「テントウムシって幸運をもってくるのよ」と言うので、その時初めてドイツではテントウムシが幸運の動物だということを知りました。

テントウムシって越冬するんですよね。自然の中では、日の当る木皮の裏側などに集団でかたまるんです。だから暖かい人家(の内側)は彼らにとって最高の越冬場所なんでしょうね。でも、人間の生活環境はかなり高温(外気と比べて相対的に)なので、家の中に入ったテントウは越冬を忘れてしまい、ずっと冬眠せずに動いています。私の場合、これでエサが適切なら、翌春まで生きていたのでしょうが、最後は死んでしまいました。彼らはアブラムシなどの動物性蛋白をエサとするので、単なる蜂蜜液では養分が足りなかったのかなと、さらなる研究を続けている次第です(笑)。

投稿: U99@賀正 | 2007年1月 3日 (水) 20時51分

☆U99さん

おめでとうございます~ 昨年はイロイロありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ところで私は、Venusfliegenfalleの箇所で、「きっとU99さんが『わたし、これを栽培していたことあります』とお書きになるのでは・・・?」と、ちょっとワクワク期待しながら書いておりました。まさかテントウムシだったとは思ってもみませんでした・・・不覚!ウツボカズラは栽培してませんでした?あこがれたことは?(実は私、少しあこがれていました)

昔、カブトムシにも憧れ(今ほど簡単に手に入らなかったですよね、当時は。今じゃドライブインなどでも売ってますもん)一生懸命エサを作って木に塗ったのですが、捕まえられたのはニジュウヤホシテントウ(オレンジ色で星がたくさんあるヤツ)と、カナブンだけでした。テントウムシって見た目はカワイイけど、黄色い汁を出しますでしょ。あれがくさい。そういえば黒くて赤い星が二つだけのテントウムシもいますよね。

長くなりました。本年もよろしくお願いいたします・・・

投稿: ありちゅん@ハエトリソウのご経験は? | 2007年1月 3日 (水) 22時22分

やーねー、ありちゅんさんったら、どうしてもそういうネタで私に語らせたいわけね。さすがの私もウツボカズラの栽培はやってませんよ。でも、ハエトリソウの培養はやってました(って、やっぱり?)。

今から20年くらい前かなぁ、ヘンテコ一家の我が家のオヤジが「面白いの買ってきたぞ」と言いながら、ハエトリソウを二鉢も袋から取り出しました。既にコイツの面白さを知っていたアタシは、開閉部分(葉が変化したもの?)に付いた三本のトゲを触り、まさにビーナスの目が閉じるような動きを何度も楽しみました。でも、哀れハエトリソウ、あまりにアタシが触り過ぎたのか、じきに枯れてしまいました。そりゃそうでしょうね。食虫植物って、植生地の養分が少ないからそれを補うために食虫という機能を身に付けたわけですが、我が家に来たハエトリソウにしてみれば、水しかもらえずに余計な労力ばっかで、それに見合う養分が得られなかったのですから。

因みにウツボカズラには近づきたくありません。『みなしごハッチ』にこれが出てきて、その恐ろしさが今でもトラウマになっているからです。あの、ツボの底でゆっくり溶かされる恐怖。たまりませんな。

投稿: U99@飲み疲れ | 2007年1月 6日 (土) 11時24分

★U99さん

図星~♪♪★☆ やっぱり私のカンは当たりましたわっ 絶対に栽培したことがおありだと踏んでました。ハエトリソウって、内側にも突起があるんですよね。まつげの部分に触れても閉じないけど、安心して内側に入り込み、突起に触れたとたんに閉じると昔読みました。(学研の科学で。愛読してました。U99さんも恐らく読まれたかと。)私が見た写真には、小さなカタツムリが挟まれていました。閉じた葉っぱから、カタツムリが透けて見えてるコワイ写真。 
ところでお父様、お茶目ですね。お子様がU99さんだとすると、お父様はUの何番?91ではないですよね(笑)

投稿: ありちゅん@やはり・・・ | 2007年1月 6日 (土) 15時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Glücksschwein (幸福を呼ぶブタ) | トップページ | Guten Rutsch! はイディッシュ語? »