« Baumkuchen (バウムクーヘン) | トップページ | wie ein Schwein ins Uhrwerk gucken (schauen) (よく分からなくてボーゼン) »

2007年1月30日 (火)

Baumkuchen (バウムクーヘン) その2

いつも私のブログに遊びに来てくださり、ありがとうございます。数日間調子が悪かったのですが、復活いたしました。コメントやメールを頂き、心から感謝しております。読んでうぅぅぅ~っっと泣けてきました。本当にありがとうございます。

*******************************

先日、バウムクーヘン(過去ログです)についてちょこっと書かせていただきましたところ、いつも色々お世話になっている「おそるべきアマチュア」さまが教えてくださいました。カール・ユッフハイム(ユーハイム創始者)は当時、バウムクーヘンを「ピラミッドケーキ」という名で売り出したそうなんです。

え? ピラミッド? なして?

もしかして、バウムクーヘン第一号はこの形だったのかなぁ・・・と思い出しましたのは、ドレスデン近郊の老舗ケーキ屋さん。左上にかわいいパティシェのトレードマークが載っております。運んでいるのは鏡餅・・・ではなく、円錐状のバウムクーヘン。マイセン出身の友人がとても誇りに思っているお店で、いかに美味しいバウムクーヘンを焼くか、熱~く語ってくれたのを思い出しました。でもってそこのバウムクーヘンは円錐形だったそうです(DDR時代の話です。今はどうかしら。)。でもね、私はこのカフェに4、5回足を運んだにもかかわらず、毎回Ruhetag(休業日)だったんです。DDR時代だったので仕方ないのかなぁ。結局このお店のケーキは食べられずじまいでした。

もしかして、カール・ユッフハイムが焼いたバウムクーヘンも円筒形ではなく、こうした円錐形だったのかしら・・・(四角錘ということはないでしょうが)。それで「ピラミッドケーキ」と名づけたのかも、と私は勝手に想像してしまいました。(←根拠はありません・・・勝手な想像です)

・・・と思ってユーハイムのHPを見てみたところ、バウムクーヘンの歴史が載っていました。あらっ 円錐形の秘密が・・・。面白いですので、よろしかったらご覧になってみてくださいね↓

バウムクーヘンの歴史 日本におけるバウムクーヘンの歴史

60年代の缶が載っています↑。この缶、記憶がある・・・!祖母のお裁縫箱(!)がコレでした。

|
|

« Baumkuchen (バウムクーヘン) | トップページ | wie ein Schwein ins Uhrwerk gucken (schauen) (よく分からなくてボーゼン) »

「ドイツのお菓子」カテゴリの記事

コメント

復活されましたか、おめでとうございます♪

リンク先も見せて頂きました。
ふむふむ、バウムクーヘンと焼き鳥には思わぬ共通点があったのですね♪

投稿: 樅の木 | 2007年1月30日 (火) 23時18分

えっ、もう復活?早いなぁ。やっぱりアナタは不死身ですわ。同じサンパチ、アッシも負けていられませんな!それにしても良かった良かった!

投稿: U99@午前様 | 2007年1月31日 (水) 00時52分

★樅の木さま

おはようございます。コメントありがとうございました(感涙)すみません、お騒がせしました。でも咳で腹筋が痛いです・・・腹筋が鍛えられて割れてきそう・・・(苦笑)あの缶、樅さまは記憶ありませんか?ばーちゃん(例のueppigなばーちゃんです)の裁縫箱があれだったんです、確か。でもって、文房具入れの缶が泉屋のクッキーの缶でした。白と紺のやつ。

★U99さま

コメントありがとうございます~(感涙x2) そうですよね、私とU99さんは花のヨンパチ。バブルを謳歌した世代には余力があるのかも・・・あ゛~でも今回は結構きました。

投稿: ありちゅん | 2007年1月31日 (水) 11時00分

復活待ってました~(^o^)腹筋が痛んでるようですが、とりあえず良かった!皆が待ち望んでいた復活の日ですが、無理をしないでくださいね。
私もちょうどユーハイムのトゥルムをお土産に頂いて、くびれた所をナイフで切りながら食べてます。一段だけって思うのに、ついついもう一段・・もう一段・・と食べ過ぎてしまいます。イケナイイケナイ・・。
ユーハイムと泉屋の缶・・なつかしい!いろいろ集めた消しゴムとか鉛筆のキャップとかビーズとか大切な宝物入れに活躍してました。皆考える事一緒だったんですね。さしずめ今ならディズニーランドの缶とか・・・。もっとも最近の子供たちは・・しないのかな?
ところで樅の木さんは焼き鳥と共通点がと・・。徳島には竹の棒に焼き付けた焼き竹輪が。焼き方はバウムクーヘンと一緒です~。

投稿: ろこちゃん | 2007年1月31日 (水) 14時59分

復活おめでとうございまーす!
かなりひどかったのですね。サンパチにヨンパチ??

三越のバウムクーヘンに憧れながらまだ行っていません。昨日は近所の安いのを買って、夜のおやつに食べていたらこの記事がアップされました。ウウウ

家の祖母は泉屋クッキーの缶を裁縫箱に。

投稿: あむ | 2007年1月31日 (水) 16時21分

ありちゅんさん、復活おめでとうございます!
よかったー。
美味しいものをたくさん食べて、更に元気になってくださいね。

あぁ、バウムクーヘン大好きです。
節分に、バウムクーヘントゥルムを丸かぶりしたいです。

投稿: まがり | 2007年1月31日 (水) 19時18分

★ろこちゃんさん

こんばんは~ コメントありがとうございます。先ほど首の筋を「ぐき!」っとやってしまい、今度は首が回りません・・・とほほ。踏んだりけったり。ところで私も小さい頃、大事な宝物を缶に入れてしまっていました。ニコニコマークのシールとか、亜土ちゃんのメモとか、パンダの柄のびんせんとか、香りのする鉛筆とか。(これでトシが分かりますね・・・。)今の子たちは百均で買ったプラスチックのケースなどに収納しちゃうんでしょうね。あのお菓子の缶にしまうのがいいんですけど。

★あむさん

コメントありがとうございます。ヨンパチというのは決して年齢ではないので、そこのところ是非お願いいたします(笑)クラブハリエのバウムクーヘン食べたいよ~

http://yama3japan.seesaa.net/category/1039943.html

検索して偶然見つけたのですが、この方のブログ、すごい!バウムクーヘンを極めていらっしゃるのです。圧巻。思わず読みふけってしまいました。

★まがりさん

こんばんは~ コメントありがとうございます。「丸かぶり」を一瞬、「そのまま頭にかぶる」と解釈してウケてしまいました。恵方巻のことだったんですね。ナットク。バウムクーヘントゥルムを頭に丸ごとのっけてどうする!ですよね。私ったらバカ。 上にご紹介したブログ、是非見てみてね♪ でもこの人、毎日バウムクーヘンばかり食べていて成人病にならないかな。バターたっぷしだもんね。

投稿: ありちゅん | 2007年1月31日 (水) 20時46分

★バウムクーヘンが気になる方々

http://baumkuchen-zanmai.seesaa.net/

こんなブログも見つけてしまいました。この方もスゴイ。極めていらっしゃるNr.2.

投稿: ありちゅん | 2007年1月31日 (水) 20時55分

年齢ではなかったのですか(爆)、あやうく「私は○○!」と書き込むところでした。バウムクーヘンブログ、すごいですね。

さきほどミルカ記事をアップし、ありちゅんさんのとこにもあるのを発見! 書き込んだのですがうまく送信できなかったので、こちらにします。私はアルペンミルヒ派なので思いきり賞賛しましたが、他の味ももちろん好きです~
記事には似たような情熱噴出が見られて、おもしろかったです。ほぼ同世代?!

投稿: あむ | 2007年1月31日 (水) 23時52分

>バウムクーヘントゥルムを頭に丸ごとのっけて…
ありちゅんさん!その手がありましたか(笑)
バウムクーヘンをかぶってみましょうか。今度そういうイラストをUPすることにします。

投稿: まがり | 2007年2月 1日 (木) 18時51分

★あむさんっっ

コメントありがとうございました。御礼が遅くなってしまってすみません。記事も拝見しました!わーい♪あむさんもミルカがお好きなのね。私、ミルカもOKだし、リッターシュポルトもOKだし、トブラローネももちろんOK。よーするに何でもアリなのでありました。スキーのワールドカップのドイツ大会とかがあると、必ずといっていいほど紫色のミルカ牛が会場に立ってますよね。知っている人にとっては「あ、ミルカ牛だ!」と喜べるけど、初めて見た方はギョ!となるでしょうね。紫なんだもん。

★まがりさん

>その手がありましたか(笑)

さすが・・・こう返していただけるとは。イラストUPしてくださいね、ぜひぜひ。円筒型のをのっけるのも機関車の煙突みたいでかわいいですけど、円錐型のをのっけるのもいいかも。でも、小さい子供が見ると「あー う●ちのっけてる!」とか言いそう・・・(食事中でしたら、すみません)

投稿: ありちゅん | 2007年2月 1日 (木) 21時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Baumkuchen (バウムクーヘン) | トップページ | wie ein Schwein ins Uhrwerk gucken (schauen) (よく分からなくてボーゼン) »