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2007年2月14日 (水)

Kochwäsche (煮洗いする洗濯物)

昨日、「Gulaschkanone」で「シャツを煮沸する」というのが出てきました。いかにもドイツ!という気がして懐かしかったです。ボッシュなどの洗濯機には、95度くらいに設定できる機能がついていますよね。食べこぼしがついたテーブルクロス、おねしょで汚れちゃったシーツ類などは熱湯で洗うとアラ不思議。真っ白に戻るのでありました。Kochwäsche (=熱湯による洗濯、熱湯で洗える繊維)という言葉を思い出しまして、検索してみました。

Kochwäsche (ドイツ語の定義です):綿、麻、ビスコースでできた白い布。95度で洗濯できる。シーツ類、下着、キッチンで使うクロスなど。昔は煮洗いした。などなど。

できるだけ温度を低めに、という記事:『普通の汚れなら30~40度で十分きれいになります。頑固汚れも60度で十分。下洗いや熱湯による洗濯はエネルギー節約のために極力避けましょう』という呼びかけです。これもドイツっぽいですよね。ただ、温度が高ければ水も洗剤も少量ですみますよね。ということは、河川にとって必ずしもマイナスではないのかも・・・などと思ってしまいました。どうなんでしょう?

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