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2007年2月 6日 (火)

Berliner (ベルリーナ) その2

カーニバルが近いということで、またまたベルリーナ(←過去ログです)についてちらっと書かせてください。カーニバルの頃、ベルリーナを食べることが多いそうです。そういえばこの時期、チョコレートや砂糖でお化粧した(落書きした)ベルリーナを見かけた記憶があります。

カーニバルが盛んな地域では、カーニバルの土曜日をSchmalzsamstag (あえて直訳しますと「脂の土曜日」Schmalz はラードやヘットなどの脂です)と呼び、この日にFasnachtkrapfen(=ベルリーナ。カーニバルが盛んな南部では、ベルリーナとは呼ばないそうです。詳しくは上の過去ログをご覧くださいませ。地域によって名前が異なります。)を揚げる習慣があるのだとか。でもって翌日の日曜日に食べるのだそうです。

急いで書いたので、支離滅裂ですみません。カーニバルのことは、後でもう少しきちんと調べてUPしようと思います・・・。

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ところでベルリーナ in Narashino。下の記事を「おそるべきアマチュア様」にご紹介いただきました↓ 「捕虜収容所直伝スイーツ」という名前がgut。広まるといいですね♪

捕虜収容所直伝スイーツ「習志野ベルリーナー」

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コメント

たしかにミュンヘンでは「クラップフェン」と言っていました。そして、屋台で一年中売られていました。

投稿: あむ | 2007年2月11日 (日) 00時21分

★あむさん

こんにちは~ え?やっぱりミュンヘンでは「クラップフェン」と売られていたんですね!ラインラントでは「ベルリーナ」でした。で、ベルリンに近いDDR の友人は「プファンネクーヘン」という風に、「ネ」になっていたのです。もしかしてPfannekuchen という風に「e」を入れるのかしら・・・たかが揚げパン、されど揚げパン。地方によって呼び名が違うということを聞くと、「うーん、やっぱりドイツって連邦国家なのね~」と思ってしまいます^^

でもやっぱり、ベルリーナを見るとミスドーを思い出してしまうのです・・・昔、賞品欲しさにあればっかり買って帰り、家族に「えーまたぁ~」とよく言われました・・・

投稿: ありちゅん | 2007年2月11日 (日) 15時01分

フライブルクでは「ベルリーナ」でした。
紫色のベリー系のジャムが入っていて美味しかったです。
ドイツのパンはどれもぼろぼろしてうーんって
感じでした。

投稿: たぬき | 2008年9月10日 (水) 10時11分

★たぬきさん

はじめまして!コメントをありがとうございました。フライブルクでは「ベルリーナ」なんですね!バーデン・ヴュルテンベルク州あたりは「ベルリーアン」だということなので、フライブルクもそうだったんですね!たかが揚げパン、されど揚げパン、という気がいたします。

>ドイツのパンはどれもぼろぼろして

分かります!あれが美味しいと思う人もいれば、あれがポソポソで苦手、という人もいますよね。日本で働いていたドイツ人がかつて、「どうして日本のパンは綿みたいに柔らかいものばかりなんだ?」と尋ねてきました。柔らかいから美味しいと感じるか、柔らかくて頼りないと感じるかは国民性とか習慣の違いというのがあるんでしょうね。

投稿: ありちゅん | 2008年9月10日 (水) 12時25分

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