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2007年3月14日 (水)

Lili Marleen (リリ~・マルレ~ン)その3

リリ~・マルレ~ンの続きです。今日初めてこのブログに遊びに来てくださいました方、よろしければ過去の記事のその1その2をご参照くださいね。

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ベオグラードに設置された国防軍の放送局は1941年4月から放送を開始したそうです。目的はもちろん、兵士の戦意高揚やプロパガンダを流すこと。内容がよかったのでしょうか、人気番組となり、放送局への投書が相次ぐようになったそうです。そこで関係者は考えました。放送枠を使って前線の兵士の声をふるさとに届けようと。こうして1941年8月18日に「Wir grüßen unsere Hörer(リスナーの皆さんこんにちは)」というコーナーが誕生しました。番組の中で前線の兵士から故郷の家族や恋人に宛てたメッセージが読まれ、番組の最後、10時少し前に「リリー・マルレーン」が流されることになりました。こうしてこの歌は前線の兵士と、故郷で彼の帰りを待つ最愛の人たちとを結ぶ架け橋となったのです。ファスビンダー監督の映画「リリー・マルレーン」でもこのシーンが出てきました。

参考にしたサイトの説明によりますと、南はアフリカから、北はノールカプ(ノルウェーの島にあるヨーロッパ最北端の岬)からもメッセージが届いたそうですよ。その数 12460通に上る日もあったとか。彼らは最愛の人にメッセージを送りながら、一緒に「リリー・マルレーン」が聴けるのを楽しみにしていたとのこと。やがてこの歌は連合国側の兵士たちにも愛されるようになりました。そして夜の10時少し前になると、不思議と砲撃や銃撃の音が鳴り止んだそうです。このことはドイツ兵だけでなくイギリス兵なども書き残しているそうですので、事実だったのでしょう。

作曲家ノルベルト・シュルツェの(たぶん)息子であるシュルツェ・ジュニアはドキュメンタリー映画の中で次のように述べているそうです。
Eine makable Verbrüderung.  Hier zerschießen, verbrennen und vernichten sie sich gegenseitig und singen gleichzeitig dasselbe Lied. (不思議な連帯感だ。戦場で互いに撃ち合い、焼き払い、破壊の限りを尽くしている者たちが同じ歌を歌っている。)

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余談ですが、この「リリー・マルレーン」がベオグラード放送局で流されたのは偶然だったそうです。レコードのストックが少なかったため、ウィーンの放送局からレコードを取り寄せたところ、その中に偶然「Lied eines jungen Wachtpostens (『若き歩哨の歌』・・・最初はそう呼ばれていました)」が入っていたとのこと。ベオグラード放送局の責任者、カール・ハインツ・ライントゲン少尉が1941年の夏ごろに残した報告によりますと、放送時間は日に12時間にのぼり、リリー・マルレーンも日に3度放送されたとか。「『帰営ラッパ(歌詞に出てきます)』はもう十分だろう」と鶴の一声を発し、「リリー・マルレーン」を曲目から外そうとしたそうです。そのとたんブーイングの嵐。このサイトの言葉を借りると eine Flut von Beschwerdebriefen und Beschimpfungen (苦情の手紙や非難の洪水)。既にみんなが愛唱していたんでしょうね。そしてこの曲は再び流されるようになって一件落着とか。

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急いで書いたので、乱文すみません。誤訳や誤認識があったらどうしよう・・・。おかしな箇所がありましたら、教えてくださいね。

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コメント

ありちゅん様
ベオグラード放送のレコードのストックや、レコード店の店員の詐欺紛いのレコード販売の話を思い出し、
ニヤニヤしながらこのサイトを見ています。
ありちゅん様も御存知かも知れませんが、このサイトにドイツ兵の装備や軍歌、食事・小物・果ては軍用トイレット・ペーパーまで乗っています。
http://steiner.web.infoseek.co.jp/uni-00.html
雑学のコーナーを見てください。 ドイツ兵の装備・生活の翻訳に役立つと思います。
私もSSの軍歌集を持っていますが、ちゃんと五線譜が書かれ、三重唱の楽譜に成っているのは、たいした物です。  日本の軍歌集や自衛隊の隊歌集は、歌詞しか書かれていない物が多く、音痴に習う大変な事に成ります。
私の声は高い方で、テノールどころかアルトだと言われ、それは無いと言っていますが、電話の通販宣伝のオペレーターから応対した後、「ご主人は、いらしゃいますか」と何回か言われ、気分を悪くしています。

投稿: AIRSHIP | 2007年3月14日 (水) 22時50分

★AIRSHIPさま

おはようございま~す。コメントありがとうございます。そうなんです、「リリー・マルレーン」のレコードが買われるまでのエピソードも色々あるんですよね。ただウラが取れなかったので、日記には書きませんでした。残念!ただ、ウィーンの放送局からベオグラードに送られたレコードはジャンクばっかりだったということは書かれていました。いわゆる売れ残り。だから歴史って面白いんでしょうね。偶然が支配する部分があって。

ところでご紹介のサイト、思わず目をこらして見入ってしまいました・・・面白すぎ~~。とくにレーションの箇所とか、日常品とか。鼻用の軟膏やトイレットペーパーまであって笑っちゃいました。軍歌集も見ました。Panzerlied とか、Westerwald とか、この私でも知っていました。感激。私は軍ヲタではないので武器や戦車、航空機などの種類は分からず全部同じに見えてしまうのですが、食糧や日常品にはヒジョ~に興味があります。当時のドイツ人の暮らしぶりが透けてみえるような物って大好き。ご紹介ありがとうございました。「お気に入り」に入れましたので、ちょくちょく覗いて「ぐふふ・・」と楽しませていただきます。それにしても色々ご存じなんですね♪

投稿: ありちゅん | 2007年3月15日 (木) 07時18分

★AIRSHIPさま

お声がアルト・・・?「ご主人様いらっしゃいますか」・・・?だってお背が高いんですよね。180センチ以上あって、ナポレオン時代の軍服を着ながら女性声。ベルバラのオスカル様みたい・・・

投稿: ありちゅん | 2007年3月15日 (木) 07時23分

ありちゅん様
グワァアアァアア~~~~・・・・・時間差でダメージを与えるとは、流石ありちゅん様。
自分の顔は、鏡を見て割れない程度だと自覚している者にとって、誉め殺しの一撃はきつい物です。

ドイツ軍のトイレットペーパーは、海軍の物は白いロールで現在の物のようです。 Sボートに積み込む写真が有ります。 あのような小物は、3月25日のビクトリーショウ〔浜松町都立産業貿易センター)で見られます、確かチョコレート等も売っていた筈です。あのサイトの缶入りチョコの鷲を除いた物です。
カトラリーセットや、小物も各国の物が揃っています。 お買い物がてらコスプレ見学に行ってみては如何でしょう?(各国・各時代の物が歩いています) 流石に当時のペーパーは無いでしょうが。 
私が欲しいのは、ピッケルハウベですが、値段を見てあきらめています。
 http://www.kaiser-collection.com/phkaisetu.html
幾つか持っていますが、揃えてみたい物です、プレートを磨くだけでも時間が掛かり、革の手入れも大変です。 ありちゅん様は、何かコレクションは有りますか?  サイトで公開されて見ては如何でしょう?

投稿: AIRSHIP | 2007年3月15日 (木) 22時33分

★AIRSHIPさま

こんばんは~ ピッケルハウベ、存じませんでした~~ご紹介のサイトを見てナットク。確かヴィルヘルム一世だか二世だか(どっちだったか失念しちゃいました)が、これをかぶっている姿を見たことがあります(もちろん写真です。)これを集めていらっしゃるんですか?まさか本物を?それともレプリカ?いずれにしても高そう・・・

ところでコレクション…何にもないんです・・・。いつかアンティークの時計を集めたいと思ったりもするのですが、やはり値段が高くてムリ。偽物も多いと言いますのでまずは見る目を養わないと。古い物っていいですよね。特にドイツのものは古いほど味が出てくるような気がします。機能美もありますし。

投稿: ありちゅん | 2007年3月16日 (金) 00時02分

ありちゅん様
まさか翻訳を生業とする「ありちゅん様」が、ピッケルハウベを知らなかったとは思いも拠りませんでした。 あのピッケルハウベは、ドイツの一時代を象徴する物で、プロイセンから帝政ドイツまでの象徴とされている物です。 当時の新聞の(ロンドン絵入新聞)のカリカチュアなどドイツを表す物として欠かす事が出来ない物です。 一次戦の兵士達には、此れは欠かせません、尤も青島のドイツ兵は、海兵隊なのでヘッドギアが違いますのでお知りに成らなかったのも無理は有りませんが・・・・・・(溜息~~~)

ピッケルハウベは、1918年には生産が中止され、レプリカはフランスのメーカーが一時作った事が有りますが、採算が会わず直ぐ止めていますので、殆どオリジナルです。 お値段は、こんな物です。
http://kaicolle4810.cart.fc2.com/
ドイツ帝国内の国や、兵種、将校と下士官・兵、時代によって多くのバリエーションがあり、製作した工場の違いに拠っても、違いが有る物です。
世界中に多くのコレクターが居て、値段は上がる一方です・・・・・・(ハアァ~~~)
http://www.diggerhistory.info/pages-uniforms/german.htm
一次戦のドイツ兵の、制服やバッヂ等映画の画面で確認し翻訳の参考に成るかも知れません?  御参考の一助に成れば善しと致します。
ありちゅん様、ピッケルハウベを買って、利殖のネタとして儲けるのは如何ですか?

投稿: AIRSHIP | 2007年3月16日 (金) 14時31分

★AIRSHIPさま

こんにちは~ コメントありがとうございました。ピッケルハウベ、見たことはあるのですが、名前と結びつきませんでした。だって映画などで出てくる兵士って、みんなあれをかぶってないんだも~ん(ご紹介いただいた二つ目のサイトの右側なら分かります)

http://deutschmachtspass.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_48a4.html

↑大昔の記事なのですが、左側のハムをご覧くださいまし。ハムに絵柄をプリントしてくれる、というお店の広告なのですがこの方(たぶんヴィルヘルム二世では?)の頭にも、ピッケルハウベが・・・ちょっと見難いかな。

それにしてもお値段にビックリしました。レプリカではないと思えばうなずける気もしますが・・・これをコレクションなさっているんですか?お、お、お金もち・・・素朴な疑問ですが、なぜてっぺんに『角(Pickelですね)』がついているのでしょう?まさか頭突きをするためではないですよね。あれが鴨居などに引っかかって歩きにくい、ということはなかったのかしら。ないか、日本家屋じゃあるまいし(笑)

AIRSHIPさん、いろいろ教えてくださり、ありがとうございます。ミリタリー関係の翻訳はヒジョ~に難しく、私みたいなド素人が手を出してはいけないジャンルなのですが、敬遠してばかりじゃお仕事来なくなっちゃうし・・・ということで、少しずつお勉強したいと思っております。また色々ご教示くださいませm(_ _)m

投稿: ありちゅん | 2007年3月16日 (金) 15時32分

AIRSHIPさん、こんにちは!
つかぬことをうかがいます。ピッケルハウベって、モンゴルの帽子(朝青龍のパパがかぶってるやつ)に何となく似てる気がするのですが、何か関係ありますか?
ドイツの軍楽隊は「シェレンバウム」なる飾りを持っていて、竿の先に三日月と鈴が付いている。
http://www.usd.edu/smm/GiftShop/Postcards4x6/Schellenbaum.html
これは、オスマン・トルコのウィーン攻囲の置き土産なんだとか。してみると、ピッケルハウベも「ワールシュタットの戦い」と何か関係あるのかなと思った次第。もしおわかりでしたら…。
横合いから、お邪魔しました。

投稿: おそるべきアマチュア | 2007年3月16日 (金) 15時41分

ありちゅん様
ピッケルハウベの件、失礼しました。
ミリオタ・歴史オタの悪い癖で、誰もが知っていると思ってしまうので、大変失礼な書き方と成ってしまったようです。 お詫びいたします、ご寛恕の程御願い致します。 
考えて見れば、日本の冑でも頭形か桃形か等考えません物ね。 

ありちゅん様、貴女は勘違いしています。
私は貧乏です。 断じて言います、私は貧乏です。
あんな物を買い込んでいる為、金がたまる筈は有りません。 少しずつ金を溜めて、骨董ショーやフリマに通い、安い掘り出し物を探しています。
角は、敵のサーベルの勢いをそらし、ダメージを少しでも少なくする為だと言われています。 台座の金具も同じ役目を果します。
あの角は、1㎜ほどの薄いニッケル合金をプレスした物で、角の細くなっている所でソケット状に差し込まれ、二つに分かれます。 一寸力を入れて上に引っ張ると外れます。 それでも、新兵の時には、高さの感覚が分らず、ドアの上や木の枝に引っ掛けたことが記録に残っています。 私も、ピッケルハウベや騎兵ヘルメットを被ってエレベーターに乗った時、何回も引っ掛けた事が有ります。(特に、羽飾りつきの時)

投稿: AIRSHIP | 2007年3月16日 (金) 22時47分

おそるべきアマチュア様 コメント有難う御座います。
ピッケルハウベですが、1854年に採用された物で、最初はロンドンの警官が被っているヘルメットのようにクラウンが高く、安定が悪いので高さがだんだん低くされています。 製作法も革を蒸した後プレスし楕円形に固定しエナメル塗料を塗った硬い物です。
モンゴルの帽子は、軟らかい革を縫い合わせた物で、角度によって形状が一寸似た感じに見えるだけだと思います。
皮製のヘルメットは、1780年頃のフランス軍軽歩兵や、イギリス軍ドラグーン等が被っていて、ドイツ諸邦は余り被っていません。 白兵戦の頭部カバーとして、採用したのではないかと思っています。
シェレンバウムですが、トルコ軍軍楽隊の真似であると言われていますね、サイトの映像を見ると、あれはシェレンバウムではなく、ジングリングジョーと言われる片手で振り回す物ではないでしょうか?
http://www.buergerschuetzenfest.de/schelle.htm
こんな物の方がシェレンバウムだと思います。
あれは、楽器で行進中は握りこぶしで叩いたり、揺すったりするとシャン・リンと言うきれいな音を出します。 私も近くで触ったり、音を聞いたりしたのは3回ほどです。 ブラックホールと言う、ミリタリーイベントで軍楽隊やパレードの再現をやった時、触らせてもらいました。 その代わり、パレードの動き方や捧げ銃の動き方をレクチャーしましたが。

投稿: AIRSHIP | 2007年3月16日 (金) 23時16分

おそるべきアマチュア様
書き忘れていましたが、ジングリングジョーやシェレンバウムの事は、(マール社の「楽器」)と言う本に載っています。 図書館ででも見てください。

投稿: AIRSHIP | 2007年3月16日 (金) 23時29分

★おそるべきアマチュア様

コメントありがとうございました。武器だけでなく、こういったヘルメットや軍服なども奥が深いですね。デザインも様々で、とても華やか。国の面子もあるでしょうし、士気を高める効果も狙いたいでしょうし…。様々な思惑からこういった華やかなデザインにしたのでしょうか。

★AIRSHIPさま

こんばんは~ 失礼な書き方だなんて、とんでもない!色々教えていただけて嬉しい限りです。普通に生活していると、なかなか知ることのない分野ですもん。白状しますと、実は私、ドイツ史を1年だけ学んでいるのです(諸事情により途中で断念。)論文を書くために資料もずいぶん集めたんです・・・時代はビスマルクによるドイツ統一直前の頃。だからこの時代の軍装関係も知らないと本当はいけないんですよね。こうしてこの時代のお話を伺うと、張り切っていた当時のことが思い出されて懐かしいですわん♪また色々教えてくださいね。このコメント欄を興味を持ってお読みになっている方も多いはず。皆様も喜んでいらっしゃると思います~~

「おそるべきアマチュア」様へのメッセージもありがとうございました。週末も忙しく飛び回っていらっしゃるようですので、もしかしたらお読みになるのは週明けになってしまうかもしれません。でも喜ばれると思いますよ♪ありがとうございました。

投稿: ありちゅん | 2007年3月17日 (土) 00時00分

★AIRSHIP様

ピッケルハウベをかぶった勇姿、こんど写真を送ってくださいませ~~~エレベーターにぶつけるあたりがお茶目♪(ところでそのお姿で外を歩いたんですか?やっぱり道が割れました?)

投稿: ありちゅん@追伸 | 2007年3月17日 (土) 09時12分

AIRSHIPさん、おそるべきアマチュアです
ピッケルハウベについていろいろ教えていただき、ありがとうございました。
モンゴルは関係なかったようですが、あの一本角が、敵の刀が脳天を直撃するのを防いでいたとは知りませんでした。1854年採用、1918年生産中止というと、そんなに古いものではなく、またそんなに長くも使われなかった訳ですね。
またいろいろと教えてください。Vielen Dank!

投稿: おそるべきアマチュア | 2007年3月17日 (土) 15時40分

★おそるべきアマチュア様

コメントありがとうございました。おそるべきアマチュア様のことですから、きっともうお調べになっていると思いますが

http://de.wikipedia.org/wiki/Pickelhaube

ここに載っていたハイネの詩に、思わず笑みがこぼれました。なかなかの皮肉。

Nicht übel gefiel mir das neue Kostüm
Der Reuter, das muß ich loben,
Besonders die Pickelhaube, den Helm
Mit der stählernen Spitze nach oben.
(...)
Ja, ja, der Helm gefällt mir, er zeugt
Vom allerhöchsten Witze!
Ein königlicher Einfall war's!
Es fehlt nicht die Pointe, die Spitze!
Nur fürcht ich, wenn ein Gewitter entsteht,
Zieht leicht so eine Spitze
Herab auf euer romantisches Haupt
Des Himmels modernste Blitze!

新しい軍服は、なかなかのもの
特にピッケルハウベがいい
天に伸びる鋼鉄の角
さすがは王様の思いつき
決してツボ(ツノ)を外さない
だけど嵐が来たら心配だ
そんな角がついていたら
ロマンチックな君らの頭に
雷の直撃を招くかも

・・・みたいな内容ですよね。ざざっと乱暴な要約ですが。

投稿: ありちゅん | 2007年3月17日 (土) 20時23分

おそるべきアマチュア様
早速のお返事有難う御座います。 軍服やヘッドギアは、意外と短時間に変更されています。
陸上自衛隊などは、創設以来4~5回も制服のデザインを変更しています。 戦闘服も4回ほど変更されています。 各国の軍も、第二次大戦以来、何回も変更しています。 従って、コレクターアイテムが増えて行く訳です。 64年に渡って使われ続けたのは、長いほうだと思います。
例外・・ミケランジェロ・デザインのヴァチカンのスイスガード、バッキンガムのガーズ、等の古い軍服を使い続けている部隊
短時間に少数の者だけが使った物ほど、値段が高く、古い物ほど亦同じく値段が高くなります。
浅学非才な私が、おそるべきアマチュア様に御教えする事など殆ど無いでしょうが、ジャンル違いでは何か在るかもしれません、此方から質問する方が多いかもしれません、其の時は宜しくお願いします。

投稿: AIRSHIP | 2007年3月17日 (土) 21時51分

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