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2007年3月19日 (月)

Pickelhaube (ピッケルハウベ)にビックリ カイゼル髭 追加

私、ミリタリー関係の「ミ」の字も知らない、ということは前から言いまくっていたのですが、またまた新しいことを教わり、ビックリしました。角がついた兵士のヘルメット。ヘルメットといっても皮製だったそうで、小学館の独和辞典では『尖頂(せんちょう)つき軍帽』という訳が当てられています。どっちかというと帽子?なお、郁文堂の独和辞典では『頂にとがった金具のついた黒い革製のヘルメット(19世紀の半ばから第一次大戦にかけてプロイセン及びドイツの軍隊で使用された)』となっています。

Pickelhaube (ピッケルハウベ)

実はコメント欄でちょっと話題になっていたのですが、せっかくなので記事にしちゃいました。AIRSHIP 様がご紹介くださったサイトに詳し~く書いてあります。写真も載っています。華やか。 → コチラ 

P3190003_2言われてみると、歴史の教科書などで見たことがあるような気もしました。「目で見る20世紀」みたいなドイツ語の本が家にありまして、ヒマになるとよくぱらぱらめくっています。でもピッケルハウベを意識して見たことはありませんでした。今日、その本を再び引っ張り出してみましたら… おぉぉ~ 確かにそれっぽい角があちこちに映ってる・・・。メジャ~なものだったのね。この分野にお詳しい方にとっては常識だと思うのですが、私みたいに詳しく知らなかった方もいると信じて載せちゃいます。これってピッケルハウベですよね・・・?

↓これは真ん中あたりにピッケルハウベらしきものをかぶった方がいます(映りが悪いのですが)。それ以外の人の頭についているのは何?大学の角帽みたい・・・皆さんカメラ目線。

P3190005_1

P3190002 3月21日 追記:
コメント欄で教えていただきました。皇帝ヴィルヘルム2世(→)の頭の鷲、着脱可能なんだそうです・・・!このカイザー(カイゼル)の立派なお髭が「カイゼル髭」の語源なんだとか。う~ん、さすがにスゴイ。

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「ドイツ史がらみのこと」カテゴリの記事

コメント

ありちゅん様
あの四角は、槍騎兵のシャプカと言う物です。
シャプカとは、ポーランド語で帽子の事です。
ナポレオンのポーランド槍騎兵が元に成っています。
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E6%A7%8D%E9%A8%8E%E5%85%B5&hl=ja&rlz=1T4GGIH_jaJP213JP213&start=0&sa=N
映画「ワーテルロー」でスコットランド竜騎兵を槍を翳して追い詰めるシーンで見られます。
以後は、この服装が槍騎兵のスタンダードと成って、世界中の槍騎兵の軍帽は、クラウンが四角いシャプカ様式と成っています。
写真の物は、ドイツの槍騎兵達です。 皮製で帽体部に四角い頭頂部が載っています。 此処が外れる物もあります。あの有名な「レッド・バロン」リヒトホーヘン男爵も槍騎兵でしたので、あの制服とシャプカを被っていました。 以前紹介したサイトにピッケルハウベの一覧表が有りますので、此処にも載っています。
別に、軽騎兵の熊毛帽や近衛擲弾兵のマイター(司教冠)型のような物も有り、コレクションの対象ですがとても買える様な値段ではなく、宝籤が当たるのを待っています。

あの写真の服を着ても自分が大きくなった感覚は有りません。 目の位置は変わりませんから、変えようとしたら厚底のシークレット・ブーツを履くか、十センチのピンヒールでも履くしかないですね。

投稿: AIRSHIP | 2007年3月19日 (月) 23時21分

☆AIRSHIPさま

こんばんは。ご丁寧なコメントをありがとうございました。記事にも書きましたが、家にあった本をめくりましたら、あちこちに映っておりました。すごい!どうして今まで気づかなかったんでしょう。これを考案した王様も、どうして角なんか・・・なかなか突飛な発想ですよね。■の帽子のご説明もありがとうございました。ポーランドの槍騎兵が元になっているんですか・・・奥が深いですね。当時の軍服や帽子はどれも装飾で華やかですけど、あんなに飾りをつけるなんて、作るのにお金がかかりそう・・・鉄製の兜よりもお金も手間ひまもかかりそうです。余裕があったのでしょうか?

>厚底のシークレット・ブーツを履くか、十センチのピンヒール

確かに・・・。普通のブーツでしたら、あまり変わりませんものね。高下駄かぽっくりでもオッケ~かも。


投稿: ありちゅん | 2007年3月19日 (月) 23時32分

またまたボケをやりました。
此処が正しいサイトです。
http://ww1.m78.com/topix-2/poland.html
ピッケルハウベの一覧表は、此方です
http://www.diggerhistory.info/pages-uniforms/german.htm
わたしのボケ

投稿: AIRSHIP | | 2007年3月19日 (月) 23時34分

☆AIRSHIPさま

ありがとうございます。でも分かりましたよ~ クリックしたら、検索結果が出たのでそこからさらに飛べました♪

それにしても・・・冗談抜きで、あの角に雷が落ちそうですね。

投稿: ありちゅん | 2007年3月19日 (月) 23時45分

あら!桜にうぐいす・・春らしくお召し替えですね。
ピッケルハウベよ~く見るとおしゃれ。紹介のサイトに帝国に属する国ごとに紋章が違うとありましたが、日本でも兜はそれぞれ武将が趣向を凝らしていたようですから、どこの国でも発想は同じっていう事でしょうか。写真はみんな平和な時のもののようで何となくユーモラスな雰囲気ですね。

投稿: ろこちゃん | 2007年3月20日 (火) 10時10分

★ろこちゃんさん

こんにちは~ コメントをありがとうございました。そうなんです、桜の開花の声も聞かれるようになってきたので、衣替えしました。ちょっと『和』っぽいのですが、日本人なのでやっぱり落ち着きますよね。

ピッケルハウベの装飾、戦争むきじゃないくらい美しいですよね。どっちかというと、晴れ着っぽいような気がします。汚れるともったいない・・・(これって女性の発送でしょうか)

ヴィルヘルム2世の写真もあの隣に載っていたのですが、なんと帽子の上には角の代わりに鷲がのっていました!!さすがは皇帝。

投稿: ありちゅん | 2007年3月20日 (火) 13時55分

ありちゅん様
無煙火薬が発明される以前は、黒色火薬の白煙でまるで煙幕を張った様になります。
http://seiyou-ryuu.way-nifty.com/photos/ibent/ume032.html
一丁でもこの位の煙です、鮮やかな色の軍服でないと識別不能に成ります。 フランスの青、ドイツの黒、イギリスの赤、オーストリアの白、といった具合に敵味方を見分けるのに使います。
加えて、騎兵連隊等は連隊によって色を変え、遠くからでも見分け易くして、指揮し易くします。
それと、自分の国は兵士にも此れ位贅沢が出来るほど豊かだとデモンストレーションして、敵を威嚇します。 それと、ボタンは財宝を意味しますので、ボタンが多いほど贅沢を意味します、同様にアクセサリーも多いほど、豊かで有るという意味を持ちます。
軽騎兵など、上着(ドルマン)に縦18個の5列、計90個、上に羽織る短外套(ペリセ)に同じ数、合計180個に成ります。 私が手に入れた服は、ボタンが無くなったり錆びたりしていましたので、ボタン工場に頼んで同じ大きさの銀ボタンを作って貰いましたが、ボタンを縫い付けるのに飽きて、途中で止まっています。
鋼鉄のヘルメット(第一次大戦のM1916)を作るのにも鋼板を10回以上プレスしないと出来ません。
ピッケルハウベは、アルゼンチン産の革を蒸気で蒸し木型に当てて整形すれば出来ます。 却って安く出来ます。 当時の工業技術では、プレスで大量生産は難しかった為です。
雷ですが、服のボタン・バックル・背嚢・弾薬入れ・銃と銃剣・水筒・シャベル等金属でイッパイです。
雷の危険はあたまだけでは有りませんね。 

投稿: AIRSHIP | | 2007年3月20日 (火) 21時53分

ありちゅん様
書き忘れていましたが、ヴィルヘルム2世が被っているヘルメットは近衛胸甲騎兵連隊の専用ヘルメットです。 上の鷲はヘルム内の螺子で外れ、ピッケルと取り替えることが出来、実戦の時はピッケルの方を使います。 SAXSONの近衛は、鷲ではなくライオンを乗せていました。
第一次大戦前には、ピッケルハウベの金属が光って敵に見つかる為、カバーを布で作って被せ、目立たない様にしていました。 後期にはピッケルを外し、突起を無くしてより見付り難くしていました。
ヴィルヘルム2世等の皇族は、名誉連隊長の栄誉称号を持っていましたので、その連隊の服を着ることも多く、色んな服とピッケルハウベを被った写真が残っています。

投稿: AIRSHIP | | 2007年3月20日 (火) 23時56分

☆AIRSHIPさま

おはようございます。昨日はご丁寧なコメントをありがとうございました。お礼が今日になってしまってすみません。お写真もありがとうございました。ホントだ!すごい煙・・・。種子島の火縄銃みたい・・・あれが何十発も撃たれたら、確かに煙だらけになってしまったでしょうね。目立つ色にしないと誤射などもありそうですし・・・そうした理由もあって、派手な色なんですね。指揮をしやすくするため、という理由もうなずけるような気がします。『粋な軍服を着て女性にモテたい!』と兵士に思わせる効果もあったりして・・・ダメ?士気を高める効果もありそうです。

私は単純に鋼鉄のヘルメットのほうが形も単純だし、ラクに作れると思っていたのですが、そうではないんですね。私みたいな素人には、ドイツ軍イコール鋼鉄のヘルメット、というイメージがあったのですが、それ以外にも色々バリエーションがあったなんて知りませんでした。

ヴィルヘルム2世の鷲が着脱可能だったのもビックリ。あとでその写真(教科書などでよく見るやつですが)を追加で載せちゃいます。ゴージャスなので^^

また色々ご教示いただき、ありがとうございました。ためになりました。家にあるドイツ関連本の19世紀末あたりをもう一度見てみよっと。新たな発見(私にとって新たな、という意味で。)があるかもしれないので。

投稿: ありちゅん | 2007年3月21日 (水) 09時21分

ヘルメットや軍帽などについてはまったくど素人なのですが、松本零士の「戦場マンガシリーズ」だったか、日本陸軍のヘルメットは世界一優秀だというセリフが出ていたような気がします。使われている材質のことか製品としての品質のことか、なにをもって世界一なのか、そもそもほんとうなのか、ちょっと気になりました。

投稿: なすび | 2007年3月21日 (水) 09時43分

☆なすびしゃん

コメントありがとうございました。ヘルメット1つとっても奥が深いんですね。写真を見て驚いたり、感心したり。昔、何かの戦争マンガに、兵隊さんがヘルメットに井戸水をくんで負傷した仲間に飲ませているシーンが出てきました。久しぶりにそのシーンを思い出したのですが、何の漫画だったんだろ・・・肝心のタイトルが思い出せません。

最初は皮製だったということも今回初めて知って驚きました。WW2じゃ、とても頭部を守りきれないですよね。ズドン1発でアウトですもん・・・

投稿: ありちゅん | 2007年3月21日 (水) 11時46分

たまたま調べたい事があって例の板東の収容所新聞『ディ・バラッケ』を読んでいたら、第三巻23号1919年3月9日号『久留米と似島での展覧会について』という記事の中の最後のほうにナント!「軍隊用の帽子」という箇所があるじゃありませんか!似島の展覧会のカタログの広告の中に「チンタオで良く知られたアウグスト・ヴィルーダ氏が似島でも軍隊用の身の回り品の店を再開し、あらゆる軍隊用の帽子を製作すると宣伝している。広告を軍隊用の帽子とシルクハットで飾っているのは、意図してなのか偶然なのか。おそらく彼はまもなく平和な状態に移行することを暗示し、優雅な紳士服の仕立て屋が寸法に合わせて紳士服を作り、着心地の良さを保証し、材料も豊富に選べることを言いたいのだろう。板東の伊達男たちは似島の仲間に彼がいるのを羨ましく思うだろう」とあります。ありちゅんさんはドイツ語版CDをお持ちなので、ちょっと見てください。軍隊用の帽子と訳されたドイツ語がピッケルハウベをさすのかどうかちょっと興味がでてきました。(ちなみに似島はユーハイムさんが収容されていた所です。)

投稿: ろこちゃん | 2007年3月21日 (水) 12時04分

NHKの「映像の世紀」はご存知ですよね。あれで第1次大戦をやったとき、兵士のいでたちについて、開戦当初と末期の違いがわかるようなナレーションがあったように思います。「当初のヘルメットは皮製」みたいなことをナレーターも言っていました。銃弾や砲弾の脅威が、まださほど認識されていなかったのだと思います。
鉄カブト(ヘルメット、と言うよりこっちのほうが個人的にはしっくりきます)は本来の用途以外に、水を汲んだり煮炊きに使われたりと、いろいろ利用されたみたいですよ。

投稿: なすび | 2007年3月21日 (水) 12時44分

☆ろこちゃんさん

こんにちは~ コメントありがとうございました!早速CD-ROM で見てみました。原語はMilitärmütze となっていまして、Militär=ミリタリー、Mütze=(ふちなし)帽子、ということですので、軍隊用の帽子の総称なんだと思います。ろこちゃんさんのお陰で楽しくこの展覧会についての記事を読んでしまいました!「品揃えは我々(板東ですよね)とほぼ似たようなもの。」なんて書かれていて興味深いですね。warme Ninoshima-Würstchen (温かい似島ソーセージ)というのを発見。なんだか美味しそう・・・。バウムクーヘン(ユッフハイムさんお手製?)も出ていましたね。あと面白いと思ったのが、Kaffeegebäck (コーヒーに合う焼き菓子)とTeegebäck (お茶うけ?)とWeingebäck (ワインに合う焼き菓子?ナンだろ?)が区別されて記載されていたことです。どう違うんでしょうね。ワインに合うのは何となく分かる気がしますが、お茶用のお菓子とコーヒー用のお菓子は大した差がないように思えます。Mundwasser (口をゆすぐもの。お口くちゅくちゅモンダミン♪みたいなやつですよね)があるのもドイツらしいな~と思ってしまいました。ろこちゃんさんのお陰で楽しめました♪ありがとうございます。

投稿: ありちゅん | 2007年3月21日 (水) 13時15分

☆なすびしゃん

コメントありがとうございます!

>水を汲んだり煮炊きに使われたり

なるほど。私が見たシーンは、戦場ではごく普通の情景だったんですね。WW2は仕事でもちょくちょく出てきますし、親から話を聞いたりもしますので、見聞きしたことも少しはあるのですが、WW1になると知らないことばかり。最新兵器が開発されれば、兵士の身の回り品などもそれなりに改良しないと危険ですもんね。革製じゃ心もとないでしょうし。

投稿: ありちゅん | 2007年3月21日 (水) 13時20分

ありちゅんさん、ありがとうございます。きっといろいろな軍隊用帽子を作っていたのでしょうね。日本の収容所の中でドイツ軍の帽子を作って売っていたのですね。
実は温かい似島ソーセージ・・私も反応しました(^o^)/似島にはヘルマン・ヴォルシュケを中心に3人組のハム・ソーセージ職人がいて展覧会にソーセージを出品したそうです。そのヴォルシュケから励まされてユーハイムは展覧会にバウムクーヘンを出品したそうですよ。二人は解放後明治屋に勤めそれぞれ独立したそうです。ヴォルシュケは軽井沢に「ヘルマン」という店を出しました。ホットドッグを広めたとか。
帽子から、またちょっと脱線しました~。

投稿: ろこちゃん | 2007年3月21日 (水) 17時06分

ありちゅん様、此処にコメントをお寄せのを皆様。
皆様がヒジョーに漫画に毒されている事が分りました。 喜ばしい事です、然しヘルメットに関しては間違いだらけです。 ドイツ及びドイツ風ヘルメット(スイス、スペイン、ポルトガル等)には通風孔が有りバケツや鍋には使い辛い物です。
http://steiner.web.infoseek.co.jp/m/st02/s
日本軍やスウェーデン軍の様な半球形の物や、イギリス軍のものには、穴が有りませんがドイツ軍も含めこの様なライナーが付いています。
http://steiner.web.infoseek.co.jp/m/st02/st02.htmlt02.html
この様に、簡単に外せる物では有りません。
こんな物で水を汲み、お湯を沸かしたらライナーにこびり付いた汗・脂・死体の液体が混ざった泥・塩分・垢・皮を鞣した怪しい薬品・これ等をを煮出したスープ加えて、革に住み着いた蚤・ダニ・虱・南京虫・それらの卵・(フケを忘れていた)をトッピングした物に成ります。
ありちゅん様、こんな美味しいスープを飲みたいですか?  私は絶対に嫌です。
バケツや鍋に使えそうなのは、米のM1.M2日本の66式鉄帽位でしょう、これ等は2重構造に成っていて、鉄製のシェルには何も付いていません。 ただし、火に掛けると鉄を弱くし安全性が落ちてしまうので、禁止されています。
ピッケルハウベやフランスのヘルメットには天辺に通風孔が有って、水を汲んでも洩れて汲めません。
ヘルメットですが、第二次大戦の物も含め弾丸を防ぐ事は出来ません。 小型ピストルの弾でさえ貫通します。 では何故ヘルメットを被っているかと言えば、砲弾の破片や砲撃で巻上げられた石等を防ぐ為です。
ヘルメットの鉄の厚さは1㎜位ですので、銃弾は簡単に貫通してしまいますし、若し弾を止めたとしても弾が当たったショックで首の骨が折れるか、脳味噌がタッパーの中の豆腐の様にグチャグチャに成ります。
現在のヘルメットで、9㎜のピストル弾を止められる性能のヘルメットを作れるのは、日独米英位です。
これ等は、鉄製ではなく「ケブラー」と言う繊維で出来ていて、化学工業が発達している国にしか作れない物です、従って火には掛けられませんし、ライナー付ですのでバケツにも使えません。

投稿: AIRSHIP | 2007年3月21日 (水) 21時51分

★ろこちゃんさん

こんばんは~ コメントをありがとうございました。Die Baracke のCD-ROM、読んでいてとても楽しいです。挿絵もちゃんと入っていて感激。書いている人のユーモアも垣間見られ、なんともいえないほのぼのとした気分になりますね。こうしてラクチンに読めるのも、現代の活字に直してくださったからこそ。「解読」して現代の文字に「変換」してくださった方々のご苦労を思いながら読ませていただこうと思った次第です。俘虜の人たちが色々工夫&苦労してドイツ風の食品を作っていった様子は映画でも出てきましたし、ろこちゃんさんやおそるべきアマチュア様からもよく伺っていたのですが、改めて感心しました。彼らは前向きでエライっ!脱帽です(^m^)


★AIRSHIPさま

コメントをありがとうございました。とてもお詳しくていつも感心して拝読しております。私が間違った認識をしていた場合、それを指摘していただくのはとてもありがたいと思います。いつも「間違っていましたら、教えてくださいね♪」と書いております。ただ、私以外の方々向けのコメントではお手柔らかにお願いできれば・・・と。ブログでは和やかに皆様と交流したり、情報交換したりするのが目的ですので(^^) 

なにぶん素人のブログですので、ご満足いただけないことも多々あると思いますが・・・。

投稿: ありちゅん | 2007年3月21日 (水) 22時14分

長くなって書ききれなかったので。
なすび様、日本のヘルメットに関しては、此処のサイトを見てください。 
http://www.warbirds.jp/ansq/41/D2001857.html
ありちゅん様、『粋な軍服を着て女性にモテたい!』、と言うかカッコイイ軍服を着せて、志願する者を掻き集めようと有名デザイナーに頼んで、10年位で制服を変えている国(某陸上自衛隊)も有りますから・・・・
この様な軍服に対する思いは、コナン・ドイルの「勇将・ジェラールノ回想・冒険」の2冊を見れば良く分りますね。
如何に格好良くするか、に拘っていますから。
ナポレオン時代の軽騎兵がブーツの色を、赤やブルー、黄色にしてまで履いていますから。
御菓子を買いすぎ買いすぎ、太るのが怖い。
ありちゅん様は大丈夫でしょうが、一般の女性に対して、この呪を教えると、気に掛かって食べすぎを防げます。 相手の女性に向かって、指を刺し「太るがよい」と唱えます。 之をやられるとダメージが大きく、食欲が落ちます。 ただし之をやったら、相手からの反撃は考えるのもイヤです。

投稿: AIRSHIP | 2007年3月21日 (水) 22時15分

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