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2007年4月16日 (月)

Lili Marleen リリ~・マルレ~ン (YouTube)

検索していて偶然見つけてしまいました。YouTube の「リリー・マルレーン」。既にご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。特に1番目の画像はちょっと辛いものが・・・。この歌を聴きながら見ていますと後半部分では胸が詰まります。(初めてこのブログに来てくださいました方・・・コチラに過去の記事が→リリー・マルレーン (その1)

見ていて胸が痛みます

ラーレ・アンダーゼン版(画像はありません)

マレーネ・ディートリッヒ版

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コメント

こちらでは初めまして~(のはず)

実は、仕事で見た映像に「リリー・マルレーン」が使われていたことがあるのですが、今回ありちゅんさんがご紹介くださったYouTubeで、それがラーレ・アンダーゼン版だと分かりました。あのらっぱの音は、軍隊のらっぱをイメージしているんだなあ、となんとなく納得しました。個人的にはマレーネ・ディートリヒのものより「らしさ」があるように思います。垢抜けてない感じとか(笑)。
私が見た映像では、この曲をBGMに極寒のソ連で息絶えたドイツ兵が写っていました。これもものすごくインパクトがありました。昔はこの手の映像が苦手だったのですが、最近は仕事で見る機会が増えたからか、慣れてきたようです。
テレビで見たから、というのもあると思いますが、『ヒトラー 最期の十二日間』も、そんなにびっくりするものではなかったです(フィクションだし、と思いながら見ているからかも)。

それでは~。

投稿: REMI | 2007年4月17日 (火) 10時20分

★REMIさん

わ~ こんにちは~。こちらでは確かに「はじめまして」でした。遊びに来てくださり、ありがとうございます。ドイツ関係のほんにゃくに携わっていますと、よく出てきますよね、この歌。これを聴くと、なんとなく「きゅん」と来るのでありました。マレーネ・ディ-トリッヒのほうがアンニュイな感じがしますよね。越路吹雪さんを思い出すのは私だけ?

ちなみに自分の記事を紹介するのは恐縮なのですが、リリー・マルレーン話にはその2からその4までありまして・・・。全部この記事に貼り付けようかとも思ったのですが、しつこいかもと思ってその1しか貼り付けなかったのです。もしよろしければご覧になってみてくださいね。2と3にも飛べます↓

http://deutschmachtspass.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/lili_marleen_3cf5.html

今回、偶然見つけた映像だったのですが、実際の映像はやはり胸を打つものがあるなぁと思ってしまいました。Verteidigung des Vaterlandes! Verteidigung des ...という演説も聴いていて辛いですね。

投稿: ありちゅん | 2007年4月17日 (火) 11時41分

「胸が痛みます」でご紹介されている映像に、「ドイツ週間ニュース」からのものがけっこうありますね。将校の勇ましい演説とか。切ないメロディーと重ねて見ると、戦争の虚しさ、むごたらしさがいっそう強調されるような気がします。

なすび@会社なので音声ミュートで見てます

投稿: なすび | 2007年4月17日 (火) 13時52分

☆なすびさん

コメントありがとうございます!レスが遅くなってしまってすみません!!!

私もこの映像を見て、じーんとしてしまいました。映っている兵士がみんな若くてあどけないだけに、空しさが一層つのりますよね。演説では「祖国を守るために!国家社会主義の理念を守るために!」とか言っているようです。少年に勲章を授けるシーンは「ヒトラー最期の12日間」でも出てきましたよね。いつでも犠牲になるのは若者たち。

投稿: ありちゅん | 2007年4月18日 (水) 17時46分

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