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2007年7月 4日 (水)

明治時代の辞書 その4 音楽関係&キリスト教関係

 お立ち寄りくださいました方、ありがとうございます。掘り出し物の辞書からいくつか言葉をピックアップしました。私ったらしつこくてすみません。

Oper:演曲(音曲又謠曲ヲ主トスル芝居ニシテ景色所作ヲ加ヘタル浄瑠璃ノ如キモノ、稍(や)ヤ我国ノ能ニ類ス)。浄瑠璃。(オペラのことで~す)

Geige:胡弓、提琴 (バイオリン)

Geiger:提琴ヲ彈ズル人、提琴ノ師匠、彈琴手 (バイオリニスト。「彈琴手」ってすごい)

Viola:大提琴  (Bratsche は「提琴」でした。Viola と Bratsche ってドイツ語ではどう違うんでしょう?>Hitoshi さん

Trompete:喇叭 (この漢字は今でも見かけますね)

Clavier:翼琴(有鍵楽器ノ名) (Flügel (翼、グランドピアノ)からの直訳でしょうか。)

Querflöte:横笛 (クラリネットなどは載っていませんでした)

Orgel:風琴 (オルガンって「風琴」と書いたんですね。感動~。そういえばアコーディオンのことを昔は「手風琴」と呼んだと父親が言っておりました)

Orchester:雛壇(?字が判読できないのです・・・)ト桟敷トノ間ノ所(囃方ノ居ル所ニ充)、奏楽者、囃方 (前者はオーケストラボックスのことでしょうね)

Engel:天童、神使 

Marienbild:聖母馬里ノ像 (マリア様は「馬里」だったとは・・・)

evangelisch:福音ノ、耶蘇新教ノ (形容詞だから「ノ」がつきます)

katholisch:加特力教ノ (「加特力」で「カトリック」と読むんですね。)

Osten :耶蘇復活祭(三月二十一日後最近満月後ノ第一日曜日ニ行フ故ニ三月二十二日ノ如ク早キコトアリ又四月二十五日ノ如く晩(オソ)キコトアリ)(イースターです)

Osterei:彩色シタル鶏卵、砂糖等ニテ鶏卵ノ形ニ作リタル物。共ニ耶蘇復活祭ノ贈リ物ニ用フ (イースターエッグ)

Pfingsten:耶蘇復活祭後第七次ノ日曜日ニ行フ祭 (ペンテコステ、聖霊降臨祭ですね)

Weihnachten:耶蘇降誕節会(12月25日)(クリスマスに関する言葉はこれと、Weihnachtsmarkt 「耶蘇降誕節会ノ市」のみ。ツリーやクリスマスプレゼントは載っていませんでした。)

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ご参考までに・・・こんなサイトを見つけてしまいました。昔の方々、苦労したんですね。

外来語の当て字

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「ドイツ語」カテゴリの記事

コメント

Viola はイタリア語、Bratsche はドイツ語、ということだと思うんですけど、元々古楽器に「ヴィオラ・ダ・ブラッチョ」というのが大昔あったはずなんですよね。Bratsche はそこから来たんじゃないでしょうか。

投稿: Hitoshi | 2007年7月 5日 (木) 06時57分

★Hitoshiさん

それだけの違いなんですね。ドイツ物を訳していると、たいていブラッチェと言っているようなのですが。そういえば昨年、とある演奏会でビオラ・ダ・ガンバという楽器の演奏を聴きました。初めてみましたが、面白いですね。ビオラだからてっきりバイオリンのように弾くのかと思いきや、チェロのように足で挟んでいたので驚きました。奇麗な音色ですよね。

投稿: ありちゅん | 2007年7月 5日 (木) 16時53分

ブラッチェは腕だったでしょう? ガンバは日本の某サッカーチームが名乗っているように脚。

基本的にドイツではBratsche=Violaですよね。
Geige=胡弓提琴=提琴だと思うんですけど、さらにヴィオラもいっしょくただったということだろうか。その辞書で Cello, Violoncelloはどういう訳語になっているんですか?

投稿: takuya | 2007年7月 5日 (木) 22時11分

専門ではないのですが、みなさんおっしゃるとおり、Viola はイタリア語、Bratsche はドイツ語のような気がいたします。弦楽器製作者さんの通訳をしたことがあるのですが、会話の中ではほぼ100パーセントBratscheと言ってました。Violaとは言わなかった。ヴァイオリンにしても、Geigeとしか言わないような気がします。ヴァイオリンを弾く、とか習う、とかいうときもGeige spielen/lernenというし、Violin spielen とはあまり口語では言わないように感じました。(文章としてはもちろんアリだけど)。
弦楽器製作者、はGeigenbauerでした。そのときいろいろ楽器についての単語を覚えたんだけど、わすれちゃった。弓を製作する人は、Bogenmacherといってました。なんでBogenbauerじゃないんだろう、と思った記憶が(記憶そのものが曖昧ですが)。
Viola や Violinはドイツ人にとっては外国語という感じなんではないでしょうか?

投稿: spatz | 2007年7月 5日 (木) 22時36分

★takuya さん

いつもコメントありがとうございます。ごめんなさい、いま辞書を引き直して気づいたのですが、Geige は「胡弓、提琴」となっていて、胡弓のあとに「、」が入っていました・・・!失礼いたしました。どちらも提琴という訳語が当てられていたところを見ると、Bratsche と Geige の区別がついていなかったのかもしれませんね。で、なぜか Viola には「大」がついている・・・。そのあたりはご愛敬でしょうか。

ちなみにVioloncell(oがついていなかった)は「沈音小提琴」。Cello は「琴ノ一種」。ついでにBaß も調べてみましたら、「小沈音四弦琴」。なぜ「小」がついているのかよく分からないのですが。編者さんもこうした楽器は見たことがなかったかもしれませんね。苦労して訳語をあてはめたんだと思います。

ところで「ビオラ・ダ・ガンバ」の「ガンバ」がガ●バ大阪のアレだったんですね。あれが「足」を意味することは聞いておりましたが、ビオラとは結びつきませんでした!takuya さん、地元では?

★spatz さん(・・・と久々に本名で)

コメントありがとうございます~。私もViola や Violin とはドイツ語では聞いたことがなかったのでした~。単にイタリア語かドイツ語かの違いだったんですね。

ところで今、Duden のBildwörterbuch でMusikinstrumente を調べてみたら、Cello のところにカッコつきで「Kniegeige」と書かれていてビックリ。この言葉を知らなかったのは私だけ?逆にこっちはCello が一般的ではないでしょうか。どうかなぁ。ただね、いま小学館の独和大辞典で Kniegeige を引いてみたら、ヴィオラ・ダ・ガンバとなっていました。アレ?どっちが正しいのでしょう・・・?楽器も奥深いのね。

そうそう、Baß を引いていたらその次がBaßist になっていて、訳語は「沈音ニテ歌フ人」となっておりました。

投稿: ありちゅん | 2007年7月 5日 (木) 23時16分

Violine は楽譜などでは使われるけれども、耳にすることは確かにあまりなかったですね。
Kniegeige という言い方も知りませんでした。単なるカンですが、独和大辞典は限定しすぎている気がします。
ついでに、Kontrabaßは、この辞書では?

弾琴手takuyaでした。(←ここで教えていただいたので、これから使おうかな、と。(笑))

投稿: takuya | 2007年7月 6日 (金) 05時08分

★takuya さん

おはようございます。いつもいろいろありがとうございます。Kontrabaßは載っていないんです~!Baßだけ。ほかにKlarinette とか Obe なども引いてみたのですが、やっぱり載っていませんでした。このあたりになると厳しかったんでしょうか。

ところでtakuya さん、彈琴手さんでもいらしたんですか!(これってどう読んだのでしょうね。ダンキンシュ?これで検索したところ、中国のサイトがかなりヒットしました。中国語では今でもそう呼ぶのかもしれませんね。ダン●ンドーナツみたい・・・)

投稿: ありちゅん | 2007年7月 6日 (金) 07時36分

う〜ん、難しいですね。

楽器上の分類では、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロは「ヴァイオリン族」、ところがコントラバスだけは「ヴィオール族」ということになっています。

詳しいことはここで説明するのは難しいですが、ヴィオール族の弦楽器はヴァイオリン族とはデザイン的にも構造的にもやや異なります。ちなみにヴィオラ・ダ・ガンバは、ヴィオール族の楽器です。

ヴァイオリンは Geige ということは確かに多いですが、ヴィオリーネ Violine という呼び方もよくします。Ich spiele Violine も Ich spiele Geige もよく使われるように思います。

Viola は滅多に言わないと思います。Bratsche がほとんどですね。Bratsche には実はジョークが多く、Bratschen Witz と言って、ヴィオラを題材にした様々な小話があります。

Geigenbauer と Bogenmacher のことですが、ヴァイオリンは表板、裏板、側板、指板、ネック、カタツムリなど、木材を様々な部品に加工した後で、それを張り合わせて組み立てて行きますよね。でも弓は基本的にはブラジル産のペルナンブコという木材を削って一本の棒にするだけです。もちろんそこに黒檀の木箱を取り付け、その木箱と棒の先端との間に馬の尻尾の毛を張ると言ったっことはしますが、やはり弓は machen、ヴァイオリンやチェロなどは bauen という感じがします。

Kniegeige というのは、Cello が「ヴァイオリン族」ということを考えれば、不自然ではないように思いますが、別にヴァイオリン属でない楽器でも、例えば中国の胡弓もドイツ語では「中国の Kniegeige」という風に言い表したりもするようです。

投稿: Hitoshi | 2007年7月 6日 (金) 07時56分

ですから Kniegeige = ヴィオラ・ダ・ガンバというのではなく、ヴィオラ・ダ・ガンバもチェロも胡弓も、大ざっぱな意味ではどれも Kniegeige の一つということなんじゃないかと思います。

つまりヴィオラ・ダ・ガンバはヴィオラなのではなく、ヴァイオリンやチェロと同様、それ自体が一つの固有の楽器なんです。

投稿: Hitoshi | 2007年7月 6日 (金) 08時04分

★Hitoshiさん

ご丁寧なコメントをありがとうございました。さすがプロですね。ありがとうございます。わかりやすくてスッキリ♪
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%A9&oldid=13258823
これがヴィオラの説明で↑

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E5%B1%9E&oldid=13316623
これがヴァイオリン属の説明で↑

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%B1%9E
これがヴィオール属の説明でした♪

素人には区別が今一つはっきりしないのですが、でも違うということですよね。ヴィオラのところにヴィオラジョークというのも載っていましたが、ヴィオラ演奏者の方にちょっと失礼かも・・・ドイツ語のWiki のBratsche の項目では、ベルリオーズが「長い間、ヴィオラのすばらしい特性を我々は正しく理解してこなかった」みたいなことを言った、と載っていましたね♪ 

私事で恐縮ですが、うちの娘が学校のオーケストラ入りを目指して昨年からクラリネットを始めました。さてどうなることやら。弦楽器は人気があるし、小さいころからず~っと習っている子ばかりで、とても初心者が入り込める隙がないんだそうです。管楽器だってもちろん難しいのですが、フルートの影に隠れて(フルートは何十人もいるらしい)クラリネットがひっそりしていたので、そこを選んだと申しておりました。何という安易な決断!クラリネットは買ってしまえばそれでおしまいだと私はタカをくくっていたのですが、しょっちゅう調律に出したり、調整してもらったり、とタイヘンなんですね。それだけ愛情をかけてあげないといい音が出ないのでしょうね。

・・・なんてすみません。プロの方を相手に子供の楽器の話なんか・・・。でも音楽は好きです(^^)

投稿: ありちゅん@目からウロコです! | 2007年7月 6日 (金) 16時41分

ヴィオラ・ジョーク!なつかしいなあ。95年頃、「いんたーねっと」を始めたばかりの頃、英語のそれを集めたサイトを見つけて、相手に許可をとって自分のサイトで日本語訳を出したりしていました。その後ドイツの書店で小冊子になったヴィオラ・ジョーク集も目にしました。

十代までに、人は色々な偶然や理由で特定の楽器に出会うものですね。楽器がそれぞれに手がかかるのはどれも同じかもしれません。一般的には、お嬢さんの今の学校の状況がどうであれ、弦楽器にしておいたほうが将来的にはツブしはきく、とは言えるように思いますが、クラにすぽんとはまってしまわれるかもしれません。それならそれでよし。

ペルナンブーコについては、最近たまたまここ(かつて樅の木さんもよく書いていらしたところ)
http://www.c-music.jp/index.php/blog/detail/i/7859194173/year/2007/month/06/day/29/blogid/4637/
でこんなこと書いていました。「その3」以降はありちゅんさんには原文に当たっていただいた方がいいと思いますが。

投稿: takuya | 2007年7月 6日 (金) 23時49分

★takuya さん

こんにちは~。コメントありがとうございました。お詳しいんですね・・・!知らないことばかりで驚きました。ブラジル木のことも。Bogen 1つとってもこんなに奥深いとは・・・。お書きになったのは音楽専門のSNSなんですね。こちらでもこんなにたくさん、しかもかなり専門的な記事を書いていらしたとは・・・!そうそう、樅の木さんのお写真を拝見してspatz さんと大いに盛り上がったのもこのSNSでした。

ところでヴィオラジョークは全く知らなくて、今回Hitoshiさんに教えていただいて初めて知りました。ジョークがたくさん生まれるということは、逆に愛されている証拠でしょうね。

娘は音楽関係に進むわけではないので(才能とお金がない・・・)もちろん趣味なのですが、楽しそうに練習しています。ちょっとうらやましい気も・・・。軽い気持ちでクラを選んだわけですが、それこそスポンとハマり(ちなみにこのクラの製造会社、『クランポン』というんですね。文字通り『クラにすぽん』)毎日部屋から「ふぁふぁふぁ~ん」と聞こえてきます。最初は「ぶおーーーーん」という音でした。思わず、象が踏んでも壊れない!のコマーシャルを思い出してしまったほど。(あ、これがわかる人は古いです)

ヴァイオリンをお弾きになるんですね。羨ましい限り。あれ?ご専門は確かドイツ語ですよね。両方なさるとか?バイオリン奏者の知人は、蒸し暑い夏場は自宅マンションの1室をバイオリン専用の部屋にして、一日中エアコンのドライをかけていると言っていました。日本の湿気は本来は合わないんだとか。そうなんでしょうか??

投稿: ありちゅん@ビックリ | 2007年7月 7日 (土) 16時49分

ヴィオラ・ジョークのサンプル、ドイツ語ではたとえばここ
http://www.yamanasi.net/kuramubon.html
日本語ではここ
http://hornpipe.exblog.jp/2781094/
などにありました。昔、僕は相当数を(たしか英語から)訳して、当時所属していたアマオケのサイトに載せていたのですが、その時のデータはどこへ行ったのか…。今は日本語ではあまり数多くまとめて載せているところは、さっと見た限りでは無いようですね。

象が踏んでもが分かる程度には古い人です、私。
クラ〈ム〉ポンであれば宮沢賢治ですね。
http://www.yamanasi.net/kuramubon.html

エアコンは…かけてません。たぶんその方ほどすごい楽器ではないので、あまり気にしていないのです。日本の夏の湿度が合わないことは事実です。弦は狂いやすくなるし、音も伸びなくなる。

投稿: takuya | 2007年7月 7日 (土) 22時16分

コントラバス、ヴィオール族かヴァイオリン族か、意見が分かれるようですね。私はずっとヴィオール族と思い込んでいたんですが・・・。

Bratsche という名前の由来については、ありちゅんさんが紹介している Wikipedia のヴィオラの説明のドイツ語のページ:

http://de.wikipedia.org/wiki/Bratsche

の最初の部分に書かれていますね。それによるとこの名称はイタリア語の「Viola da braccio」から来ていて、これが「Arm-Viola」つまり「腕のヴィオラ」を意味し、「Viola da Gamba」つまり「Bein-Viola = 脚のヴィオラ」と対照を成す楽器であるということのようです。

ヴィオラ・ダ・ガンバ は「脚にはさんで弾くヴィオラ」、ヴィオラ・ダ・ブラッチョは「腕で弾くヴィオラ」ということだったんですね。恥ずかしながら、ヴィオラ弾きなのに今初めて知りました。ヴィオラジョークのネタにされてしまいそうです。

ただ、ヴィオラ・ダ・ブラッチョというのはヴァイオリン族のヴィオラと同じものではなく、やはりヴィオール族の楽器なんじゃないかと思います。

ペルナンブコというのは本来はブラジルの州の名前のようですね:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B3%E5%B7%9E

ペルナンブコは弓の製作に適したものは数が少なく、しかも育つまでに非常に長い年月を要し、栽培は難しいと大分前に聞いていました。ブラジルでは今では伐採を制限しているのではないでしょうか。

ヴィオラジョーク、私が初めて聞いたのは忘れもしないこれです:

人物A「タリラリラリラリラ〜ン♪ これ、何の曲か知ってる?」
人物B「知ってるよ、『エリーゼのために』だろ?」
人物A「残念でした、ヴィオラの『悪魔のトリル』だよ」

トリルは二つの音を速く連続して演奏する技法のことです。「ドレドレドレドレドレドレ...........」とものすごく速く指が動くアレです。

最近聞いたジョークは

「洗濯機とヴィオラの違いってわかる?」
「う〜ん、何だろ」
「少なくとも洗濯機からは sauber なものが出て来るってこと」

なんですけど、洗濯物で言う sauber は「清潔」という意味ですが、音楽では音程の正しい、正確で非の打ち所のない音のことを言います。まあ、よくいろいろ考えるなと思います。

「象が踏んでも壊れない」って、筆入れか何かでしたっけ。相当昔のコマーシャルだったと思うんですが・・・。

弦楽器は湿気が多いと確かに響きも鈍くなりますね。ドイツに来ると楽器がよく鳴るような印象を受けることが多いと思います。

投稿: Hitoshi | 2007年7月 8日 (日) 05時47分

★takuya さん

コメントありがとうございました。ビオラジョーク満載のサイトもご紹介いただき、ありがとうございます。ヨーロッパっぽいジョークで面白かったのですが、ビオラ奏者の方には気の毒な気も…。ビオラがないとオーケストラは成り立たないでしょうにね。どうしてビオラばっかりジョークにされてしまうんでしょう…?

ところで宮沢賢治。小学生のころ宮沢賢治にハマって片っぱしから読んだことを思い出しました。まさかクラリネットのクランポンと関係があるわけではないでしょうが・・・(^m^)「セロ弾きのゴーシュ」も好きでした。当時「セロ」って何だろう?と思っていました。「セロ」が「チェロ」だったと気づいたのはだいぶ後になってからでしたが・・・

★Hitoshi さん

コメントありがとうございます。ビオラジョーク、知っている人は知っているんですね…。寡聞にして存じませんでした…。「ビオラ・ダ・ガンバ」は昨年、初めて聞いたのですが、足で挟んでいるのを見てビックリしました。「ビオラ」というから、てっきりバイオリンのように演奏するのかと思っていたもので。ソロもありましたが、複数での演奏もありまして、楽器の大きさが少しずつ違っていました。音色も当然違うんでしょうね。実は中学生と高校生のオーケストラの演奏会だったのですが、合間に音大の先生方が出てきて、ビオラ・ダ・ガンバを演奏してくださったんです。楽器っていろいろあるんですね。

「象が踏んでも壊れない」は、忘れもしない「アーム筆入れ」のCMで~す。Hitoshi さんも絶対ご存じのハズ!当時一世を風靡しました。欲しかったんですが、本物は買ってもらえず、そっくりの「なんちゃってアーム筆入れ」でごまかされてしまいました。

投稿: ありちゅん | 2007年7月 8日 (日) 22時04分

あれ? ヴィオラ・ジョークドイツ語版のリンクがクラムポンになってしまっていましたね。正しくは
http://www.bratschenwitze.de/Bratschenwitzesammlung.htm
です。

投稿: takuya | 2007年7月 8日 (日) 22時26分

★takuya さん

おはようございます。リンクありがとうございました。アレ?と思ったのですが、新たに貼ってくださり感謝感謝です。で、早速拝見いたしました。

・・・・たくさん・・・!こんなに数多くあるんですね。なんだか楽器や演奏者さんが気の毒。上にも書きましたが、これだけジョークにされるってことは、愛されてるってことですね。

ドイツ人ってWitzが好きですけど、中には日本人には理解しがたいものもありますよね。言葉の問題というより、笑いのツボが違うような気がします。日独共通で笑えるジョークもあるけど、どう考えても、どう説明してもらっても笑えないジョークもある・・・。以前もコメント欄で話題になったことがあるのですが、政治家を揶揄するジョークも多いですよね。コールさんはあの風貌から、よく笑いのネタにされていたような記憶があります・・・Birne みたいなお腹でしたもんね。

投稿: ありちゅん | 2007年7月 9日 (月) 07時29分

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