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2007年9月17日 (月)

RAF (ドイツ赤軍) その2

 先日、ドイツの秋について、ちょこっとだけ書いたのですが(Deutscher Herbst (ドイツの秋))、その後もネットで調べ物をしていますと、ちょくちょくそれに関連する記事を見かけます。当時(1977年)からちょうど30年という節目であることも大きいのでしょうね。

 いつ書かれたものか分からないのですが、Stern 誌の記事を見つけました。「30年前の“ドイツの秋”で・・・云々」と書かれていますので、今年の記事でしょうね。RAF(ドイツ赤軍)の元メンバーがドキュメンタリー番組の中で証言したそうです。メンバーは当時のヘルムート・シュミット首相や、ゲンシャー外相もターゲットにしていたと。もっとも、警護がかなり厳しくて実行には至らなかったとのこと。ゲンシャーさんの名前を耳にする(目にする?)のは久しぶり。

RAF hatte Schmidt und Genscher im Visier

 物心ついたときは(←ドイツ語を学び始めた時期です)既にコール政権になっていたので、実はシュミット首相についてはあまり覚えていないのです。でもゲンシャー外相は長かったので、よ~く覚えております。ドイツ外相=(イコール)ゲンシャーさん、といったイメージでして・・・。

ご参考までに:

ヘルムート・シュミット(社会民主党(SPD))、第5代連邦首相(1974年~1982年)
ヘルムート・コール (キリスト教民主同盟(CDU))、第6代連邦首相(1982年~1998年)
ハンス・ディートリッヒ・ゲンシャー(自由民主党(FDP) 外相(1974年~1992年)

P9090011 内容とはま~ったく関係ないのですが、うちの壁につかまっていたオンブバッタ。ほかのオスにとられないよう、普段からお目当てのメスにしがみついているんだそうです・・・バッタの世界もタイヘン。彼女をゲットするのに涙ぐましい努力をするんですね・・・(涙)

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「ドイツ史がらみのこと」カテゴリの記事

コメント

はりはろーへろへろーやっぱり読むのは深夜(明け方?)になってしまったけど遊びにきましたよん。
私も同じテーマで丁度記事を読んでいたところでした。あれから30年、ってことなんですね…☆の記事も読ませていただきました、写真もがいっぱい。ブラント首相もねらってたって?

当時私は至極おさない子供だったし、その後も色々調べたわけでもないので、今になって、しなかったことを色々と読みふむふむと思っております。
Baader, Gudrun Ensslin und Jan-Carl Raspe がいわゆる「
Todesnacht」と称される(ってそうなのかしら?もう通称になってるのかな?)1977年10月18日に同時に自殺を図って死ぬのですが、今読んでいる鏡の記事では「彼らは公のバージョンとは異なって、ずっと刑務所で盗聴されていた」という新説?なのかなあーをばばーんとTitelgeschichteにしたものです。いまやSpiegel主宰のAustが執筆しているしこちらも力はいっているようです。

そうそう、この☆のリンク写真解説にもでてましたが、オットー・シリ-はこのRAFの裁判で弁護士をしていたんですなあ・・・

投稿: spatz | 2007年9月18日 (火) 04時10分

☆シュパちん

おはようございます~。明け方のコメントをありがとうございました。今も2、3時間おきのStillenですか?お疲れ様です。

ご紹介したSternのサイトの右側に過去のRAFに関する記事一覧が出ていますが、詳しいですよね。Spiegel に比べるとSternのほうがWeb版もドイツ語が読みやすいですな。めっきり根気がなくなった私には助かる~。いつかもっと詳しく調べたいと思いつつ今日に至ってしまったのが、このRAF と68er。二つともドイツに大きな影響を及ぼした出来事ですよね。仕事でもちょくちょく(ってほどでもないけど、時々)出てくるので、正しく理解しなきゃな~と思いつつついつい放置。当時、まだ生まれていなかった…などとは申しませんが、私も子供だったが故によく分からないのです。こうした一連の記事を今のドイツの若者はどう捉えているんでしょうね。もう過去のこと、歴史上の出来事として捉えているんでしょうか。それとも、現在抱えている問題で手一杯で、過去を振り返る余裕はないのかな。

話は少しそれるのですが、勤めている会社がイギリスの大手に買収され、解雇されることになった友人が1年かけて次の職を探したの。大げさでなく、100通くらい履歴書を書き、面接の回数も2桁だといってました。1年かかってようやく次の職が決まったんだけど、彼女いわく「夫も失業中だし、就職活動中は世間のニュースなどを見る気分的余裕がなかった」んだそうです。こうした話を聞くと、のんびり雑誌や新聞を読みながら過去を振り返り、過去から学ぶ・・・なんて悠長なことは言っていられないんだろうな、と思ってしまいました。豊かそうに見えるドイツだけど、知り合いの何人かは失業で苦労しています・・・。あ、ごめん。話がだいぶそれちゃった。

投稿: ありちゅん | 2007年9月18日 (火) 07時29分

ただいまーって。久しぶりの外出は一ヶ月健診でした。幸いAlles in Ordnung。体重も1-1080グラム増加してましたわ(って私じゃないですよ、私はもっとどんどんへらさなきゃ。ビリーさんとこへ入隊しないとやばい。。。)

RAFと68er、重要キーワードですよね。私なんかは知ってても知らなくても別に生活に支障はないんですけれど、ありちゅんさんみたいな翻訳なさっていると、どんなテーマが降って来るかわからないから、なんでも吸収なんでも勉強なんでも知っておいて損はない、んだろうなあ、と想像いたします。知識欲旺盛なのは素晴らしいことですっ。いつまでもそうやって若さを保ちましょうね(あれ?)。

RAFのテーマ、重く深刻、かつ残酷残忍でもあるので、で面白いって簡単な言葉でいうのは私ははばかられるように感じるのですが、でも、読んでいてKrimiを読んでいるような錯覚にとらわれるような・・・ことありませんか?スリルとサスペンス、っていうのかしらん。書き手がそういう風に読み手を引き込むように書いているっていうのかもしれないけれど・・・

あ、タイムアウトだ、またきますっ。

このおんぶばったちゃん、ちいさいほうが男の子で大きいほうが女の子なの?

投稿: spatz | 2007年9月18日 (火) 11時24分

★シュパちん

コメントありがとうございます~。お疲れ様でございます。

>でも、読んでいてKrimiを読んでいるような錯覚にとらわれるような・・・ことありませんか?スリルとサスペンス、っていうのかしらん。書き手がそういう風に読み手を引き込むように書いているっていうのかもしれないけれど・・・

分かりますっ 大勢の犠牲者が出ているので「面白い」と言うのは不謹慎なんだけど、まるで小説かドラマを見ているような錯覚に陥りますね。それくらい、現実離れしているというか、小説っぽいというか…。刑務所の中で自殺をはかった彼らの死体の写真も載せてありますもんね。こういった画像もまるでドラマのワンシーンのよう。でも、彼らは確実に存在したわけだし、世間を震撼させたはずなんですよね…。

話は飛びますが「Die fetten Jahre sind vorbei 」だったかな?「ベルリン、僕らの革命」。あれをご覧になったとおっさってましたよね。彼らは68er に影響を受けたんじゃなかったかなぁ?細かい部分は失念…。ブラントさん、シュミットさん、コールさんたちは激動の時代の首相を務めたわけですよね。彼らの精神力はすごいと思ってしまった・・・突然投げ出したりしなかったし。

投稿: ありちゅん | 2007年9月18日 (火) 22時41分

あ、書き忘れました。オンブバッタちゃん。下のでっかいのがメス、上のちっこいのがオスなんだそうです。蚤の夫婦なのね。

投稿: ありちゅん | 2007年9月18日 (火) 22時43分

やはりドイツは失業問題深刻ですね。友人のご主人も、一度会社を変えており、その際にはかなりナーバスになっていたようです。

バッタ、デカイほうがメスとな!わかるような・・・

投稿: あむ | 2007年9月19日 (水) 11時02分

「Die fetten Jahre sind vorbei 」

そうそうっ。私もちょうどこのことを思い出していました・・・映画の中で彼らもRAFのことを話すしね(映画の中でも、RAF真似てしよう、っていうセリフがあったでしょ?たしか)

大きく言えばナチ時代とも絡む世相、ナチ時代を生きた父親世代への反発もあり、理想を追い求めてたんだろうけれど、反面そのためには人の命をなんとも思わないような残虐さもある。fanatischですな。最初に首つったMeinhofは獄中での、仲間からの相当な攻撃(BaaderやEnsslinたちの心理的圧力は相当なものだってしょう)によって死に追い込まれたのでしょう?精神的リンチかも。

今、彼らがどうやって、どういう手を使って獄中で互いにコンタクトを取ってたか、っての読んでてまさにkrimi状態です。謎が多いんだって。公的な、Technikerが行ったGutachtenにも「問題なし」とされたいろんな機器(レコードプレーヤーとか)などが、彼らの死後調べてみると「素人がみても改造されてるのが明らか、プロが見抜けなかったはずはない」んだって。つまり当局はわざと目をつぶってた、という説。ちまたでは、ハイジャック事件とかが起こってた時期だもんね・・・やっぱり「面白い」といわざるを得ません、私には。

投稿: spatz | 2007年9月19日 (水) 11時19分

★あむぴょん

わーい♪コメントありがとうございます。そーなんです、私の友人や知人の中にも何人か失業状態(しかも何年もずっと)の人がいます。手に職があるマイスターでも。とくにご主人がMaurer の友人は、奥さんである彼女が家計を支えている状態。大都会は建設ラッシュで仕事もあるらしいんだけど、のどかな田舎だと本当に仕事がないみたいです…。で、友人などの家をschwarz で直してあげているようです。彼女は「しばらくニュースどころじゃなかった」と言ってました。政治ニュースも腹が立つんですって。

★シュパちん

わーい♪ 忙しい合間をぬってのコメントありがとうございます~。日本でも左翼系のグループが暴れた時代があったけど、当時のことを覚えている人はある程度の年齢以上の人たちですよね。私はあんまり覚えていない…。事件は断片的に覚えているけど、政治的背景などは理解できませんでした。ドイツでも同じなのかしら。さすがに30年前だと知っている世代は45歳~くらいからかなぁ。

その記事、WEB上では読めないのかしら。興味深い内容ですな。検索すれば、きっとどこかの媒体が同じような内容を載せてるかな。こんど検索してみます。わざと見逃していたということは、自殺に追い込もうとしていたってことかしら??

残念ながらDVD化はされていないんだけど、シュレンドルフ監督の作品「Die Stille nach dem Schuss(リタの伝説)」
http://de.wikipedia.org/wiki/Die_Stille_nach_dem_Schuss
が、左翼グループの女性活動家の映画なのよね。
http://de.wikipedia.org/wiki/Bewegung_2._Juni

映画に彼女たちの主張も出てくるんだけど、誰もそれに乗らない…。彼女は意気込み、理想郷を求めてDDRに行くんだけど、DDRの人たちの反応は冷めていて…といった内容だったような。

投稿: ありちゅん | 2007年9月19日 (水) 16時33分

我が家をひそかに盗撮したな、と思いました。おんぶばった。
寝ているチビ太にはいつも、こんなふうに娘か息子がしがみついています。パパの居場所なし(号泣)。

投稿: なすび | 2007年9月20日 (木) 06時03分

★なすびさんっ

おはようございます~。コメントありがとうございます。♂のオンブバッタちゃん、ママの背中にしがみつこうとしたら、先客が…。ちっ誰だ!そこはボクの場所だっと思いながら見てみたら、我が子だった…ってことでしょうか。うううぅぅぅ~なすびさんったらカワイソ。私はいつも小さなワンコにしがみついています。逆オンブバッタ状態。

ところでなすびさん、ビリー隊長が再来日しましたぜ。

投稿: ありちゅん | 2007年9月20日 (木) 07時13分

>ビリー隊長が再来日しましたぜ
きたーー。一緒にいきましょうか、なすびさん。私は運動不足なんですが、授乳しながらできるちょっとした体操、を思いつきました。よく知られていることですが、赤ちゃんは授乳後にげっぷ(ruelpsen)をださなければなりません。それには体を縦にして背中をとんとん、とやります。赤子を自分の胸のところに置いて背中を斜めにたおし、足をちょっとあげると・・・あら不思議V字ーー。で腹筋がきききっと張ってくるのがわかります。動かないママにもできる腹筋。うふふ、なすびさんを一歩リード?!

映画のご紹介、ありがとうございました。これも面白そう。RAFと並んでよくでてくるグループをモデルにしたってことですよね・・・ほんにゃくして日本に紹介くださいよぉ。あ、でも日本じゃあまりRAFなんて知られてないドイツでは有名な人物たちも知られていないから受けないか。

鏡の記事は、いつもどおり読み流しているのでよくわかりませんが、多分かなり頑張って新説?みたいのを主張したいんじゃないかな、と思います。で、最近はものすごくケチなので、WEBには記事はのっけないのですよ、なかなか。
昔はもっと読めたのに、特にTitelはPDFのパッケージになっててお金はらってDLするような仕組みかも。腹立たしいです、これ。私はアボしているにもかかわらず置く場所がないので、読んだらじゃんじゃん捨ててしまってるし(勿体ないっていわれるよねーきっと)。

また面白い記事を見つけたらベリヒトしますねー。外出できないし毎日が単調なのでついつい遊びにきて書散らしたりしておりますが、ありちゅんブログの100万人読者(!)の中にはすごく詳しい方もいらっしゃるに違いないのに、私は偉そうに書いているけど、全然知識があったわけじゃなく、単に今ちょうど関連著書を読んでる・・だけ・・・すみませんっっ。。


投稿: spatz | 2007年9月20日 (木) 09時23分

☆シュパちん

すごいっ 授乳しながらV字?ビリーも真っ青ですわっ 私、あまりにも運動不足なので水泳しようかな~と思いながらもう何年も経っています。最近、なんだか根気が続かないし、すぐ眠くなるし、集中力も途絶えがち。そっかー体力がないのね。近所に温水プールがあるんだけど、なんとなく億劫でなかなか足を踏み入れていません。そのうち行こうかな。あ、その前に水着買わなきゃ。着るだけで若返る水着ってある?あるワケないか。

この映画、実は大昔ほにゃくを担当させていただいたのです。CSで放映されたのですが、DVD化はたぶんされていないだろうなぁ・・・。DVDになるといいのに。ナディヤ・ウールという女優さんが出ているのですが、このときからすごく目立っていて、主役の女優さんより光っていました。西側にあこがれるDDRの少女役。

http://de.wikipedia.org/wiki/Nadja_Uhl

薄幸な役がピッタリのはかない女優さんです。細いのにグラマー。

投稿: ありちゅん | 2007年9月20日 (木) 18時29分

なんかコメント欄が見ずらい気がするのは、わたしだけ?

ひとりひとりのコメントがもう少し離れて表示されると、見やすいと思うのですが・・・・。

投稿: なすび | 2007年9月20日 (木) 19時53分

★なすぴょん

コメントありがとうございます~。テンプレ変えたら読みやすくなるかな~と思ったのですが、変わりませんね。ガッカリ。またそのうち、別のに変えてみますね。以前使っていたテンプレでは、コメントとコメントの間にラインが入っていたのですが・・・。コメント欄の設定って変えられるのでしょうか?探してみたのですが、よく分かりませんでした…。

投稿: ありちゅん | 2007年9月20日 (木) 22時23分

またまた深夜にこんにちは…
私が延々と書くもので閉口されちゃったりしてないかしらん?私が興味ひかれた記事の一部をちょっと抜粋しちゃいますね。

"8.07 Uhr wurde die Tür zu Baaders Zelle geöffnet. Von innen lehnte eine Schaumstoffmatraze gegen den Rahmen. Ein Sanitäter schob die Matratze zur Seite und betrat die Zelle. Die Fenster ware verhängt, es war so dunkel, das er zunächst kaum etwas erkennen konnte. Baader lag auf dem Zellenboden, ausgetreckt, den Kopf in einer Blutlache. Der Mund stand offen, die Augen waren starr nach oben gerichtet.
Der Sanitäter versuchte, den Puls zu fühlen, aber Baader war schon tot. Seine Hand war kalt. Links von ihm lag eien Pistole. „Guck, da haben wir Bescherung, da liegt die andere Pistole“, sagte laut Ermittlungsergebnissen einer der Justizbeamten.
Eine merkwürgige Formulierung. Hatte man schon vor dem Selbstmord in Stammheim gewusst, dass die Pistolen in der Anstalt waren? Die säteren Ereignisse lassen eine solche Annahme nicht abwegig erscheinen. (...)
Es gibt viele Anhaltspunkte dafür, dass die Todesnacht von Stammheim quasi unter staatlicher Aufsicht stand. Es wurde 1977 eingeräumt, das Beamte des Lndeskriminalamts phasenweise die Häftlinge abehört haben. Es ist schwer vorstellbar, dass sie ausgerechnet in den Wochen, in denen es für Hanns Martin Schleyer um Leben und Tod ging, ihre Wanzen nicht nutzten.
Man kann davon ausgehen, dass die Gefangenen zwei Leitungssysteme im Hochsicherheitstrakt verwendeten, um während der Kontaktsperre miteinander zu kommnizieren. Konnte dies wirklich den Beamten in Stammheim entgangen sein?“

延々と書いてしまい申し訳ございません。こんな感じの問題提起なのです。当局が獄中の彼らを監視し盗聴もしていたなら、この日に示し合わせて自殺を図ることもわかっていたはず。上記がBaaderの遺体を発見した職員が「ここにもう一つのピストルがあったぞ」って叫んだというくだりですが、盗聴していなければ、二丁のピストルがひそかに持ち込まれいたことがどうしてわかるんだろう?と言われればそのとーりだろうという気がします。

ちなみに頻出単語で例えばder Kassiber, -s, - (囚人同士の秘密通信文)と die Wanze, -, -n (盗聴器)とかいうのが私の(頭の中の)辞書にはなかったのでした。

長文ごめんなさい。うざかったらごめんさいねーー

投稿: spatz | 2007年9月21日 (金) 02時27分

何度も失礼します。
考えてみると「ここにもう一つのピストルがあったぞ」
て訳しちゃうと意味がきちんとでませんでした。(二つあるってことがわかっているピストルのうちの)片方は既にRaspeがピストルで自殺をはかったのがこの時点で発見されて病院に搬送されてるので、見つかっているのですが、もう一丁どこかにはずのピストルがここにあったぜ、っていうニュアンスがドイツ語にあるのです。ドイツ語で読めば明らかなのですが。

投稿: spatz | 2007年9月21日 (金) 02時31分

あ、見やすくなりました。
すみません、ひとんちで文句なんか言って。しかも最近あまりコメントしてないし・・・・。

暑くて始皇帝氏じゃなくて思考停止ですよ。

投稿: なすび | 2007年9月21日 (金) 05時52分

★シュパちん

はりはろ~。コメントありがとうございましたっ とても面白く読ませていただきました。ニャルホド~文章からして、クリミ仕立てになってますな。読んでいる人の想像力とか、興味をかきたてるような書き方。Es gibt viele Anhaltspunkte dafuer,...といった書き方なんかもクリミみたい…。だけど、こういったことって当時はほとんど話題にならなかったのかしら?当時、疑問を投げかける人がいなかったのかしら・・??? 不思議。30年経って新しい事実などが出てきたでしょうし、「もう潮時」と思って当時のことを告白する元メンバーもいるみたいですよね。ますます現在撮影中だとかいう映画の完成が楽しみなのですじゃ。

ちょっと話はそれますが、最近テレビを見ていたら、安保闘争の映像が映りました。今の若い人にはないエネルギー… よくよく考えてみたら、あれはもう46年くらい前の話だもんね。戦後も歴史になりつつあると思ってしまいました。

★なすびしゃん

えっ 暑くて始皇帝??東京も暑いですが、そちらもまだ暑いのでしょうか・・・?昨日も今日も、ついついくーらーをつけてしまいました…

投稿: ありちゅん | 2007年9月21日 (金) 16時31分

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