もくじ ドイツ兵俘虜収容所
初めてこのブログに来てくださいました方へ:ご来訪ありがとうございます。映画「バルトの楽園」を担当させていただいた関係で、第一次大戦当時のドイツ兵俘虜収容所にも興味を持ちました。習志野俘虜収容所の研究をなさっている方や、以前鳴門市ドイツ館に勤めていらした方と知り合うこともでき、ついついいろいろと記事をUPしてしまいました。私ったら素人のくせにエラソ~なことを書いてしまい、今読み返すと冷や汗が出てしまいます・・・。汗顔の至りとはまさにこのこと。
ドイツ兵俘虜収容所にご興味がある方は、次のサイトをご覧になってみてくださいね♪ 詳し~く載っています。
****************************
拙宅の俘虜収容所関連の記事は、もくじにするのもはばかられたのですが、考えた結果、やっぱり載せることにいたしました。俘虜収容所については、多くの方々が長年にわたって研究をしておられます。今のアルファベットとは似ても似つかぬ筆記体(ズュッターリーン・シュリフト)で書かれた当時の資料を一つ一つ“解読”し、断片的に得られた情報をジグソーパズルのようにつなぎ合わせていくという、想像を絶する作業だったようです。こうした地道な作業の積み重ねで俘虜収容所の全体像がつかめるようになったと聞きます。私ごときが薄っぺらな一夜漬け知識で書いた記事をブログに載せたこと自体、大変お恥ずかしいことなのですが、多くの方々からコメントを頂戴した記事ですので、ブログから削除せずにもくじに載せることにいたしました。
<収容所 一般>
鳴門市ドイツ館
習志野俘虜収容所
ドイツ兵士の見たニッポン
青島から来た兵士たち
収容所での食材
Zwieback、ラスク
板東の収容所で作られたというウワサのジャガイモ団子
<習志野俘虜収容所のお献立>
お献立の内容は、当時の資料をいただいたので正しいものなのですが、私が勝手に載せたお料理は現代のものです。食材も当時のものとは違ったでしょうし、代用品なども使ったはずです。あくまでもイメ~ジということでご了承くださいませ。研究者の方々に大変失礼なことをしたのでは、と今でも冷汗が出ます・・・。
ある日のお献立 (その1)
ある日のお献立 (その2)
ある日のお献立 (その3)
ある日のお献立 (その4)
ある日のお献立 (その5)
習志野俘虜収容所にカレーが…
習志野ベルリーナ
<俘虜たちが残してくれた財産>
Juchheim (ユーハイム)
Lohmeyer (ローマイヤ)
Berliner (ベルリーナ)
ソーセージについて
ソーセージに関する番組を見て
| 固定リンク

コメント