Die bekanntesten Slogans der Werbewirtschaft (最も有名なキャッチコピー)
先日、Milka の有名なコピー Milka~ die zarteste Versuchung seit es Schokolade gibt~♪ を検索したら、偶然この記事↓を見つけてしまいました。新聞社のサイトです。「広告業界で最も有名なキャッチコピー」ですって。こういうのって好き。長くドイツに行っていないので最新のコピーは知らないのですが、昔から不変&普遍のコピーはよく覚えており、思わずぷぷぷっ。面白そうなのをいくつかピックアップしちゃいました。直訳です。コピーっぽくなくてすみません。
Die bekanntesten Slogans der Werbewirtschaft (クリックしてみてね)
2位 Schließlich ist es Ihr Geld. (Postbank)
(「結局のところ、それはあなたのお金なのです」 ← だからヘンなところに預けず、うちに預けなさいよ、安全に増やしてあげますよっ という心意気がよく伝わってきます…)
4位 Man nehme Dr. Oetker. (Dr. Oetker)
(「ドクター・エトカーを使うこと」 ←これは懐かしいな~。昔よく読んでいた女性向け雑誌(Freundin とか Brigitte とか)にこの会社の広告がありました。レシピで「Man nehme ein Pfund Butter.(バター1ポンド使用のこと)みたいな古い表現がありますが、それをもじったんでしょか。)
7位 Die zarteste Versuchung seit es Schokolade gibt (Milka)
(「チョコレートが登場してから最も繊細な誘惑」 ← 直訳ですみません。「チョコレート史上、最も繊細な誘惑」って感じでしょか?ちょっと違う? CM で流れたこのフレーズ、今でも歌えます♪ ちなみにチョコレートが登場する前まで1位だった誘惑って何でしょ?)
8位 Ich liebe es. (McDonald's)
(「私はそれが好き」 ← これも古いですよね? マ●クは食べなかったけど、このコピーは何となく覚えてる・・・)
11位 Haribo macht Kinder froh und Erwachsene ebenso. (Haribo)
(「ハリボで子供はうれしくなる。大人だっておんなじだ。」 ← これも今でも歌えます♪)
16位 Ruf doch mal an. (Deutsche Telekom)
(「電話してね」 ← どの国の電話会社でもありがちなコピーですね。)
17位 Schreib mal wieder. (Deutsche Post)
(「また手紙ちょうだいね」 ← どの国の郵便会社でもありがちなコピーですね。メールじゃダメかいな。)
18位 Gutes kann so gesund sein .(Danone)
(「おいしいものはカラダにいい」 ← 日本にいたドイツ人は「ダノーネ」と発音していましたが、それで合っているのでしょうか?)
21位 Wir können alles. Außer Hochdeutsch. (Baden-Württemberg)
(「我々は何でもできる。高地ドイツ語(標準ドイツ語)以外はね。」 ← すごっ 自虐的すぎやしないかい?バーデン・ヴュルテンベルク州のサイトにこのコピーが載っていました。さらに検索しましたら、YouTube でどこかの会社の広告らしきものも発見・・・バーデン・ヴュルテンベルク州のコピーを拝借したのでしょうか?
Wir können alles außer Hochdeutsch(YouTube) (プレゼンか何かなのですが、ドイツ語を話しているのに英語の単語ばかり出てくるのです。それを皮肉っているのでしょうか。)
22位 Weil es besser schmeckt. (Burger King)
(「こっちのほうが美味しいから」 ← 何と比較した結果なのかは言っていませんが、明らかですよね。)
24位 Nur echt mit den 52 Zähnen (Leibniz)
(「本物はギザギザが52個」 ← おぉ~これだ!以前 kio さんが教えてくださったため、私ったらギザギザを数えてしまいました。52個あったので本物だと分かり、安堵した次第。過去ログです ホントに52個!)
31位 Wir sind da. (ADAC)
(「私たちが、います」 ← 突然エンコしたら、この言葉が心強く響きそう・・・ドイツのJAFだもんね)























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